緑のカーテン

ここでは、「緑のカーテン」 に関する記事を紹介しています。

緑のカーテン、今日(8/9、当地群馬37度)のような猛暑になると、そのありがたさがわかります。

我が家では、今年は「ミニメロン」の栽培にも挑戦し、見事にミニメロンの果実が成りました(合計3つ)。果実全体に細かなヒビも入っていて、収穫も間近な熟れ具合です。


その画像(8月9日時点)が下のものです。



実は1ヶ月以上も前に一つ、果実が付いて手の平くらいの大きさになっていたんですが、初めてなので、収穫のタイミングが分からず、とりあえず採ってみたことがあります。

そのミニメロンを割ってみると、中は真っ青で、甘みはどこにもありませんでした。

しかし、そのまま捨てるのも勿体無いので、仕方なく、ぬか漬けにして食べました。
それはそれで、キュウリの親戚のような味で不味くはなかったですね。


ちょっと調べると、メロンの場合、大きくなった果実の表面に細かなヒビが入るので、それが収穫の一つの目安のようです。

あとは、果実全体の色でしょうか。

確か苗を購入した時は、黄色っぽい果実の写真が説明書に付いていたので、少し色づいてからが収穫時かもしれません。


ミニメロンは、一株から2~4個果実が収穫できるそうで、現在3つ成っているので、もうこれ以上は成らないと思います。

なんとか失敗せずに収穫して、甘いメロンを味わってみたいです。


↓緑のカーテンとして、日光を遮る役もちゃんと果たしています。




緑のカーテン | Page Top↑
緑のカーテン用の植物として近年人気の「パッションフルーツ」。

その果実に凄い健康・美容(アンチエイジング)効果があることが分かったようです。

パッションフルーツの果実の食べ方は、キウイなどと同じで、半分に割ってスプーンなどですくって食べればいいようですが、その成分に女性にとって嬉しい効果があったとはね↓


<パッションフルーツが含むパセノール 20年に一度の新素材評>
2013年7月2日(火)16時1分配信 NEWSポストセブン
 直径5cmほどの赤褐色の実を半分に切ると、甘~い香りが広がる。トロンとしたオレンジ色のゼリー状の果肉の中には黒っぽい種がぎっしり。スプーンで種ごとすくって食べると、甘酸っぱい果汁が口の中にあふれ、種はプチプチとした食感。パッションフルーツ。この南国の果実に、驚くべきパワーが秘められているらしい。
 パッションフルーツの種子から発見された新素材パセノールに、血流の改善、メラニン形成の抑制、疲労感の緩和などの効果が確認された。5月に開催された「第67回日本栄養・食糧学会大会」でパセノールの研究結果が発表され、注目を集めている。

~以下省略~

http://news.nifty.com/cs/item/detail/postseven-20130702-197077/1.htm
(ニフティニュースより一部引用)


我が家でも緑のカーテンとして、昨年に続き、今年もパッションフルーツを栽培しています。

植えて間もなくは成長が遅いですが、丈が1メートル近くになると、急に成長が早くなり、その後はグングンと伸びるようになります。

育て方に難しいことはなく、日当たりのよい場所に植え、水を絶やさずに与えて、2,3ヶ月に1回程度肥料をやれば、あとは勝手に育ってくれます。

昨年は我が家では花も咲かなかったのですが、今年は早々に花も咲いたので、果実もなるでしょう。

美味しい果実がなることを期待してます。

現在は、先端はすでに窓の高さを超えていますので、先端を切って横に蔓を伸ばさせるようにしようと思っています。

あと2,3週間で、葉が密度を増し、緑のカーテンを作ってくれるでしょう。


すでに7月に入ったので、いまからパッションフルーツを植えたいという人は、ある程度成長してすでに果実を付けている鉢植えを買い、蔓をネットに絡ませるようにするといいでしょう。

成長が早いので、8月の上旬くらいには緑のカーテンになってくれるでしょうし、その過程で果実の収穫も楽しめるかもしれませんよ。


緑のカーテン | Page Top↑
今年2013年も、緑のカーテンパッションフルーツを選び、苗を植えました。

ここでは、パッションフルーツの栽培法など、経験からちょっと書いてみます。

緑のカーテンにパッションフルーツを栽培したのは去年が初めでした。特に栽培法などの知識もなく、ゴーヤやヘチマなどと同じに育てました。

育て方は簡単で、

・出来るだけ元気のよい苗を購入する。価格は高いものほど成長が良いのでケチらない。
・路地植えなので、苗を植える穴を大き目に掘り、野菜・果物栽培用の土(350円くらい)を入れて苗を植える。
・水を小まめにやるようにする。

