芸能・スポーツ

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横綱・稀勢の里が、夏場所初日の結びの一番で小結嘉風と対戦、あっけなく負けてしまいました。休場の可能性もありそうです。

今日の取り組みを見ていたら、あっけなく負けたので、まったく勝負になっていない感じでしたね。

怪我をした左胸と左腕には、頑丈にテーピングが巻いてあり、場所前のインタビューでの、「調子は上向いている。痛みはほとんどない」という言葉とは大分イメージが違う感じがしました。

それでも、稀勢の里の立ち居振る舞いは、制限時間いっぱいまでは落ち着いていて余裕があるようにも見えました。

しかし、いざ立会いになると、嘉風の動きは早く、稀勢の里は得意の左おっつけを取ることもできずに防戦一方となり、押されて土俵際まで下がり、そこで身体をかわすこともできずに、押し出されてしまいました。

嘉風は、相撲上手で厄介な対戦相手でしたが、先場所春場所の稀勢の里の相撲とは全く違っていましたね。

NHKの解説の北の富士さんも、
「あと14日もある。この様子だと、これからどういう相撲を取っていくんだろね。」と心配していました。


過去には、あの貴乃花がやはり膝の怪我を無理して優勝争いの取り組みに出場、奇跡的に勝負には勝って、時の小泉純一総理大臣から、「痛みをこらえてよく勝った!感動した!」と賞賛されましたが、結局それが元で引退に追い込まれたケースもあります。

その時と、今の稀勢の里の状況は良く似ていますので、心配です。


稀勢の里は、明日は隠岐の海との取り組みらしいですが、明日また負けるようだと、たぶん師匠から休場の勧告も出てくるでしょう。

やはり、ここは思い切って休場し、左胸と左腕の治療・リハビリに専念するべきだと思いますが。

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ピース又吉直樹「火花」が芥川賞 お笑いタレント初>
日刊スポーツ 7月16日(木)19時25分配信

 お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(35)が書いた小説「火花」と羽田圭介氏(29)の
「スクラップ・アンド・ビルド」が16日、第153回芥川賞(日本文学振興会主催)を受賞
した。都内で選考会が行われ、6候補の中から受賞を射止めた。これまで、芸能界からは
ミュージシャン、辻仁成が「海峡の光」(97年)、同じく町田康が「きれぎれ」(00年)
で同賞を受賞しているが、お笑いタレントの受賞は初めて。

又吉の「火花」は今年5月、同じく純文学作品を対象にした三島由紀夫賞の候補にもなり、
決選投票に残って話題になったばかり。

(ヤフーニュースより引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000142-nksports-ent



今日の夕方のNHKニュースの途中で、ピース又吉さんが芥川賞を受賞したとの一報が入り、今回の受賞を知りました。

又吉さんの小説は、結構有力候補だとの前評判もありましたが、”まさかお笑い芸人の書いた小説が純文学の権威ある賞は無理だろう”と思っていましたし、ノミネートについても、出版業界が世間の本離れを防ぐために、話題作りで入れたんじゃないかと邪推もしていただけに、驚きましたね。

又吉さんは、本当に書ける人だったんですねぇ・・・。


明日のテレビの芸能情報番組は、この話題で持ちきりでしょうね。

その際に、『火花』とはどんなストーリーの小説なのか、また芥川賞の賞金の額とか、これまでの印税とか、次回作品の予定、お笑いの世界は続けるのか、相方とのコンビは解消か、作家に転進するのか、などいろいろ興味深いことも聞けそうです。


普段、純文学など読まないですが、今回はどんな出来なのか気になりますから、買って読んでみたい気もしています。


それと、小説家として認められるかどうかは、今後さらに面白い小説を書けるかにかかっていると思いますが、その点、頑張ってもらいたいものです。中には書けば書くほどつまらなくなっていく人もいますから。


とにかく、おめでたい事なので、素直に「おめでとう!」と言いたいところです。


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明日20日はいよいよ日本チームの運命の第2戦、対ギリシャ戦です。ここで勝たないとグループ戦敗退の気配が濃厚となり、後がありません。

何としても勝ってもらいたいものです。


ところで、今回のサッカーワールドカップ・ブラジル大会選手には、「イケメン」が何人かいるということで、今日午前の日テレの情報番組『PON!』で、イケメン選手の年収と素顔を紹介していました。

日本人選手の内田篤人(26歳)、オリビエ・ジルー(仏、27歳)、クラウディオ・マルキージオ(伊、28歳)、クリスティーノ・ロナウド(ポルトガル、29歳)など。

これらイケメンのうち、特に注目なのが、ロナウドだそうです。

そのカッコよさは、他のサッカー選手に比べ抜きん出ていますからね。現在は、ロシア出身のスーパーモデル、イリーナ・シェイクと交際中ですが、過去には、同じくスーパーモデルのメルシェ・ロメロや、パリス・ヒルトンとも噂になったとか。


このロナウドを語る上でキーワードとなるのが、①未婚の父、②スゴイ年収、です。

①未婚の父
あまり知られていない事実ですが、ロナウドには別れた妻(その素性は非公開)との間に息子(4,5歳か)がいて、親権を持って養育しているとか。現在交際中のイリーナ・シェイクはその息子と一緒に写真も撮る仲です。

②年収がスゴイ!
ロナウドの年収は、何と、約74億円。選手としての報酬が約50億円、広告収入など他で、約24億円だということです。
現在世界のプロサッカー選手の中では1番らしいですね。


年収がすごい一方で、ちゃんとチャリティー活動にも力を入れているのが偉いところ。

がん患者のための施設の建設費を寄付したり、小児病院を訪問したり、「Save the children 」という団体の親善大使も務めているそうです。


ロナウドに比べ、日本代表選手たちの年収がどれくらいなんでしょうね?

本田選手など海外で活躍する選手は、選手報酬だけで、たぶん数億円くらいは稼いでいるでしょう。

ちなみに、先日のやはり日テレの番組では、ワールドカップに出場した場合、優勝するとボーナスとして6,000万円、準優勝で3,000万円ほどもらえると報道していました。

ベスト8だと800万円、ベスト16で600万円です。
(他に、とにかく試合に勝利すると300万円のボーナスらしいです)


下世話ですが、こういった情報もあると、ワールドカップが一層面白くなりそうです。


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来月6月12日に開幕が迫った、サッカーワールドカップ(W杯)・ブラジル大会

日本代表メンバーも海外組が続々日本に戻ってきて、21日からは鹿児島県の指宿で国内合宿での練習も始まった。

いよいよ、本番に向けて盛り上がってきた感じがする。


しかし、肝心の開催国ブラジルのW杯運営の準備状況はというと、不安要素がかなり多く、”今度の「サッカーワールドカップ」は大丈夫か?”と心配になる。

不安要素をザッと書き出してみると、

1、ブラジル国内の治安悪化

普通自国でサッカーワールドカップ開催となると、国内は盛り上がるものだ。ましてブラジルはサッカーが盛んだから。
しかし、ブラジルの社会・経済状況は悪いらしくてサッカーどころじゃないと、開催に反対する市民も多いらしい。反対のデモも起こっていると、少し前のニュースで見た。

はたして、開催直前の現在はどうなのか?

2、水不足
異常気象のあおりか、ブラジルでは雨が少なく水不足が深刻らしい。
ワールドカップまで、恵の雨は降ってくれるのか?

ホテルなどの施設での給水は大丈夫か?

