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神奈川県相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で多くの人が刺され、19人が死亡した事件で、徐々に犯人の動機が明らかになってきた。

身体に刺青を入れていたこと、施設内で暴力を振るったことがあったことなどで施設を首になり、恨みを持っていた等、犯行にいたる理由が報道されているが、一方で、障害者を安楽死させるように働きかけをしたり、知人に「障害者を600人殺して回る」など、異常性もあったようだ。

確かに、犯人独自の妄想的な観念が今回の大量殺人の背景にあるかもしれないが、それにしても、19人もの障害者の人たちを数十分という僅かな時間で次々と殺害していった行為は理解しがたい。


この極めて特異な犯罪行為の背景(真相)には、頻発する海外テロ事件の深層心理の領域での影響もあるのではないかと思う。

よく、動物の世界では、例えば地球上のどこかの地域の1匹の野生の猿が、食物を水で洗って食べる行為を始めると、周りの猿もそれを真似して洗うようになることがある。その食べ物を洗う猿が一定数に達すると、地球上遠く離れた地域の猿も突然に、エサを洗う行為をし出す。

これは猿の世界での深層心理というか、無意識領域での情報の伝播みたいな現象だ。


そして、人間世界でも同様のことが起こることがある。

例えば、ずっと昔は陸上競技の100m走では、10秒の壁を破るのは無理だと言われていたが、1人2人と9秒台で走る選手が出てくると、無意識の領域で、「9秒台で走ることもできるんだ」という認識が広まり、9秒台で走れる選手がどんどん出てくるようになった。


これらのことから、海外で起こる大量殺戮のテロ事件の影響で、日本でも犯罪を起こしやすい素因を持った人間の間では、「一気に大人数を殺害するのもアリだ」という意識がついに芽生え始めている可能性があるのではないか、ということ。

オウム真理教のように、教祖によって洗脳されたのなら、信徒が大量殺人を行うのも理解できるが、全くの単独犯で今回のような大人数を計画的に短時間で殺害するのは、従来の犯罪心理学的理解ではあまりに異常だから。


とすると、日本では今後はさらに今回のような凄惨な事件が多発する危険性も大きくなるかもしれない。

今回は知的障害者の人たちがターゲットになったが、何らかの属性を持った集団などが狙われる危険があるかも。また、多くの人が1ヵ所に集まっている状況も注意するべきだろう。


夏祭り、ライブ会場、大型商業施設のイベントなど、多くの人が集まる場所では、常に何かが起こった時は、どのように避難・行動すべきか、一応は頭の隅に入れておく習慣が必要な時代になってきていると思う。

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