このくらいで、他には特にすることはありません(私はしません)。

苗を植えたのは、GW直後の頃ですから、3週間くらい前です。そして5月28日の今日、苗の生育の様子を見てみると、驚いたことに早くも花が咲いていました↓

h255281.jpg

実は昨年は大きく成長したのですが、花は一つも咲かず、パッションフルーツの実も成りませんでした^^; 理由はわかりません。でも緑のカーテンとして日陰を作ってくれればいいと思っていたし、実際大きな葉でよく日光を遮ってくれたので、満足でした。

今年の苗をホームセンターで購入する際、「去年は花が咲かなかったんだが、この苗は大丈夫か?」と聞いてみたところ、「この苗は咲くようにしてあります」と言っていたので、本当だったんですね。

これからパッションフルーツを栽培する人は、苗を買う時に花は咲くか確認してみるといいでしょう。

というわけで、今年の苗は花も咲いたので果実の収穫も期待できそうです。

上の画像のように、今はまだ成長も遅く見えますが、パッションフルーツは伸び始めると成長が早く、これからグングン伸びていくと思います。

後は、もう1ヶ月くらいしたら追肥(おいひ)をし、水やりを欠かさなければ、立派な緑のカーテンができるハズです。追肥はホームセンターで適当な肥料を買い、苗の根元あたりにバラまくだけですので、簡単です。


緑のカーテン | Page Top↑
あと2週間もすればゴールデンウィークだというのに、まだ朝方の寒さが残る今年の春の妙な気候。

そろそろ夏の強い日差し避けのために、「グリーンカーテン」の準備(苗の植え付け)をしなければならないが、朝方の霜の可能性を考えると、そのタイミングがつかめない。

あせって苗を植えて、霜で枯れてしまっては元も子もないから。

例年の経験から、6月頃からの初夏の暑い日差しにグリーンカーテンを間に合わせるには、できればGW前に苗を植えなければならないから、もうそろそろだ。

まだ来週末20日頃には、私の住む北関東では朝方の最低気温が5度くらいになるという天気予報だから、はやり無理かな?

ところで、去年グリーンカーテンに初チャレンジした『ホップ』だが、桑科の多年草なので、今年はどうなるのかと、わざと去年の秋口から一切手をつけず、枯れたままにしておいた。

そうしたら、もう枯れて死んでしまったかもと思っていたが、3月初め頃には、根元の脇から新芽のようなものがチョコッと出てきて、桑の強さを感じさせてくれた。

そして、今日改めて見ると、もう数十センチの長さに新たな弦(つる)が成長していた!

これで、今年もホップのグリーンカーテンの部分はそのまま引き継ぐことができそうで、一安心だ。

あとは、死んでしまった「パッションフルーツ」の後を何を植えるか決めるだけだ。

今年「グリーンカーテン」を作る方で、何の植物を植えようか種類に迷っている人は、多年草で来年も自然にカーテンを作ってくれそうな『ホップ』はおすすめだと思う。


緑のカーテン | Page Top↑
パッションフルーツを緑のカーテン用に今年初めて栽培し、見事に成長して、涼しい葉陰を提供してくれました。

我が家では、台所の東側の窓辺下に植えたのですが(地下植え)、大きな葉が幾重にも繁って、強い
太陽光を遮ってくれました。おかげで、今夏は朝から日中にかけて台所の温度は、体感でも涼やかな
感じがして、快適でしたね。

パッションフルーツの栽培方法というか管理方法はとても簡単で、ほぼ毎日の水やりだけで、夏の間肥料(粒々の土の上に撒くタイプ)を1回ほど与えただけでした。植えて1ヶ月くらいは中々成長しなかったので不安でしたが、伸び始めると成長が早く、あれよあれよという間に屋根の高さまで伸び、2,3度茎と葉を剪定しました。

植えた場所は水はけ、風通しのよいところですが、日当たりは午前を中心に4,5時間で、1日じゅう
日が当たっているわけではないですが、それでも立派に成長しました。

↓↓
パッションフルーツ1**パッションフルーツ2

ところで、パッションフルーツですから、緑のカーテンとして日除けの他に、果実の収穫も多少は期待していたのですが、10月初旬の現在、果実は見当たりません。

当然、花が咲いてその後に果実が成ると思うのですが、花も咲きませんでした。

ひょっとして、植えて1年目は花や果実は無理なんでしょうか?