3、工事の遅れ
開催スタジアムなどの工事や試合が行われる地域の空港の工事も遅れ気味。

22日の読売新聞の国際欄によると、日本戦が行われるクイアバなど複数の空港で開幕までに工事が終わらない。

同日新聞のスポーツ欄では、日本対コロンビア戦が行われる「パンタナル・アリーナ」の工事は20日までに完了した、と報じていたが・・・。

開幕に間に合っても、突貫工事で欠陥などないか、これも不安。


4、雨で空港が被害

22日の読売新聞の国際欄では、サッカー試合開催都市の一つの「北部マナウス」の国際空港で、19日に豪雨によって屋根の一部が崩落、ロビーや駐車場が水浸しになっている。

雨がなくて水不足かと思えば、豪雨で被害が出ているところもあるようだ。


以上、不安要素が多いが、選手も観戦客も無事に大会を終えられることを願っています。


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5月4日のNHKスペシャルは、「宝塚トップ伝説」というタイトルの放送でした。

今年創設100周年を迎えた宝塚歌劇団。それを記念して歴代のトップ女優たちが集まるステージなども開催されましたが、現在の歌劇団でも今年は特別な公演が行われているようです。

その公演への取り組みの舞台裏を、男役トップスター5人への密着取材を通して、番組は紹介していきました。


宝塚歌劇では、この100年の間に約4,400人のタカラジェンヌが誕生しましたが、トップスターはそのうち100人にも満たないそうです。

現在、花組、月組、雪組、星組、宙(そら)組の5組、各70人の頂点にそれぞれトップスターがいます。


宝塚音楽学校を卒業後、歌劇団に入っても全員が「生徒」と呼ばれ、入団年次・成績による厳しい序列が維持されます。そしてその序列とは別に、トップスターを頂点とするピラミッド型の序列システムがあります。トップスターは各組ごとに、人気・実力・歌劇団からの期待度などに応じて決まるそうです。
ただ、トップへの道のりとしては、決まったルールがあるわけではなくて、入団以来同じ組で出世してトップに駆け上がる”生え抜き”タイプや、組替えを経てトップに登りつめる人もいます。

番組を見たところでは、トップスターの交代はトップの卒業(退団)の際に、歌劇団のプロデューサーが発表していました。


●星組男役トップスター、柚希礼音(ゆずきれお)

トップ就任5年。10年に1人の逸材と言われ、トップの中でもピカイチの存在。その公演はチケット発売と同時に1ヶ月先の千秋楽まで完売するほどの人気。
歌劇団でも100周年の公演に期待をかけていて、舞台装置や衣装には通常の数倍の費用をかけている。

公演のタイトルは、『星組公演 ル・スペクタクルミュージック 眠らない男ナポレオン』。

この柚希礼音さんは、ファンからは「ちえちゃん」と呼ばれているようで、楽屋入りの際は、入り口に大勢のファン(みな紫色のマフラーをしている)が待機するところに颯爽と車で乗りつけ、「ちえちゃん、いってらっしゃい!」(たぶんこうだと思った)と声を掛けられながらカッコよく建物の中に入っていきましたね。

柚希さんは、稽古の時に、自ら相手役の女優さんに演技指導するなど演出も一部行っていて、他のトップの人とはちょっと違っていました。またご自身は、今回の公演の稽古では苦手意識のある歌に特に力を入れていて、ラストシーンでは特別な発声法をマスターすることで、観客を魅了する武器にしていました。


●花組男役トップスター、蘭寿(らんじゅ)とむ

就任3年。20年前に宝塚音楽学校の入学倍率が過去最高の48倍超えだった時に首席で入学し、卒業まで首席で通した人。

今年3月、宝塚大劇場を卒業する。トップに就任してわずか3年での卒業の決断は異例のようです。

この人も、卒業公演の日の楽屋入りの際は、在校生の神輿に乗って登場し、多くのファンの声援を受けている様子が紹介されていました。

稽古では、自分の歌は携帯電話に録音して必ず確認し、譜面にはアクションの動作を書き加えるなど、努力の人でした。

トップスターは絶対的な存在なので、組全体の士気をどう高めていくかは、自分に課せられた責任だとわきまえて稽古に取り組んでいるそうです。

花組の公演は、『花組公演 メガステージ TAKARAZUKA∞夢眩』。



●雪組男役トップスター、壮一帆(そうかずほ)

3度の組替えでトップになった遅咲きの人。トップに就任以来、日本物(時代劇か)で結果を出してきた。

100周年公演は、『心中 恋の大和路』(近松門左衛門を原案)。

その演技が評判になり、連日満員だという。ご本人は、100周年の年に、自分が日本物を担っていくという覚悟で臨んでいると語っていました。


●月組男役トップスター、龍真咲(りゅうまさき)

月組生え抜きのトップで、入団11年で抜擢されたのは早いそうです。現代のアイドル的な要素を持つ女優と言われています。

月組の100周年の公演は、『月組公演 グランド・レビュー TAKARAZUKA 花詩集100!!』

龍さんの個性を生かす現代的な踊りと伝統的な踊りのレビュー公演だということです。


●宙組男役トップスター、凰稀(おうき)かなめ

就任2年目。長身とクールなルックス、繊細な役作りとその演技力が評価されてきた人。
今回の100周年公演では「男装の麗人オスカル」(ベルサイユのばら)を演じる。

このオスカル役は、特に選ばれた人でしか演じられてこなかった役だそうです。

それだけに、伝統的な演技の形が重視されます。凰稀さんは初代オスカル役を演じた先輩から稽古で厳しい指導を受けていました。40年前の振り付けを忠実に再現することが求められます。それを通してのみ、「ベルサイユのばら」のオスカルとなりうるからです。

通し稽古では、凰稀さんは感情が入り、涙を流していました。

宙組の100周年公演は、『宙組公演 宝塚グランドロマン ベルサイユのばら』(5月2日開幕)。



以上、宝塚歌劇団の5人のトップスターの素顔を紹介しましたが、番組ナレーターは最後に、”ファンはトップの生き方に熱狂している”と締めくくっていました。


今回の番組を見て、トップスターは単に華やかな人なのではなく、自分の組を率いていくリーダーの素養も持つ、”真に選ばれた人”なんだと思いましたね。


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男子フィギュアスケートのフリースケーティング競技が、まもなく日本時間の15日午前0時から行われる。

ショートプログラムで、注目の羽生結弦選手が、国際大会では世界歴代最高の101.45点をたたき出して世界中を驚かせた。

あの流れでいけば、羽生選手の(たぶん日本選手初めての)金メダルの可能性が高い。


ショートプログラムでは、100点満点以上の得点なんて、審査の基準上ありうるのかと不思議に思ったが、回転が見事に決まると”出来映え点”というものが加算されるということで、今回の羽生結弦選手の場合、それが大きかっために満点超えになったようだ。


競技冒頭部分の「4回転トゥループ」は、決まりすぎるくらいビシっと決まっていて、簡単な技に見えたほどだった。

後半部分だったか、3回転ジャンプが続く「トリプルルッツ+トリプルトゥループのコンビネーションジャンプ」も、切れが良かった。

そういう演技が、”出来映え点”となったのだろう。


今回のオリンピックは、ロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手が腰痛で棄権し、事実上、金メダル争いは羽生と2位のカナダのチャンに絞られている。

チャンもショートプログラムで4回転と3回転を連続で決めていて、なかなか手ごわい。

しかし、フリー演技の予定では、羽生選手はチャン選手よりも回転を多く入れていて、高得点に結びつく後半部分では、3回転ジャンプを3つも入れている。
チャン選手よりも多い。

