社会・経済

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<“2008年度おでん”が、各社コンビニ店頭に早くも登場>
8月20日12時29分配信 オリコン
 酷暑が続く中、各コンビニエンストアでは “冬の名物”といえる「おでん」の2008年度ライン
ナップが続々と店頭に並んでいる。ファミリーマートは7月下旬から早々と販売を始め、セブン
イレブンとローソンは19日(火)より順次販売を開始した。
 おでんは各地域によって特色があるため、各コンビニエンスストアは地域ごとにつゆの風味や
素材を変えることが多い。ファミリーマートとセブンイレブンは7種類、ローソンは8種類のつゆを
用意。大根を煮詰めた野菜ダシを利かせて甘めに仕上げたり、焼津鰹節や「追いかつお製法」を
用いたりと、各社に工夫が見られる点も特長となっている。
 また、具材にもそれぞれに工夫が見られ、全すり身商品に食物繊維とDHAを配合しているおでんを
発売するファミリーマートは、今年度から減塩にも取り組み“ヘルシーなおでん”のイメージを
アピール。地域性を重視したラインナップのセブンイレブンは、関西、九州・中国地方用の「焼き
ちくわ」を用意するほか、「焼き豆腐」(北海道)や「ちくわぶ」(関東)、「湯葉巻き」(関西)
など、各エリアに合った具材も用意。ローソンも定番具材のほか、「牛すじ」や「かにかま」など
の人気メニューを揃えた。
 ローソンの前年度実績によると、おでんは9月から12月にかけて最も売り上げが伸びる。消費者の
購入意欲を高めるため、暑いうちから店頭に湯気を立てて、秋の訪れをひと足早くアピールしていく
のだという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000008-oric-ent
(ヤフーニュースより引用)

今夏の酷暑も関東地方ではおさまってきた感じで、朝夕はわりと涼しくなってきました。

そうなると、おでんも夜なら食べたくなるメニューです。

コンビニ、とくにセブンイレブンのものは美味しいので、楽しみです。
牛すじやつみれなどは立派なごはんのおかずです。

おでんのつゆは、家庭ではなかなかおいしいダシがとれないので、つゆのみの販売もしてくれる
と主婦には助かるのではないでしょうか?

「<火災>帝国ホテル本館から出火…宿泊客530人避難 東京」
8月17日21時39分配信 毎日新聞
17日午後8時半ごろ、東京都千代田区内幸町1の「帝国ホテル東京」から「本館(地上17階
地下3階)の2階部分で爆発音があり火災が起きた」と通報があった。警視庁丸の内署と東京消防庁
によると、2階の天井部分約30平方メートルが焼け、3階部分に煙が充満したという。本館の
宿泊客約530人が一時1階ロビーに避難した。出火原因を調べる。
 ホテルの説明によると、午後8時半ごろ、2階宴会場の厨房(ちゅうぼう)から出火した。2階に
客室はなく、宴会場は使用していなかったらしい。宿泊客は本館に約530人、別館に約270人
いたが、本館にいた客をホテル従業員が避難誘導した。
 現場はJR有楽町駅の南西約400メートルで、近くには日生劇場や映画館などが建ち並ぶ繁華街。
東京消防庁のポンプ車など約40台が消火活動にあたり、現場は一時騒然となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000065-mai-soci
(ヤフーニュースより引用)

あの帝国ホテルが火事に。

都内の一流ホテル、しかも最も格式ある帝国ホテルが火災になるとは驚きです。

火災といってもボヤ程度のようで何よりですが、この時期宿泊客が800人とはさすがです。
このようなことで興味深いことがわかるものですね。