ネット検索で調べると、6月~7月くらいと9月~10月がパッションフルーツの開花時期らしいですが、
これからつぼみができてくるのかしら?

そして、ガーデニングの素人にはなかなか分からないことですが、開花したら受粉作業が必要なんだ
そうです。

受粉を人がしてあげることで、その後の開花が促進され、果実にもなるようです。

また、果実となるには気温も15度~17度くらい必要らしいです。ということは、これから寒さ
が訪れる季節ですから、今年は期待できないのかも・・・。

とりあえず、緑のカーテンとしての役割は果たしてくれたので満足していますが、果実をつける植物
なのですから、できれば実をつけさせてあげたいところです。

緑のカーテン | Page Top↑
パッションフルーツを今年は緑のカーテンにしようと、栽培方法も知らないままゴールデンウィークの頃に植え、成長が遅いのに冷や冷やしていましたが、最近ようやく丈も伸び、弦もはわせ始めました。

毎日観察するのが楽しみです^^

我が家の東側の狭い地面に地植えしたのが、5月の始め。

苗で買ったときが約10センチくらいの丈でしたが、2ヶ月近くかかって漸く50センチ近く
になりました↓↓
パッションフルーツ

一時は、素人の自分にはパッションフルーツって育てるのは難しかったのかな、栽培方法も調べずに植えたのは無茶だったかな、などと失敗も覚悟しましたが、30センチくらいになって
から急に成長が早くなり、数日まえから弦をネットに絡ませるようになりました。

昨年までは、ゴーヤやヘチマを緑のカーテンとして栽培しましたが、どれも育て方としては
特に難しいことはないように思います。

地植えでもプランターでも、最初に養分のある土を使うか、または元肥をやり、日当たりのよい
ところで水やりをキチンとすれば、ちゃんと育ちます。

植物の種類によって成長の早さには違いがあるので、最初の1ヶ月はかなり伸びが遅い場合も
あるでしょう。

実は、今年はパッションフルーツと一緒にホップ(ビールの原材料。つる科なので緑のカーテン
になる)も植えたのですが、こちらも成長が遅く、一番遅いのは植えてから1ヵ月半全く変化が
ありませんでした。

こうした成長の点では、ゴーヤや朝顔などの方が早いように感じますね。

とにかく、つる科の植物はつるを這わせるところまでいけば、あとは成長は早いので安心です。

我が家のパッションフルーツ(&ホップ)、後は適宜「追い肥」をして成長を助けてあげれば、
7月中旬頃には緑のカーテンらしくなるのではと期待しています。


◆関連記事
緑のカーテン、パッションフルーツの栽培法
(2013年の緑のカーテンの栽培記録)