演技全体の構成点ではチャン選手に分があるが、流れは羽生選手にある。



今回のソチ五輪、最初は日本のメダルは期待薄かと思ったが、男子スケボの10代の選手の活躍に引っ張られて、いい調子になってきた。


明日は、羽生選手の金メダルで日本上空の「爆弾低気圧」を吹き飛ばして欲しいものだ。



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ソチ冬季五輪、5日目の「スノーボード男子ハーフパイプ(HP)」で、日本人選手として初のメダルを、平野歩夢(あゆむ)選手と平岡卓(たく)選手がそれぞれ銀メダル、銅メダルで獲得した。

ともに十代で、平野は中学生だから、日本の冬季オリンピック出場選手では、最年少のメダリストになった。


私も「スノーボード男子ハーフパイプ」の中継を見たが、難しいといわれるコースでコンディションも悪く、転倒者が続出する中、平野歩夢は2回の競技ともバツグンの安定感で次々に高いジャンプと回転技を決めていった。

他の選手なら5メートルの高さがせいぜいのところ、平野は6メートルを超えるジャンプも決める。その秘密は、パイプの縁のギリギリまでボードを接地させてスピードを加速させることができるから、らしい。

そうしたテクニックは、4歳からスノーボードを始め、スケートボードにも乗って感覚を磨いてきたからということだった。


平岡卓も1回目の転倒は惜しかったが、2回目は見事に決めた。もし1回目の転倒がなかったら、金メダルさえ狙えたかもしれない。元々ジュニアの世界選手権で優勝の実績があるから、実力は十分にある選手だし。

一方で、絶対王者といわれた米のショーン・ホワイト選手は、まさかの転倒でメダルを逃し、4位に終わった。ガックリうなだれていたね。


平野と平岡の2人とも、試合後はメダル獲得に興奮するでもなく、あっけらかんとしていたのが印象的だった。

平野選手は、「思ったより緊張しなかった」と中学3年生とは思えない落ち着きぶりを見せていたし、平岡選手については、同級生がインタビューに答え、普段学校では大人しく目立たないので、オリンピックであんなに活躍するのはすごく
意外だと語っていた。

女子ジャンプの高梨選手にしても、すごく落ち着いているし、ああいう淡々としているのが近年の若い優秀なスポーツ選手の特徴なのかもしれない。


また、ヤフーニュースによると、あまり知られていないが、スノボ男子ハーフパイプの選手の大活躍の裏には、ある“陰の立役者”がいたそうだ。

それは、前回バンクーバー冬季五輪で「腰パン」騒動を起こした国母和宏だ。

今回のソチ五輪前に、自ら『選手の支えになりたい』と申し出て、テクニカルアドバイザーに就任した。

4年前の出来事の反省から改心し、『オリンピックで精神状態が厳しい状態でプレーしたことを(伝えて)今の選手に同じ思いをさせたくない』との思いからのようだった。

そうした影の応援者もあって、まだ十代にもかかわらず、2人はメダルを獲ることができたのだろう。


冬季オリンピックでは、なかなかメダルを獲ることができない日本人選手。

本命だった女子スキージャンプの高梨選手も、あと一歩及ばなかった。

スピードスケートも残念な結果となっている。


私的には、メダル獲得予想としては、金は難しいそうだが、銀メダルはあと2つ3つは獲れるのではないか、と予想している。


まだまだ楽しみな競技が続くので、当分テレビから目が離せない。



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みのもんたが、26日に記者会見を開き、報道番組の降板を発表した。

バラエティ番組は出演を継続するという。


私もこの会見の様子を見たが、結構長い時間に渡り、みのさんの「親の責任論」「子育て論」などを語っていた。

今回降板を決心した決め手は、次男が起訴され刑事被告人になる可能性が高くなったことと、”世間の「辞めろ」という風潮”のせいらしい。

確かに、息子が犯罪者なのに、社会の出来事に対し、『モラルはどこにいった!』などとは言えなくなるし、TBS「朝ズバッ!」に出続けた場合、みのさんが感じている世間からの反発で視聴率が落ちることも予想される。

今後出演するバラエティ番組も、視聴率がどうなるか不透明だ。


そもそも、かなり前から、みのもんたへの世間や視聴者の印象はいいものだったとはいえないだろう。話す内容は真っ当なものだったとしても、その厚顔ぶりに不快感を感じていた人も多かったのではないか?

私も日テレ昼の「おもいっきり」時代から、番組中に見せるスタッフに対する横柄な態度に、度々不快な感情を持った。

それもみのもんたのキャラだといえば、そうかもしれないが、大方の視聴者は反感を持ったのではないかな?

フリーのキャスターは言わば人気商売だから、結局は人柄がモノを言う。


「子育て論」では、”自分は殴るタイプの親だった。それが子供を萎縮させ、隠れて悪さをさせるようにさせた”みたいなことを言い、今回の事件後も次男とはろくに口をきいていないらしい。

”しゃべる仕事が天職”と自ら言っているのに、家庭ではむっつりで、子供と真剣に向き合うことはなかったのか。

「親の責任論」についても、降板の決意表明が世間の風潮を見極めてからで、事件後大部時間が経っている。本当に道義的責任を感じているのかと思う。


この先、報道系の番組でみのさんを起用するテレビ局は当分ないだろうし、バラエティでもオファーはない可能性が高いだろう。


日テレ「秘密のケンミンSHOW」の今後の視聴率次第で、こちらも降板=テレビ界からの事実上の引退ということになるのかもしれない。


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今日、初めて落語を生で見る機会がありました。

群馬県前橋市の市民文化ホールというところで、落語の会があったのですが、兄の招待で、初めて落語を見ました(聴きました)。

おもしろかった、おすすめの落語家生で見た感想など紹介してみます。

出演した落語家は、前座の若手、春風亭小朝、林家木久蔵、桂文珍、の4人(出番の順)でした。


どの落語家もテレビで見るタレントとしての印象しか持っておらず、落語を聴いたことがないので、はたして腕前の方はどうなのか、と興味深く拝見しました。

その結果、テレビの中では好きではなかった春風亭小朝が一番上手くて面白く、木久蔵はそこそこ、桂文珍は期待ハズレでした。


小朝の話は、つかみは世間の話題ですが、まもなく古典的な創作(または古典かも)の「死神の話」に入っていき、噺に引き込まれていくような面白さがありました。
語り口も軽妙、場面転換の切り替えの間がよく、話に没入できました。

木久蔵は、始めは父親の木久翁の話で、本題は「間男」。これも古典のような感じの話でした。まあ、普通に気軽に聞ける噺でしたね。

一番期待していた文珍。見た目もさすが貫禄があって、渋めの声で口調も滑らかだったのですが、つかみの話題がスマホとかタブレットの話。次いで本編の噺は老夫婦が銀行強盗をするという創作(新作か?)落語。
今時ITを話題にする手法自体、工夫がないし、肝心の本編の噺も駄洒落を連ねただけで、捻りもなく面白くないと思いましたね。


私の席はわりと舞台から近かったので、落語家の表情や目線もよく見え、ベテランの落語家となると、観客の様子や反応を見ながら話しているのがよく分かりました。

こちらも、多少はそれに気を遣い、面白くなくとも”質の低い客”と見られたくないように、愛想笑いすることもありました。

生の落語だと、そういう落語家と客との駆け引きもあって、そういう点も面白いかもしれません。


もし、落語を生で見るなら、春風亭小朝はおすすめの落語家です。


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今日の日テレ「ミヤネ屋」(10月9日)の中で、”飛鳥涼、激白3時間。「アンナカ」って何?”という特集コーナーがありました。

