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<ドコモ>新機種ほぼスマホに らくらくフォンも」
毎日新聞 5月16日(水)19時48分配信
 NTTドコモは16日、夏モデルの携帯電話を発表した。新機種17機種のうち16機種が
スマートフォン(多機能携帯電話)で、「スマホシフト」を印象づけた。流行に敏感な利用者
層だけではなく、シニア世代や女性向けに特化した機種も投入。また、スマホ購入の障害となっ
ている実質販売価格も下げ、利用者の拡大を図る。
 「らくらくスマートフォン」(富士通製)はシニア世代に特化した新機種。タッチパネル上の
ボタンが大きく、押し間違えがないように配慮した。通話機能では、相手の話す速度を落として
聞ける「ゆっくりボイス」機能も付けた。

〜以下省略〜

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120516-00000068-mai-bus_all
(ヤフーニュースより引用)


ドコモが携帯の夏モデル新機種をほぼ全てスマートフォンにしたというニュースは、テレビでも
見た。

思い切った戦略というべきか、時代の流れはもう”携帯電話”という単語を死語にしつつあると
言うべきか。

ドコモはこれから販売数を伸ばすには、シニア層の取り込みが必要だとして、ジジババ仕様の
スマホも投入してきた。

しかし、ただ単に文字を大きくしたり、画面を簡素化しただけで高齢者の携帯電話使用者をスマホに
シフトさせられるかは疑問で、そもそもスマホと携帯とは何処が違うのかをわかり易く説明する
ことが必要じゃないだろか。

でも今回、スマホ本体の価格を大幅に下げたというから、とりあえず母親(70代)の携帯を
スマホに切り替え、家族割りで通信費を安く抑えるというのもいいかもしれない。

少し前の携帯とは比べ物にならない、今のスマホの画面の鮮やかさやスピードの速さを見せれば、
母のようなシニアのユーザーも、食指を動かされる可能性は高いだろうしね。


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5月15日のテレ朝「たけしのみんなの家庭の医学」は、”ストレスに弱い人、徹底解明&改善SP”という特集でした。

医学監修は、日本大学医学部、脳神経外科の酒谷薫教授です。

さまざまな身体の不調を訴える人の中には、ストレスが原因のことが多く、こういう人の脳は
ストレス脳」といって、脳の右側半分の血流が増大しているそうです。

逆にストレスを受けにくい「リラックス脳」の場合は、ストレスがかかる状況では、左の脳の
血流が増えるそうです。

近年の研究で、脳の前頭前野の左右の血流量を測ることで、「ストレス脳」かどうかが分かる
ようになりました。

吹き出物が多い、身体がだるい、頭痛がする、肩や首が凝りやすい、よく眠れない、便秘や
下痢になりやすい

これらの不調が2つ以上あると、「ストレス脳」の可能性があります。

「ストレス脳」の人はストレスに過敏に反応してしまうタイプの人で、心拍数増大、発汗が強く
でるタイプだそうで、身体が常に緊張状態にあるため様々な不調が続き、放置すると、やがては
脳の伝達障害からパニック障害に発展する危険もあるということです。

番組では、酒谷教授の作成した「ストレス脳になりやすいかの危険度チェック」をゲストに
行いました。

4つの問いでストレスを受けやすいタイプかを判定します。

1.ネガティブタイプ(物事を否定的に見やすい)かどうかの判定
メールの返信が1時間経ってもこない場合、
A:電話かメールをする
B:自分のメールを見返して、ひたすら返信が来るのをまつ

2.神経質かどうかを判定
スーパーで牛乳を買う時、
A:一番手前のものを買う
B:奥の賞味期限の長いものを買う

3.パニックを起こしやすいかを判定
突然、夫が夜に同僚を連れて帰ってきたが、家の中は散らかり放題だった場合、
A:とりあえず、テキパキと応対する
B:どうしていいかわからず夫に怒る

4.完璧主義者かどうか判定
結婚記念日の夫のプレゼントが趣味に合わないネックレスだった場合、
A:たまに着ける
B:絶対に着けない

以上4つの問いのうち、Bが2つ以上あると、ストレス脳の危険がありレッドカルテでした。
(私は1、3、4がBで、レッドカルテに該当です)

では、自分がストレス脳だったとして、それをリラックス脳に改善するにはどうすればよい
のでしょうか?

これに対しては、嗅覚が5感の中でもダイレクトに脳に刺激が伝わるので、”好きな匂いを
嗅ぐことでリラックス脳に改善できる
”ということでした。

番組では、不眠に悩む女性にアロマテラピー(ラベンダーの精油の香りを生活に取り入れる)
を2週間試したところ、脳の血流の右脳優位が緩和され、ストレス脳が改善されつつあること
が分かりました。

また女性の表情も晴れ晴れしたものに変化していました。

匂い(香り)によるストレス脳の改善は、好きな石鹸の香りを嗅ぐことでもいいようでした。


今回の「家庭の医学」は、結論的には”ストレスには好きな香りを嗅ぐとよい”という単純な
ものでしたが、これを機にアロマを生活に取り入れてみるのもいいかもしれませんね。


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<“熱中症予防 この時期から運動と牛乳を”>
5月13日 15時11分
電力不足が懸念されるこの夏、冷房に頼らずに熱中症を防ぐには、今の時期からややきつい運動
をして、その直後に牛乳を飲むことが効果的だという熱中症の予防指針が、医師などで作る学会
によってまとめられました。
この指針は、医師やスポーツなどの専門家で作る「日本生気象学会」がまとめたもので、この
夏の暑さにどのように備え、対応すべきかをまとめています。
このうち、暑さに備える工夫としては、5月、6月から、汗ばむ程度のややきつい運動を一日
30分行い、その直後に牛乳など糖質とたんぱく質を含む食品を摂取する
よう呼びかけています。
それを、週に4日以上、1か月行うと、血液量が増えるために汗をかきやすくなって、暑さに強
い体を作ることができる
としています。

〜以下省略〜

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120513/t10015085701000.html
(ヤフーニュース/NHKニュースより引用)

今週後半あたりから、いよいよ気温も27度くらいまで上がり、初夏らしい気候になってきそう
な気配です。

そうなると、熱中症が心配になります。

一般に熱中症の予防というと、帽子や日傘で直射日光を遮り、水分を小まめに摂って脱水症状
にならないようにする、などですが、このニュース記事によれば、意外にも運動と牛乳が
熱中症の予防法として推奨
されているようです。

本格的な夏が来る前の運動と適切な栄養補給で筋肉量を増やすと、それを養う血管も増え(太くなる)、
その結果血液の量も多くなるので、水分代謝が上がり、発汗能力も向上するということでしょう。

これなら、夏バテ対策にもなりそうです。

しかし、正統な医学的学会の熱中症予防対策法でも、週に4日も運動するとなると、果たして
どれくらいの人が実行するでしょうか?

汗をかきやすくするなら、お風呂でしっかり湯に浸かり、汗を出すようにすることでもいいらしい
ですから、その方が楽でしょう。

とにかく、ダラダラとしていると熱中症にもなりやすそうですから、適度な運動と栄養補給で
今から体調管理はしっかりしておくべきですね。


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