緑のカーテン | Page Top↑
緑のカーテンを今年も作ろうと、パッションフルーツホップの苗を植えたのがGWの頃で、丁度1ヶ月程前です。

現在、パッションフルーツは成長が遅いながらも苗の高さは約2倍近くになりました。
大体20センチちょっとくらいでしょうか。

しかし、昨年から計画して楽しみにしていたホップの方は、1ヶ月前に苗で買った時とほぼ
変化なく、成長していません。

水やりも毎日していますし、肥料も元肥を入れてあります。

問題があるとすれば、日当たりの悪さで、東側の窓の下でブロック塀の影になるため、1日の日
照時間が2時間足らずしかなく、それが原因かもしれません。

昨年までのゴーヤの場合は、それでも順調に成長してくれたのですが、ホップはゴーヤよりも
日差しが必要なのかもしれません。

このままだと、緑のカーテンの半分が失敗に終わってしまいそうなので、対策を思案中です。

今日たまたまホームセンターに行く用があったので、ついでに園芸コーナーを見ると、ホップ
もまだ売られていて、しかも結構弦(つる)を伸ばしているものもありました。

こうなれば、つるをある程度伸ばしているホップを新たに買って、成長が止まっているヤツは
別の日当たりのよい場所に移して、プランターで育て直そうかと考えています。

緑のカーテンも、新たな品種に挑戦するとなると、当然失敗もあるでしょう。

それも経験ですから、ホップの育て方の勉強と思って、再挑戦するつもりです。

ホップは多年草らしいので、今回キチンと育てられれば、来年はそのまま緑のカーテンとして、
早くから利用できそうですしね。

一方、パッションフルーツですが、葉が結構大きくしっかりしているので、上手く成長すれば
日陰効果は大きいと思います。

こちらも今年初めての挑戦なので、育て方など特別なことは何もしていませんが、もう少し
大きくなったら、追い肥料をやってみようかと思います。


緑のカーテン | Page Top↑
緑のカーテンを今年も作ろうと、今日ホームセンターへ「つる性植物」を買いに行ってきました。

某調査によれば、家庭用の緑のカーテン(グリーンカーテン)に使われる「つる性植物」は、圧倒的にゴーヤが多く、全体のほぼ7割か8割くらいを占めているとか。

我が家でもここ3年程は、ゴーヤを中心に、朝顔やヘチマなどの「つる性植物」をプラスして
カーテンを作っていました。

しかし、同じ土壌に毎年同じ作物を植えると、連作障害といって育ちが悪くなったり、病害虫
に弱くなったりするそうですので、今年はゴーヤは使わないことにしました。

そこで選んだのが、『ホップ』と『パッションフルーツ』。

もちろんどちらも「つる性植物」で、グリーンカーテンに向いています。

『ホップ』は、ビールを造る原料となる小さな丸っこい形の実がなる植物で、今年あたりから
緑のカーテン用に出回り始めました。実は天ぷらにすると美味しいそうです。

肝心の葉も密度濃く生い茂るみたいで、日よけ効果もゴーヤ並みに期待できそうです。

『パッションフルーツ』も昨年あたりから注目されている植物で、食べられる果実がなるよう
です。苗についていた説明書きの写真をみると、キウイのような感じの実が生るみたいです。

こちらは、葉が厚めで固くしっかりしているので、うまく成長して伸びてくれれば、かなり
涼しさが得られそうです。

他にも緑のカーテン向きの「つる性植物」の種類はたくさんありそうですので、ホームセンター
や園芸店に行ってみるといいですよ。

もう5月も中旬ですので、苗を植える時期としては今頃が適当で、もうあまり先に延ばさない
方がいいでしょう。

尚、昨年の経験から、『ヘチマ』も葉がデカイので日陰効果が大きく、育てるのも簡単です
から緑のカーテンとしてお勧めです。

一方、『朝顔』は予想外に育て方が難しく、花は沢山咲くのですが、葉の生い茂り方が弱く
日陰効果は薄かったですね。もし朝顔を育てたい場合は、なるべく値段の高い苗を買うこと
をお勧めします。

朝顔の場合、育ちの良さと苗の値段は比例しているように感じましたので。

明日天気が良さそうなので、早速苗を植える予定でおります。

緑のカーテン | Page Top↑
今年の夏は節電が国民的な関心事で、一般家庭ではエアコンの節電が効果が大きい
ために注目の的となっている。


それに関連して「緑のカーテン」も節電に役立つとしてブームになっている。


我が家では2年前から「緑のカーテン」を始めていて、今年の夏は3年目となる。


1年目2年目はゴーヤを植え、葉はよく茂り、ゴーヤの実も沢山生った。


3年目の今年は世間で注目されていることもあり、我が家でも少し手を広げることに
した。


まず植える植物の種類を増やし、ゴーヤの他に、ヘチマ、朝顔を加え、3種類に挑戦
してみた。


設置する「緑のカーテン」も3つの窓辺に拡大した。


GWに始めたが、ゴーヤとヘチマはなかなか伸びが遅く、やっと30~40センチ
といったところ。それに対し、朝顔は成長が早く、すでにネットの頂上まで届き、
2メートルくらいになっている。


しかし、ここ数日、根元の葉が黄色くなって枯れ始めた。これは水不足か栄養不足
が原因らしい。朝顔は夏の植物で強いものだと先入観があったが、意外にも繊細で、
水やりは朝晩必要で、肥料も随時やった方がいいらしい。