これは、今日発売の週刊文春(10/17号)の、『シャブ疑惑の真相を本誌にすべて語った!飛鳥涼、独占告白3時間』という記事を受けての特集だった。

チャゲ&アスカの飛鳥(アスカ)の薬物使用疑惑については、週刊文春が8月頃から記事にし始め、私も”これは凄い事が明らかになったな。もし事実無根なら間違いなく、アスカが提訴するだろうし、警察も動くハズ。文春は自信があるのだろうか?”と思ったが、その後はアスカ側は抗議はしたが提訴はせず、警察も捜査などしている様子はなかったですね。

そして、今日発売の文春の記事となったわけです。

この一連の真相について、今日の「ミヤネ屋」がまとめてレポートしていました。


大雑把な事実関係をたどると、

・アスカは10年前から「アンナカ」(薬物)を使用していた。
・やがて暴力団から「アンナカ」を入手するようになった。
・今年1月に吸引パイプを暴力団から受け取り、吸っているところを暴力団に盗撮された。
・8月、文春の記事をアスカの事務所が否定した。
・9月27日にはブログでファンに事実無根とコメント。

となっていました。

しかし、今日発売の文春の告白記事では、

・アスカから文春に会って話しをしようと連絡した
・薬物アンナカの使用を認めた
・暴力団に盗撮されたことも認めた

ということで、アスカの自宅で3時間に渡って、薬物疑惑について真相が語られたということでした。

我々が知りたいのは、”そもそもどうやってアスカが暴力団と接点を持ったのか”という点ですが、それは去年の1月に北海道の漁業関係者からその暴力団関係者を紹介されたとのことです。その時は、東京の音楽事務所の人間ということで紹介されたので、ヤクザだとは分からなかったそうです。

そして、その人間から薬物を渡されるようになりましたが、ヤクザだと分かった時点で一時は身を引き、トラブルになったこともあったそうです。

当然、当初から暴力団のターゲットになっていたでしょうから、その後も接点があり、吸引パイプをもらって薬物を吸ったところを盗撮され、5000万円の借金を申し込まれた(脅された?)のが、一連の真相のようでした。その要求はアスカは断ったそうです。


これで、アスカが文春を訴えなかったのが分かりましたが、では何故警察は動かないのかが疑問として残ります。

それは「アンナカ」という薬物の正体が理由でした。

「アンナカ」とは正式名称を、『安息酸ナトリウムカフェイン』といい、劇薬指定の薬だそうです。中枢興奮、鎮痛剤として使われるものだそうです。
薬事法上の[効果・効能]は、ねむけ、倦怠感、血管拡張性および脳圧亢進性頭痛で、片頭痛、高血圧性頭痛、カフェイン禁断性頭痛などに使われます。

アスカは当初、病院でこの薬を処方されたそうです。

1包飲むと2~3時間は目が覚めると言ってました。主に眠かったり、ダルかったり、絶対寝てはいけない時に使ったと告白していました。

この薬物「アンナカ」は、確かに劇薬で個人が入手するのは困難なのですが、薬事法上は、譲渡など目的で所持すると罰せられますが、譲り受けるだけの場合は罰せらせられないのです。

たぶん、習慣性が薄く危険性も小さいか、あるいは古い薬で今は殆ど使われない時代遅れのものだからでしょう。

だから、警察も動きようがなかったのでしょう。


今、飛鳥涼は、音楽活動再開に向け準備もしているらしく、1日に1曲というハイペースで創作も行っているそうです。

結局、暴力団の行為は犯罪でしたが、アスカは違法性なく、ゆすられる理由もなし、ということで落ち着いたようです。


しかし、「アンナカ」という薬は相当古い薬で、アスカが10年前に病院で処方してもらったというのは(?)ですね。私の母は昔看護婦だったのですが、「アンナカ」という薬の名前はよく耳にしたそうです。「安中」と漢字で使われていたそうです。

それも何十年も前の話ですけどね・・・。


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今年も残り少なくなり、いよいよ年末年始のイベントが意識に登るようになってきた。

そんなイベントの一つで楽しみなのが『箱根駅伝』だが、その予選会が今月の19日に開かれる。会場は例年どおりに、陸上自衛隊立川駐屯地~昭和記念公園のコース。


来年2014年の『箱根駅伝』は90回記念大会にあたり、出場校の枠が3校増えて23校になるという。

そのため、シード校10校を除いた13校が予選会で本選出場を争うことになる。

しかも、今度の『箱根駅伝』は、学連選抜チーム枠がないため、例年に比べ4校も多く本選出場へ進める。

また、インカレポイント(関東学生陸上競技対校選手権大会の成績に基づくポイント制のタイム参入が今年はないので、予選会一発勝負で本選出場を決めることも可能だ。


これは大きなチャンスで、ひょっとしたらこれまで一度も本選に出られなかった大学が箱根路を走るなんて事もありうる。

我々見ている方も、例年になく面白いレースになりそうで、今から楽しみだ。


わが群馬からは、上武大学がここ数年予選会を上位で通過していて、本選には常連校になりつつあるが、今年は上記のルール変更で波乱もありうるので、気を引き締めて臨んで欲しい。

そして、今度こそ『箱根駅伝』本選会で10位以内に入り、シード権を獲得してもらいたいと思う。



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お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が監督した映画『R100』が、封切り初っ端から、観客の入りが悪く”大コケ”の可能性も出てきそうだ。

『R100』は、昨日の5日(土)が公開初日だから、この5,6日の2日間は最も観客が入っていい日のハズ。

しかし、実際は客数は少なく、映画館の中はガラガラで、悲惨な状況らしい。

ネット上では話題となっているとか。


ライブドアニュースの記事によると、例えばTOHOシネマズのサイト(http://www.tohotheater.jp/)によると、六本木ヒルズのシアター(148席+車いす席2席)では、今日の午後3時半で埋まっている席は約半分。午後6時半だと14席になっているらしい。

都会のど真ん中の六本木でこれだから、地方になるとどうなっているのやら。

初日舞台あいさつでは、松本は「大ヒット御礼」と書かれたボードを掲げていたらしいが、ちょっとシャレになんないかも・・・。


テレビCMも結構打っていたし、映画の知名度はあったと思うが、肝心の”見たい”という気を起こさせることは出来なかったのかな?


海外ではやや評価の高い松本さんかもしれないが、日本では作品が理解されないのか、タイミングがよくないのか、どうなんでしょうね・・・。


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ベルギーで、昨日9月30日から体操の世界選手権が行われているが、それに出場の日本の白井健三選手の演技がスゴイ!

まだ17歳で、日本では史上最年少の代表らしい。

今朝のテレビの情報番組で、その白井選手の演技の様子を見たが、床演技の体の”ひねり”がスッゴイ高速回転で、その瞬間はユニフォームの白と赤の色だけがくるくると回っていて、まるでCGの合成映像を見ているようだった。

後方伸身宙返り4回ひねり」というらしいが、着地では若干片足が前に出たものの、それでも見事に成功を決めた。

この4回転を実際の試合で決めたのは、世界初。

あの選手権王者の内村選手もできない技だ。


床演技の得点は16・233点で、これはオリンピックの金メダルの15点後半台を上回るものだという。

あん馬でも「後方伸身宙返り3回ひねり」を決め、こちらも得意演技のようだ。

やはりCG映像のような高速回転で、着地していた。


若干17歳にして、その驚異的な宙返り技に、『シライ』というネーミングが付けられるのではないか、とも言われている(『ツカハラ』と同じように)。

そうなれば、世界中の体操選手が『シライ』技を目指して練習に励むことになる。

スゴイよね。


白井本人は、2020年の東京五輪での金メダルを目標にしているらいしが、その前でも、ブラジル五輪や、各種の選手権などの試合で、今後は金メダルを総なめにしていくのではないだろうか?