何事も初めての場合は、失敗がつき物だが、それも経験。やった者勝ちだと思う。
こうした経験を積めば来年はもっと上手く「緑のカーテン」を作れるだろう。



この朝顔の葉の枯れをネットで調べていて、「緑のカーテン」に使える植物の種類が
結構多い
のに気づいた。


3年目ともなると欲が出てきて、何か面白い植物の種類はないかと調べてみたら、
ホップ』というものがあった。


ビールの原材料になる、あの『ホップ』だ。


成長が早く、育つと結構葉が密集するので「緑のカーテン」に向いている植物だ。
ハーブとして紹介されている場合もある。


花などは咲かないようで、一見地味に見えるが、茂った時の雰囲気がよく”通好み”
の植物の種類ではないかと思う。


葉は料理にも使えるらしい。


ただ、植える時期が春先までのようで、6月に入ってではもう遅いので、今年は
諦めた。


来年はチャレンジしてみようと思う。


他にパッションフルーツ系の種類の植物も「緑のカーテン」に向くものがあるよう
だった。


園芸って、ハマっちゃいますね・・・^^



緑のカーテン | Page Top↑
復興へ「緑のカーテン」 南相馬、収入→首都圏、節電>
産経新聞 5月29日(日)7時55分配信

 東日本大震災で津波や原発事故の被害を受けた福島県南相馬市。復興を目指す同市
の農家が、ゴーヤの苗やプランターなどをセットにして首都圏などに向けて販売、
「緑のカーテン」を育ててもらう取り組みを始めた。6月上旬の出荷開始を目指し、
急ピッチで種苗の生産を進めている。
夏の電力不足が予想される首都圏などの節電対策になる一方、農家にとっては新た
な収入源となる。
 取り組みを始めたのは、種苗農家ら約20人でつくる「南相馬市震災復興に取り組
む農業者の会」(只野孝一会長)。“発電所(プラント)から植物(プラント)へ”
との願いを込めた「プラントトゥープラント」と名付けた取り組みで、市などとも協
力。15日には市の復興モデル事業の第1号に採択された。21日に千葉市のチャリ
ティーフリーマーケットで告知したほか、6月1日には東京都千代田区で行われる
「ちよだ青空市」にも出店する。
 南相馬市の農業産出額は年約100億円。しかし原発事故で、野菜や原乳が一時出
荷停止になったほか、風評被害で農家は深刻な危機に陥っているという。
 ゴーヤは一戸建ての庭やマンションのベランダなどで栽培でき、1カ月半程度で高
さ約2メートルの「緑のカーテン」に育つ。緑のカーテンを推進する山口県による
と、カーテンで室温が3度程度下がるほか、冷房の使用を抑えられ、30~40%程
度の節電が可能という。
 同会は、ゴーヤの苗とプランター、肥料、土、つるが絡まるネットをセットにして
販売する。販売目標は3万セットで、価格は数千円の見込みだ。
 農業者の会は「購入者に対し、季節ごとの野菜を継続的に販売する仕組みを構築し、
長期的な南相馬の農業復興につなげたい」と意気込む。問い合わせは同会メールアド
レス(info@plant2plant.org)。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000106-san-soci
(ヤフーニュースより引用)


今日の日テレ「ミヤネ屋」の中でも、この福島県南相馬市の緑のカーテン用のゴーヤーのセット販売のことを紹介していました。


価格は上のセット一式で約4千円


これは私の住む群馬のホームセンターでは、土とプランターなしで3千円程度なので、
価格的にはほぼ同じ感じです。一番高いのはネットの価格でしょう。


ゴーヤーの苗自体は、100円~200円台で安いものです。


我が家でもゴーヤーの緑のカーテンはすでにGWの頃に設置しており、現在はようやく
弦が伸び始め、まもなくネットに絡み始めるところです。


ゴーヤーの苗の植え時は6月半ば頃までなので、これから緑のカーテンを始めようと
いう人は、まだギリギリ間に合うでしょう。


「ミヤネ屋」の情報によると、ゴーヤは7月から9月いっぱいくらいまで、実の収穫が
できる
ということです。


最近は、緑のカーテン用には、ゴーヤー、朝顔、ヘチマ、きゅうりなどの他に、
ぬるっぱ』という植物も使われ始めているようです。


「ぬるっぱ」は、つる性の植物で、アカザカズラ・オカワカメ・雲南百薬などともい
われるらしく、 葉・茎・根の全てが食用となるとか。育ちもよく、葉はぬるっとした
粘りがあり、塩茹でしておひたし、天ぷらなどが美味いようです。


5~9月まで長期にわたって収穫が楽しめます。


ここのところ、緑のカーテン用の弦性の植物は人気があって品薄気味らしいので、
興味のある人は、早めに苗の確保をした方がいいでしょう。



緑のカーテン | Page Top↑
今年2011年の夏の節電の要はエアコン。


エアコンの使用を、設定温度を含めて、いかに控えるかが家庭の場合節電の効果を
左右しそうです。


そこで注目されているのが「緑のカーテン」です。


テレビや新聞、雑誌などで頻繁に取り上げられて、興味をもっている人も多いようです
ね。

節電だけでなく、夏の暑さ対策そのものとしても数年前から注目されています。


我が家でも2年前から「緑のカーテン」は実施しており、今年は3年目。しかも、政府
による節電の呼びかけもあるので、今年は本腰を入れて、種類も数も増やして頑張ろう
かと思っています。