今後が楽しみだね。


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9月1日のベネチア国際映画祭で、スタジオ・ジブリの社長が、宮崎駿監督が「風立ちぬ」を最後に長編アニメの製作から引退すると発表し、世界中に波紋を呼んでいるようだ。


宮崎監督も72歳で、長編アニメの製作は体力も根気も要る仕事だから大変だろうし、「風立ちぬ」は一度やってみたかった大人のためのアニメで、”この作品が自分の遺言になるだろう”などと言っていたから、もうやりたい事はほぼやりつくしたのかもしれない。

この先、宮崎ワールドの新作アニメがもう見られないのかと思うと、残念だ。


日本も世界も、まだまだこの先激変の時代が来るだろうし、価値観の変化も経験していくだろう。

その時に、宮崎駿監督に、我々凡人が忘れそうになる心の大切な部分を思い起こさせるような作品を見せて欲しかったのにな。


それと私個人としては、『風の谷のナウシカ』の続編の存在が気になる。

『ナウシカ』には原作があって、映画のストーリーとは異なった展開が続いているという話がある。

噂かもしれないが、それをモチーフにいつか『風の谷のナウシカ』の続編を宮崎監督が手がけるのではないか、と聞いた。

しかし、テーマが地球環境など重い部分があるので、そう簡単な仕事ではないらしい。



でも、『ナウシカ』が上映されてもう30年くらい経つ。

その間、チェルノブイリ原発事故、地球温暖化、東日本大震災と福島原発事故、など人類にとって危機的な環境汚染に我々は何度か直面してきたし、今も危機は続いている。


危ういところにいながらも、自分の利益やエゴ、危機感の喪失で現状を変えられない人類。

子ども時代に『ナウシカ』を見て、大人になって『その先のナウシカ』も見てみたい。



”アニメで世界を動かしたいと思ってやっている”と言っていた宮崎監督。


最後のライフワークとして、『風の谷のナウシカ続編』は、いかがでしょうね?


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今日8月22日午前、藤圭子さん(歌手で、宇多田ヒカルの母)が、東京・新宿のマンションから飛び降り自殺して死亡したらしい。


そのマンションは藤圭子さんの自宅ではなく、知人男性のマンションだという。

男性の部屋のベランダにスリッパが片方残されていたというから、その部屋から飛び降りたのは間違いなさそうだ。

男性は年齢30代というから、62歳の藤さんとは親子ほど年が違う。

果たして、2人はどんな関係だったのか?



宇多田ヒカルが歌手デビューした時、母親が藤圭子さんだと知って驚いたものだったが、その後は藤さんは、宇多田ヒカルとの関係でマスコミに取り上げられることもなく、アメリカに渡ったということ以外は、その去就も明らかではなかった。

今回のマンションからの転落で、身元確認をしたのは藤さんの元夫だというが、その人物は宇多田の父親でもないのだろうか?



かつて、歌手の前川清と結婚し、そして離婚。

宇多田ヒカルの父親と結婚し、その後はどういう生活だったのか情報もあまりない。



大スターの歌手を娘に持ったが、男性との縁では幸せが薄かったのかな?


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ここ数年、日本国内で開催される自転車レースが人気を集めているという。

読売新聞の8月14日付け「くらし欄」に、”自然を走る自転車レース”という特集記事があった。


自転車レースは、一般の人も参加できるのがほとんどで、自然豊かな地方で開催されることが多い。


今年2013年だけで、大規模な自転車レースだけでも、以下のようなレースが開催または予定されている。

・5月「佐渡ロングライド210」

・6月「ツール・ド・つくば2013」

・9月「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」

・10月「ツール・ド・三陸 サイクリングチャレンジ2013」

・10月「さいたまクリテリウム by ツールドフランス」

・11月「ツール・ド・おきなわ」


自転車レースには、いくつかの種類があり、坂を上る「ヒルクライム」、長距離を走る「ロングライド」、周回コースのレース「クリテリウム」など。


このうち、10月に埼玉県で開催される『さいたまクリテリウム by ツールドフランス』は、埼玉県の新都心という都市の中心部の特設コースで行われる、日本では珍しい自転車レースになる。

自転車レースの本場フランスの「ツール・ド・フランス」に出場したフランスチームのプロ
の選手もこの大会のために来日する予定となっている。

本物の自転車レーサーの走りが見られるかもしれない、ファンには絶好の機会となりそう。


『さいたまクリテリウム by ツールドフランス』の会場は、さいたま市中央区のJR東北本線・さいたま新都心駅、埼京線・北与野駅周辺で、市街地の特設コースが設定される予定。


開催日時は、10月26日(土)10:00~17:00(予定)


イベント内容としては、以下のようになっている。

① クリテリウムレース(海外招聘選手、国内選手によるレース)
② コースを利用した一般参加者体験イベント
③ 地元産品・フランス産品・飲食物販売
④ スポンサー企業・自転車関連企業のPRブース
⑤ 自転車安全教室等イベント
⑥ 賑わい創出ステージイベント


尚、一般の人はレースには参加できず、コース体験になるらしいです。


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ワールドカップ出場を決めたサッカー日本チーム。その代表メンバー、本田圭佑が重大な病気に罹っているのではないか、という疑惑が浮上しているらしい。


なんだか、ホンダ選手の目つきが異様に険しい感じがするが、それについて憶測が飛んでいる。


レーシック手術失敗が言われているが、それとは別の全身的疾患のようだ。


先日の2014年サッカーワールドカップブラジル大会アジア最終予選・日本対オーストラリア戦の際の記者会見を見て、私も本田選手の顔に違和感を感じた。

目が異様にギラついている(鋭い目つき)印象を受けた。

この目のことを捉えて、上の記事では「バセドウ病」の疑いがあると言っている。

「バセドウ病」だと、確かに眼球突出という症状があり、目が幾分飛び出しているように見える場合がある。他にも動悸がしたり、汗をかいたり、痩せたりといった症状を伴う。

本人も当然、体の変調は強く感じているハズ。

しかし、男性のバセドウ病は珍しい。


本田選手の鋭い目つきが病的なものかは、微妙な感じだが、体質や気質の変化で目の外見が変化することはある。

漢方では「肝は目に通ず」といい、肝臓の気が異様に旺盛になると眼光が鋭くなると言われている。

サッカー選手として、何らかの心境的な変化があって、攻撃的な心理状態が続いていたりすれば、肝の旺気で、あのような目つきになることもあるかもしれない。


ワールドカップまでまだ時間があるので、いずれ本田圭佑選手の病気の詳細も分かるだろう。


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膵臓がんのため死去した大手芸能事務所、サンミュージックプロダクション代表取締役会長の相澤秀禎さん(享年83)の通夜が28日、東京・青山葬儀所で営まれ、桜田淳子さんが16年半ぶり公の場に姿を現したことで話題になった。

私も桜田淳子には懐かしさを覚えていたので、気になっていた。


今日の新聞テレビ欄のワイドショーに桜田淳子の名前があったので、録画予約をしておいたが、日テレの「ミヤネ屋」の中でも、桜田淳子の通夜の様子が紹介されていた。

私も彼女の姿を見るのは、引退以来で、どんな風貌になっているのか興味があった。


55歳という年齢らしく、やや中年太り気味だったが、ほぼ若い頃の顔立ちそのままで、ひと目で桜田淳子と分かる容貌だった。

髪型や眼鏡、全体の雰囲気は、一般人となったため地味な印象だが、芸能人や報道陣が大勢いる通夜の会場に堂々と現れた姿は、現在の生活が満ち足りていて、引退以来安定した人生を歩んできた自負心が感じられ、清々しさを覚えた。

引退当時は、宗教との関わりなどでマスコミを騒がせたが、今となっては芸能界を引退して幸せになっている見本のような人なのかもしれない。

惜しむらくは、一言何かコメントを聞きたかったが、マスコミもその辺は分別を持って、取材は遠慮したようだった。


桜田淳子、森昌子、そして、山口百恵。

いつか、山口百恵もその姿を見られる機会があるだろうか?


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マイクロソフトのビル・ゲイツが長野県軽井沢町に別荘を作る予定だ、という噂が少し前に流れましたが、それが実際に進行していて、今年の夏に別荘が完成するらしいです。

地元新聞社のネット版の記事にも、その情報が載っていましたね。


ビル・ゲイツの別荘の場所はどこか?

上記の記事中には「北佐久郡軽井沢町長倉」となっていますが、どうも中軽井沢駅を北へ少し行った『星野リゾート』エリアの西側に位置する別荘地らしいです。

有名な「ハルニレテラス」の近くですね。

記事の続きによると、別荘の敷地は6,700坪くらいあり、別荘の建物も1,700坪もあるらしいです。まさに桁違いの大きさの別荘御殿のようです。

建築許可などの書類上では、ビル・ゲイツの名はなく、東京のどこかの会社が表に出ているらしいですが、もしかしたらマイクロソフトの関連会社名義で、企業の保養所のような形式を取っているのかもしれません。軽井沢の大きな別荘には、そういう形式も多いようですし。

7月には別荘が完成するらしいですから、一度見学に行ってみたいものです。

軽井沢は、あのジョンレノンも愛したリゾート地。今度はビル・ゲイツが気に入り、夏になると軽井沢の森の中を散歩したり、近所のショップで買い物したりする姿が見られるのでしょうか?


◆参考サイト
「もてもてナインティナイン」、鳩山家の軽井沢豪邸別荘にナイナイ潜入

軽井沢、夏のドライブコース案内

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あのNHKの大ヒットドラマの「おしん」が、30年ぶりに映画化されスクリーンで復活するという。

東映の配給で10月公開予定。

注目なのが、NHKドラマで泉ピン子が演じた「おしん」の母・ふじ役に上戸彩が抜擢されたこと。

確かに上戸彩が主演(というか重要な役どころ)なら、その人気にあやかって興行成績も上がるだろうが、果たして”耐え忍ぶ農村の貧しい母親役”に上戸彩が相応しいのか、違和感がありすぎ、などミスキャストではないか、という声が早くも上がっているようだ。

ちなみに、「おしん」とはどんなストーリーのドラマかというと、貧しい農村に生まれた少女が口減らしのために奉公に出され、その奉公先で様々な苦労の末に大きなスーパーマーケットの経営者になり、ある時家出をして故郷に戻って過去を回想する、というような話(私もドラマを見ていないので、何となくしか分かりませんが)。

ウィキペディアによれば、
『作品では、おしんの幼年期の苦労を描いただけではなく、義理や周りを見ることなく他人を押しのけてまで銭儲けをしてもいずれ自分を追いやってしまう、人として本当に大切な物は何かというメッセージが、おしんが人生の歩みの中で出会ってきたたくさんの恩人の言葉を通してちりばめられている。』と書かれています。

NHKドラマで有名になった、極寒の最上川に入水し堕胎を試みる“名シーン”にも挑むというが、先代の泉ピン子は「私は代役を立てなかった。紫色の唇になるんだけど、それが結果的に良かった」(ゲンダイネットより引用)と、早くも上戸に、”気合を入れてヤレよ!”といわんばかりに喝を入れられたようだ。

泉ピン子は、お笑い芸人の出身ながら、「おしん」では必死になって寒さも厭わず寒中の最上川に入ってまで演技して現在の地位に上り詰めたのだから、上戸にも私のように根性を出せと言いたいのかもしれない。

しかし、泉ピン子と上戸彩では、あまりにタイプが違いすぎないだろか?
(上戸にピン子の真似は酷だ)

新婚でこれから子供も生まなきゃなんない上戸彩ちゃんが、ちょ~冷たい最上川に浸かるのは体によくないし、あの体形はたぶん冷え性だろう。

まあ、もう製作発表会も開いてしまったことだし、いまさらキャストの変更もできないだろうが、入水の場面は無理せずエキストラを使って欲しいものだ・・・。

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AKB48の柏木由紀がJリーガーと合コンをしていたという疑惑が、明日6日発売の週刊文春で記事になっているらしい。

しかも、その合コンの席には、ダンスボーカルユニット・GENERATIONSの白濱亜嵐との“お泊り愛”発覚で丸刈り謝罪で物議をかもした、AKBメンバーの「峯岸みなみ」もいたというから驚き。

週刊文春は2週連続で、”AKB48スキャンダル狩り”を行ったことになる。

今回の柏木由紀の合コンで同席したJリーガーとは、ネットニュースなどの記事によれば、セレッソ大阪所属の扇原貴宏、杉本健勇両選手だということだ。

さらに問題なのは、その合コンに居合わせたのはJリーガーだけでなく、AV女優も一緒だったということ。


果たしてそのAV女優とは誰か?


これはネット上の噂だと、「明日花キララ」という女優らしい。

・明日花キララのブログ
http://blog.livedoor.jp/pre_asuka_kirara/


AKBメンバーがJリーガーと合コンしても、私個人的には別にどうということもないと思うが、AV女優がそこに居たとなると、乱れた風紀が漂ったりして、ちょっと問題かな、と。

尤も、Jリーガー+害のないメンバーだけの合コンかと思って行ったら、AV女優も来ていたなんていうのは良くあるパターンだとは思うけどね。

こうもメンバーの不祥事が続くと、AKBの事務所もメンバーのプライベートについて、何か根本的な方策を講じなければならないだろうが、簡単ではないだろう。

峯岸みなみの場合は、自主的に丸刈りで謝罪したが(もっともその直後にWピースサインではしゃぐ様子の画像を公開して顰蹙を買った)、柏木由紀はどうなるのか?

やはり自主的に何かパフォーマンスをやるのか、大人しく処分を待つのか?


タイミング悪く、明日6日は柏木由紀のCD発売日であるらしい。

週刊文春はそれを知ってか知らずか、容赦ないAKB糾弾はいつまで続くのか・・・。

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AKB峯岸みなみが、丸刈りで“お泊り”を謝罪した事件。

「頭の中が真っ白でどうしたらいいのか、自分に何ができるのか、週刊誌を見ていてもたってもいられず、だれにも相談せず坊主にすることに決めました」とYouTube動画で泣きながら謝罪していた。

また、「メンバー、ファン、スタッフ、家族、みなさんにご心配をおかけして申し訳ありませんでした。AKB第1期生として、後輩のお手本になるべきなのに軽率で自覚のない行動でした」とも述べていたようだ。

AKBのメンバーは過去にも似たような事件(というか騒動)を起こして、マスコミや世間を騒がしている。

峰岸みなみが、好きな男と一夜を共にしようと、誰を傷つけたわけでなく、損害を与えたわけでもない(ファンをがっかりさせたかもしれないが)。ただ、AKB内のルールに反しただけだ。

事実、相手男性の芸能事務所は、「交友関係は本人に任せている」みたいなクールな反応で、一人峰岸みなみだけが思考暴走したような顛末になった。

今回の”丸刈り謝罪”は、AKBメンバーは同情する者が多かったようだが、白けた気分になった一般人(ファンではなく普通に芸能人を見ている市民)が大多数ではなかっただろうか?