すでにホームセンターには足を運び、情報収集などしておりますが、初心者には「緑の
カーテン」としてお勧めなのは、ゴーヤ、へちま、朝顔の3種
らしいです。


どれもすでにホームセンターでは苗が売られており、植える時期はちょうどGW頃がいい
でしょう。


プランターでOKですが、深めのものを使い、苗は30センチくらい離して植えるように
します。


「緑のカーテン」は土作りが大切ですが、ホームセンターで「野菜の土」とかいうものを
売っているので、プランターではそれでいいでしょう。地面に直接植える場合でも、
そういった栄養分のある土を混ぜ、肥料も足す方がよいようです。「きゅうりの肥料」
というものが売られているので、それがいいそうです。


ポールを立て、ネットを張りますが、ある程度の風にも耐えられるようにしっかりと
張ります。ネットがしっかりしていないと、植物は弦を巻きつけてくれません。


「緑のカーテン」の効果は結構大きく、室内への熱の侵入を防ぎ、体感温度で10度
以上も違うというデータもあるようです。


我が家ではこれまでゴーヤだけを植えていましたが、今年はヘチマと朝顔を加え、
さらに2,3種増やそうと計画中です。


ブドウなど果物にも挑戦したいですし、なすやきゅうりもついでに植えたいと思って
います。



緑のカーテン | Page Top↑
いよいよ秋がやってきました。


田んぼの稲穂も色づき始めてきますが、今年の夏の暑さを和らげるために植えた「緑のカーテン
も役目が終わり、収穫も終盤になりつつあります。


私のところでは、「緑のカーテン」にはゴーヤーを植えました


記録的な猛暑のために、ゴーヤー程度では葉が薄く密度も小さいため、日よけ暑さよけとしては
十分ではありませんでした。


来年はもう一工夫し、朝顔や他のつる性の植物を検討したいと思っています。


また植える数も増やさなければ、今年並みの暑さになった場合は、涼しさが感じられないと
思われます。


暑さよけには不十分でしたが、果実の収穫という点では、今年はゴーヤーの実が沢山捕れ、
満足いく出来でした。


下記の画像は今日のものですが、3つの実が見えます。まだ全部で10個くらいの実がなっています。

ゴーヤ6

炒め物にしたり、カレーに入れたりと、結構料理の材料として重宝しました。


これまでに、20個以上は収穫したと思いますので、ゴーヤーは苗を5つ植えればひと夏で
30~40個以上は収穫ができるとわかりました。


来年、「緑のカーテン」を検討している人はどうぞご参考になさってください。


緑のカーテン | Page Top↑
ゴーヤを使った「緑のカーテン」、7月の様子の報告です。


ゴーヤはすでに窓の天辺まで届き、さらに横にまで伸び始めています。これからは葉の密度が
濃くなっていく時期に入ると思います。


弦(つる)の先はこれから伸びてゆく方向を探っていくので、さらにポールを増やすなり、
ネットを伸ばすなりして、カーテンらしさを作っていく必要があります。


ゴーヤ5


上の画像は、今日7月19日の様子です。雑草もかなり生えているので、草むしりをして環境を
整えなければならないと思っています。


実はすでにゴーヤの実がなり、長さ15センチくらいになったので、収穫し食べました。


画像には映っていませんが、小さな実がさらになっています。


肝心の日よけ効果ですが、ゴーヤの葉は小さく薄いので、縦に一度伸ばしただけでは効果は
薄いですね。ネットを工夫して2重に葉を茂らせるなどしないと十分な日よけ効果はでてこない
でしょう。


まだまだこれからが暑さの本番ですから、ゴーヤもどんどん成長するでしょうし、「緑の
カーテン」も広げていこうと思います。


ちなみに収穫したゴーヤですが、ナス、ピーマンや豚肉と一緒に味噌味(砂糖も加え甘口で)
で炒めると、苦味も少なく美味しく食べられますよ。


緑のカーテン | Page Top↑
緑のカーテンとして今月初旬に植えた我が家のゴーヤの苗は順調に育ち、背丈も30センチ
近くなりました。


そろそろ蔓(つる)の先が巻きつく物を探し始めたので、いよいよネットを張ることにしました。


緑のカーテン用には、最近のブームを受けて専用のポールのセットがホームセンターや園芸店
で売られています。


今日の新聞折込チラシによると、3メートルの高さまで伸縮するタイプで、横幅180センチのもの
が2,980円で販売されているようです。


また緑のカーテン用の苗もまだ広告にありますから、これから作ってもまだ間に合うという事でしょう。


我が家では昨年に使ったきゅうり栽培用の網を今年も使いました。


これは面積が広い割には200円前後の激安価格なので、お勧めです。


昨年は一重でしたが、今年は2重にしてシッカリとしたネットにしました。


きゅうり用のネットは結構網目が粗く、10センチ四方の隙間がありますが、実際はこれでも
ゴーヤはしっかりと絡んでくれ、ちゃんと緑のカーテンになります。


たぶん明日には蔓(つる)の先はネットを捜し当て、絡んでいることと思います。


2010ゴーヤ3
成長したゴーヤの苗。蔓が巻きつく先を探しています。


2010ゴーヤ3
ネットを張った全体の様子。雑な作業ですが、これでもちゃんと緑のカーテンになります。



緑のカーテン | Page Top↑
緑のカーテンとしてゴーヤの苗を今年も植え込みました


強い日差しを遮り、夏場の室内の温度の上昇を抑えてくれる効果を期待してです。


例年猛暑の際は室内でも、エアコンを使わないと35度を超えますので、3~4度室温が
下がるのを目標としようと思います。


昨年から始めた緑のカーテン、今年は2回目の挑戦です。カーテンとして使う植物は昨年に
引き続き、ゴーヤにしました。


朝顔とかも考えましたが、今年は昨年の経験を生かすことを重視し、同じ植物でやることに
しました。


昨年と違うのは、ゴーヤの苗を植える時期が早いことと、プランターにではなく、直接地面に
植えたことです。


昨年は6月の20前後とかなり遅くに植えたので、暑い季節に間に合わなかった面があったので、
今年は5月3日に植えました。


プランターにではなく地面に植えたのは、ゴーヤが案外タフで、地面でも大丈夫と思ったから
です。ベランダなどで緑のカーテンを作る人はもちろんプランターでOKです。


ゴーヤの場合、50~60センチおきに植え、油かすなどの肥料を適宜与えるとよいと、苗の
説明書きにありました。


2010ゴーヤ1
昨年の経験から画像にあるくらいの数で大丈夫だろうと考えました。1個隠れてますが5個です。

2010ゴーヤ2
拡大したゴーヤの画像です。



ゴーヤの苗はホームセンターで1個198円でした。昨年よりやや高いとのことです。



植える時期は5月の上旬の今がギリギリくらいでしょう。育つのが早いので、6月でも間に合い
ますが、十分に葉を茂らすには早い方がいいですね。


緑のカーテンはエコにもなり、気持ちの癒しにもなりますので、多くの人に実践してほしい
ものです。


また、経過を追いながら書き込みをします。



◆関連記事(緑のカーテン2010、ネット張り


◆関連記事(緑のカーテン日記①

緑のカーテン | Page Top↑
緑のカーテン栽培日記、今年分の最終回です。


7月の半ばという遅い時期に植えたゴーヤですが、9月の半ばになってある程度窓を覆うような
感じになりました。「緑のカーテン」というにはスカスカですが、それでもある程度日差しを
和らげてくれる効果は実感できました。


そして気づいたら、ちゃんとゴーヤの実もなっていました^^/


これには驚きましたよ。


P1110005.jpg
画像中、左上に「みの虫」みたいにぶら下がっているのがゴーヤの実。


実がなることは全く期待していませんでしたが、長さ7,8cm程の実が全部で3個なっています。


もう少し放っておくつもりですが、もうすぐ10月ですので、これ以上は大きくならないと
思います。


ゴーヤは1年草なので、ゴーヤにしてみればちゃんと実をつけて種をばら撒いて、来年以降に
子孫を残さなければならないので、たとえ全体として未成熟でも実をつける必要があるわけ
でしょうね。


来年は鉢植えではなく、5,6月頃から地面を耕して種から撒こうかと考えています。


そうすれば、7月の半ばには「緑のカーテン」として涼しさをくれるでしょうし、秋口には
実をたくさんつけてくれるでしょう。


そしてゴーヤの実もしっかり収穫して、料理にも使おうと思います。



緑のカーテン | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
緑のカーテンとして植えたゴーヤの成長記録の2回目です。