恋愛禁止ルールは十分わかっていて、あえて男の部屋に泊まるという”ルール完全無視”を行ったあげく、勝手に丸坊主で泣いて謝罪というのは、芸能事務所・関係者・世間の反応まで見込んでの確信犯のように思え、甘えというか姑息な計算が見えた気がした。

それに、男性の部屋へ向かう途中、泊まっている間の時間、ルール違反を心のどこかでズッと意識はしていたんだろう。フッと一瞬だけ魔が刺すなら、まだ分かるし同情もできる。しかし、24時間なりそれ以上か、裏切り続ける心が嫌だね。

どうせなら、「恋愛禁止ルールは廃止しろ」と開き直るくらいのアクションの方が、世間の共感を得られたんじゃないかと思うが。


PS.そのご後ツイッターで、「峯岸みなみの丸刈りは、事務所のヤラセ」というつぶやきがあったが、本当だろうか?

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正月からとんでもない芸能ニュースが!

かつて大人気を誇った元フジテレビの女性アナウンサー「チノパン」こと、旧姓・千野志麻さんが何と交通事故で死亡事故を起こしてしまったそうです・・・↓

<女子アナ「チノパン」、車で男性はね死なす>
読売新聞 1月2日(水)22時27分配信
 2日午後5時頃、静岡県沼津市足高の駐車場で、フリーアナウンサー横手(旧姓しお)
さん(35)(東京都港区六本木)が、歩いていた男性(38)を乗用車ではねる事故を起こした。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130102-00000547-yom-soci
(ヤフーニュースより引用)

---------------- 引用ここまで -------------------

芸能人が車を運転していて交通事故を起こすことはよくありますが、ほとんどが物損とか対人でもかすり傷などの軽症です。

しかし、今回のチノパンの事故は死亡事故。

業務上過失致死ということになるのでしょう。

被害者の人はお気の毒ですが、チノパンも大変です。今後の情報を待ちたいところです。

我々車を運転する者は、気をつけねば・・・。


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タレントの坂東英二が、所得隠しをしていたとして国税局から申告漏れを指摘されていた件で、テレビ番組の出演や放送をキャンセルされるなど、苦境に立っているようだ。

申告漏れ金額がもう少し膨れて億単位になると、最悪逮捕ということにもなりかねないし。

1,2回のごまかしならともかく、15年以上も続けていたとなると、社会の風当たりは強いよね。


個人的には坂東英二というタレントは本音のトークが面白く、嫌いではなかったが(つい数日前もテレ朝の「帰れま10」にチョコッと出ていた)、長年に渡り脱税を繰り返していたとなると、腹の中は金のことでどす黒く汚れていたのかと、ガッカリした気分になる。

15年前といえば、バブル景気が弾けて数年後で、バブルで痛い思いをしたらしい坂東さんにとっては苦しい時期だったのかもしれない。

しかし、バブル崩壊という出来事は、世の中は金銭至上主義ではもう通用せず、ピュアでフェアな精神が重要な時代の始まりの象徴だったのに、それを解っていなかったのか。

あれ以来、嘘やごまかしは、それが発覚すると企業活動には致命的なダメージとなるという認識が浸透し、情報開示というトレンドとなって、どの企業もミスや不祥事があると積極的に公表し、お詫びする姿勢に変わってきた。

そういう時代になった今、脱税を延々と繰り返してきたというのは、まさに致命的な愚行だと言わざるを得ないだろう。ましてイメージが大切なタレントという業種で。

まじめにやっていれば、まだまだ芸能界で活躍できたのにな・・・。

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ペニーオークションサイト『ワールドオークション』の手数料詐欺事件で、事実上詐欺行為に加担した格好となったタレント、「ほしのあき」がブログで謝罪したらしい。

その中で、”友人から頼まれた”とか、”アルバイトで30万円で引き受けた”とか弁解しているようだが、事の性質上、アルバイトにしては内容があまりにいかがわしいし、友人云々というのも、そのような事に首を突っ込んでいるような胡散臭い人間と付き合いがあったのか、ということで「ほしのあき」自身の品性の悪さを伺わせる。

問題の空気清浄機も、ちゃっかりもらっているようだが、返品したらどうか。

このペ二オクの手数料詐欺については、他にもタレントやグラビアアイドルなどで、似たようなことをした連中が何人かいるようだが、それらが利用しているブログ運営会社(たぶんアメブロか?)は、その連中のアカウントをしばらく停止するくらいの良識を見せて欲しい気もする。

また、小銭欲しさに詐欺行為に手を貸した芸能人は、自ら名乗り出て謝罪すべし。

私もペニオクが出来た当初は、入札には参加しなかったが、面白いシステムだと思い、少しの間、眺めていた。しかし、必要な入札の回数の多さと手数料を考えると、かなりの出費となりそうで、なかなかペイしないオークションだと思い、興味もさめて見なくなった経緯がある。

まさか、コンピュータでコントロールし、落札を難しくしていたとはね・・・。

ただ、ペニオク自体は面白いアイデアだし、工夫すれば運営会社も利益を出せるビジネスモデルだと思うので、ちゃんとした企業が安心して参加できるようなものを運営して欲しいと思う。

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あの、お金など家計や経済に関するお得情報でテレビによく出演していた、おなじみの金子哲雄さん
が、突然亡くなった。

難しい言葉を使わずに分かりやすい解説だったし、やや活舌の悪いものの、ひょうきんなキャラで
結構人気のある経済評論家だった。

若干41歳という若さだ。

そういえば、最近テレビであまり見かけないような気もしたが、まさか闘病生活を送っていたとは。

死因は、肺カルチノイド」という肺癌の一種らしい。「肺カルチノイド」は、がんとしては悪性度は低いらしいが、無症状のこともあり、検診のX線検査などで偶然発見されるケースも多いという。
発生部位により、血痰や咳嗽、気管支狭窄による喘鳴などの症状がある場合もあるようだ。

悪性度は低くても、肺がんの一種であることに変わりなく、発見が遅れれば手遅れとなる。

金子哲雄の場合も、若い事や仕事の忙しさなどで気づくのが遅れたのだろうか?

ご冥福をお祈りします。

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27日からいよいよ開幕するロンドンオリンピック。オリンピックの最初の見どころといえば、
開会式だ。

開会式がエンターテインメント化してから久しいが、今回のロンドン五輪の開会式はどんな演出になるのか?

15日の読売新聞の読書欄に、今回のロンドン五輪の開会式の演出を担当する映画監督が
モチーフにした作品
のことが掲載されていた。

その作品とは、シェークスピアの『テンペスト』という物語。

イギリスを代表するの劇作家の最後の単独作品らしい。

ロンドン五輪を目一杯楽しみたい人は、事前に『テンペスト』を読んでおけば、開会式を
一層興味深く鑑賞できるでしょう。

私もシェークスピアの作品などなかなか読む機会がない(というか読んだ事がない)ので、これを
キッカケに『テンペスト』を読んでみようかとも思う。

お子さんの夏休みの読書感想文などにも、ロンドン五輪と絡めれば書き易いし、早い時期に
宿題が片付いて一石二鳥ではないですか?

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弟の姦計により、地位を奪われ、娘ミランダとともに孤島に流されたミラノ大公プロスペロー。
歳月を経て秘術を身に付けた彼は、ある日魔法の力で嵐を起こす。彼を陥れた弟とナポリ王、
王子を乗せた船は難破し、孤島へ。そこでミランダとナポリ王子は恋に落ち、プロスペローは
妖精を操って公国を取り戻す。詩的音楽性と想象力に満ちた作品を、評価高まる新訳で。

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米倉涼子さん「シカゴ」開幕 ブロードウェーデビュー
 女優の米倉涼子さん主演のミュージカル「シカゴ」が10日夜(日本時間11日午前)、米ブロードウェーのアンバサダー劇場で開幕した。日本人女優がブロードウェーで主演を務めたのは、1958年のナンシー梅木さん以来で、アジア系以外の役を日本人が演じるのは初めて。
 殺人犯ロキシーが正当防衛を主張、スターダムを目指す。75年にブロードウェー初演、96
年のリバイバル版がロングランを続ける名作。日本版でロキシーを演じてきた米倉さんが現地
キャストに単身加わり、全編英語で上演した。
 舞台では、特訓を重ねた英語の歌詞を丁寧に歌い上げた。肩から指先の関節が滑らかにしな
り、腰がうねるように動く「フォッシー・スタイル」のダンスで、客席をわかせた。
 カーテンコールで喝采に応えた米倉さんは終演後、「まだ手が震えています。今まで生きてき
て一番緊張した。皆さんに伝わらないくらい苦労してきました。『シカゴ』はマイ・ライフ、
ダイヤモンド。まだまだ磨きます」と語った。
 米倉さんは10~15日の6公演に出演。8月末から東京で凱旋(がいせん)公演を行う。
(ニューヨーク=西本ゆか)

http://www.asahi.com/culture/update/0711/TKY201207110159.html
(朝日新聞デジタル・ニュースサイトより引用)

米倉涼子がブロードウェイの舞台で、ミュージカル「シカゴ」の主演公演を行っている。

先日のテレビの情報番組でその舞台公演の様子をチラッと見たが、何だか周りのアメリカ人
俳優のキャスト達が、米倉を何とか無事に演じさせようと懸命にサポートしているような印象
だった。

数ヶ月前に新聞で、凱旋公演チケット販売の広告を見た時、アメリカ人女性キャストの迫力
ある容姿に圧倒された記憶がある。鋭い顔つきも美しいボディも、ミュージカルの本場で鍛えら
れただけあって、もの凄い存在感を漂わせていた。しかも、その女性でさえ脇役かもしれないし。

それに比べ米倉涼子は、日本ではそこそこミュージカルを演じられるかもしれないが、ブロード
ウェイの本場では明らかに迫力不足。たぶん舞台上では、身体の動きのスピードも声のトーンも
かなり違うのではないかな・・・。

「本当にブロードウェイで主演を張るつもりなの?」と思ったものだ。

日本へはよい部分だけが伝わってくるだろうが、評価の厳しいアメリカの舞台評論では、果して
米倉涼子の「シカゴにどんな論評がなされるのか?

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電気自動車(EV)も普及が進んできて、今度は性能の高さをメーカーが競う時代に移りつつあるようだ。

そのEVの性能を競う場の一つが、自動車レース

読売新聞の6月12日付けの記事(経済欄)に、アメリカで7月に行われる「パイクスピーク・
インターナショナル・ヒルクライム
」に日本国内の自動車メーカー数社が参加すると書かれて
いた。

「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」とは、ロッキー山脈にある山の中腹
から山頂までの20キロを自動車で一気に駆け上がり、そのタイムを競う競技のこと。
いわば一種のレースのようなものともいえる。

日本では確か、スズキが以前から参戦していたと思った。

その競技に、今年はEVで日本メーカーが参戦するそうだ。

EVで参加するのは、アイ・ミーブの改造車『アイ・ミーブ エボリューション』の三菱自動車、
トヨタ、タジマモーターの3チームになる。

スズキも従来のガソリン車で参加するのかもしれない。

興味深いのは、トヨタチームの監督を俳優の哀川翔が務めるということ。

哀川翔がいろいろな趣味を持っていることは知っていたが、電気自動車のEVに関わっていた
とは知らなかった。トヨタはF1の技術も投入するというから、それほど高度なチーム体制
をまとめる哀川翔は大したものだと思う。

丁度レース活動をしている近藤真彦のような感じだろうか。

レースを通じてEVの性能の高さをアピールするのが自動車メーカーの狙いだが、またその
経験を市販車のEVにフィードバックして、航続距離を伸ばしたり、省エネ性能を高めたり
して、自動車レース経験をより性能のよいEV作りに生かして欲しいものだ。

NHKでも、この「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」を取材して、
特集番組で紹介してくれたら面白いんだがな。

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浅野ゆう子FAXで交際認める「良き理解者」>
デイリースポーツ 6月12日(火)13時30分配信
 映画「白い巨塔」の主演などで知られ、1978年に猟銃自殺した俳優、故田宮二郎さんの
次男で俳優、田宮五郎との極秘交際
が12日発売の「女性自身」で報じられた女優・浅野ゆう子が12日、所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスを送り、「私の良き理解者」と交際を認
めた。
 田宮は4月にくも膜下出血で倒れ、8時間の大手術を受けて、現在も闘病中。浅野は「私の
良き理解者である田宮さんは今、『生きていきたい』と前向きに信念を持ち、懸命に病と闘って
おります。私は今、舞台公演を心を込めて演じさせて頂くことが自分の使命だと思っておりま
す。それを田宮さんも病床から応援してくれています」とつづり、「どうか、静かに見守って
下さい。お願いします」と病と闘う田宮さんを気遣った。
 女性自身では2人の交際は5年に及ぶとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120612-00000029-dal-ent
(ヤフーニュースより引用)


浅野ゆう子とかつての名俳優・田宮二郎の息子(次男)、田宮五郎さんが極秘交際していたことが発覚したらしい。

今日の日テレ「ミヤネ屋」で、たまたまこの芸能ニュースを聞いた。

田宮二郎の息子といえば、柴田光太郎だと思っていたが、この人は長男で、次男もいたとは
知らなかった。

長男の柴田光太郎さんはすでに俳優・レポーターとして活躍しているが、次男の田宮五郎さんは
何と39歳で俳優デビューという遅いスタートだったという。

俳優としてなかなか売れずに苦労していたらしい。

その五郎さんは、浅野ゆう子と同じ芸能事務所で、姉御肌の浅野ゆう子がいろいろと面倒を見て
いて、自分が出演するドラマにも田宮五郎を出演させてやっていたという。

そうしているうちに交際に発展し、現在は浅野ゆう子のマンションで同居中だったという話だ
った。

田宮五郎さんは現在45歳、スポーツジムでトレーニング中にくも膜下出血で倒れ、大手術
を乗り切り、今はリハビリ中。

私的には、長男の光太郎さんより次男の五郎さんの方が父似で精悍な顔つきをしていて、俳優と
してはよい素質があるのではないかと思う。

無事後遺症なく回復して、再び俳優業に復帰してもらいたいものです。

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