7月の半ばに苗から植え、最初は15cm程度でしたが、約3週間後の現在はその10倍の
1メートル50cmくらいに成長しています。

↓↓      ↓↓     ↓↓

goya1
東側の午前の直射日光があたる窓に設置しています。


やはりゴーヤは成長が早いと思いますね。日に日に成長していくのが分かります。


きゅうり用ネットの網を、細い弦で幾重にもしっかり巻きつけながら茎を安定させ、上へと
伸びていっています。


ここのところの天候不順がなく、もっと太陽の光を浴びていたら、さらに伸びていたかもし
れません。


ただ、もう8月も中旬に差し掛かり、緑のカーテンとしての役割を果たすのには間に合わない
かもしれないのが、気がかり。


でも9月に入れば、窓に差し込む日差しをかなり遮ってくれるでしょう。


これからどれくらい成長してくれるか、楽しみですわ。


(* ゴーヤの成長日記①は左カテゴリー欄をクリックして見てください。)
緑のカーテン | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
以前このブログでも書いたゴーヤの「緑のカーテン」。


早速私のところでも始めました。


これからその生育(栽培)日記を適宜書いていく予定です。


本来ゴーヤ緑のカーテンを作る場合は、5月頃に種をまいて行うらしいですが、私のところでは
7月の半ば過ぎから始めたので、すでに苗になっているものを利用しました。

それなら7月からでも間に合うようです。


緑のカーテンを設置するのは家の東側の窓です。窓の寸法は、横約170cm×縦110cmですが、
地上からだと窓の上までは約2mちょっとあります。


この窓は外に障害物がないので、夏は朝日が直接照りつけ、朝から室温がぐんぐん上がる暑い部屋
にあります。緑のカーテンで最低でも2~3度は下がることを期待しています。


ゴーヤの苗は16日に1鉢100円で6鉢買いました。園芸店の話では4鉢で十分だと
いうことでしたが、安いので6鉢にしました。


この時のゴーヤの苗は高さが約10cmほど。現在はもう40cmくらいになっています。


さて、緑のカーテンの作製ですが、ホームセンターで2mちょっとの長さのポールを2本と
きゅうりネットを1つ購入しました。ポールが2本で800円、ネットは100円程度です。

東側の窓の両サイドにポールを固定し、その間にきゅうり用ネットを張ります。そのネットの
内側にゴーヤの苗を6つ適度に配置して設置作業は終わりです。


今回はゴーヤの苗は細長いプランターに植えました。1つのプランターに3つのゴーヤです。
プランター容器と培養土はすでにあるものを利用しましたが、買えばプランターの容器は1つ
300円程度、培養土は500円くらいでしょうか。


ですから、総費用は2,600円くらい。安上がりですね。


ゴーヤは1週間で1メートルくらい成長するといいますから、これからぐんぐん伸びていくで
しょう。



◆関連記事(緑のカーテン2010



緑のカーテン | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑
今日10日の日テレ「ズームインスーパー」で、家庭で栽培できる野菜として”ゴーヤ”を
紹介していました。


ゴーヤは、まさに今(6月初旬)が植え時で、これから約2ヶ月(8月中旬)すると、もうゴーヤ
の実を収穫できるそうです。


ゴーヤは、ビタミンCが豊富で、夏バテ防止にもよい野菜だそうです。


独特の苦味がありますが、「ゴーヤチャンプル」以外にも工夫次第で美味しい料理ができます。


まずはカレー。ゴーヤを適宜カットして入れますが、カレールーのダシにかつお節と昆布で和風
のダシにすると苦味が薄くなるそうです。


ピザにもゴーヤは合います。ピーマンのような感じで薄くスライスして使います。


ゴーヤの実は収穫しないでおくと、やがて実が裂けて、タネが飛び散るそうですが、それを乾燥
させると薄茶色になり、これも食べられるそうです。おやつ代わりにも美味しいとか。


最近話題の「緑のカーテン」にもゴーヤは適しています。成長が早いので、今から栽培しても
真夏の日よけになんとか間に合いそうです。


学校で育てているケースでは、校舎の4階まで伸びているものもあります。


緑のカーテンにすれば、夏場の室温を数度下げられ、冷房を抑えてエコロジーにもなります。


今はホームセンターなどで、「緑のカーテンセット」などが売られていますので、それを買って
くれば面倒なく、栽培ができます。


「緑のカーテンの育て方・楽しみ方 」


エコ推進植物ゴーヤ 苗
緑のカーテン | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート