新商品・新しいトレンド

ここでは、「新商品・新しいトレンド」 に関する記事を紹介しています。

我が家の日産サニーは、10月が車検。またまた、費用がかかるので憂鬱だが、車検を迎える度に、”自分で持つ車は小さいもので十分だな”と思う。

ずっとセダンを乗り継いできたが、今後乗り換える時は、軽自動車かコンパクトカーにしようと思っていたところ、ネットのニュースサイトで、マツダのデミオが今秋モデルチェンジするという情報を見つけた。

関連サイト(ヤフーニュース):http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140721-00000010-rps-ind


デミオのモデルチェンジは今度で4代目ということで、今春のジュネーブモーターショーで、すでにその外観は披露されていたとか。

今度のデミオの外観は凝ったデザインで、コンパクトカーにも関わらず躍動感が強調されている。インテリアも車格の割りに質感が高く、上級車種はマツダの上位の車を越えるほどの出来という噂もある。

これはマツダのブランドイメージを高めようという戦略から来るものらしい。


新デミオはエンジンも気合が入っている(6速ATと6速MT)。

新スカイアクティブエンジンはさらに進化し、特にディーゼルエンジン車(6速MT)は、燃費に優れ、軽自動車を除く非ハイブリッド車としては、初めて、30km/リットル超えするのではないか、との期待もあるという。

ディーゼルは燃費だけでなく、6速MTでも6速ATでもパワフルな走りが実感できる仕様となっている。


マツダ車はトヨタや日産に比べると、何となく見劣りがする気がしていたが、実際に乗っている人の声を聞くと、かなり良い車が多いらしい。価格は安いし、デザインも独特のブランドイメージを持っている。

車に関しては経済性を重視する人は、ガソリン価格が高止まりしている今、燃費がよくてパワフルだという新型デミオのディーゼル車は、注目すべき一台かもしれない。


新商品・新しいトレンド | Page Top↑
一部のスポーツカーマニアの間で人気のイギリスのスポーツカー『ケータハム / スーパーセブン』が、何と軽自動車として日本に上陸するそうだ。

スーパーセブン130 」というネーミングらしい。

イギリス本国で、スズキのターボ・エンジンを積んだモデルが登場し、そのパワーダウン版を軽自動車規格で日本でも販売することになった模様。


このスズキ製660ccターボ・エンジンを搭載したモデルはイギリスでは80psだが、日本仕様は軽自動車の自主規制に合わせた64psに抑えられているという。

パワーはダウンしているが、その代わり車重がメチャ軽いので、スポーツカーとしての面白さは失われていない。


その車重は何と、490kg!


普通の軽自動車の重量は800kg程度だから、約6割の重さということになる。

他のスペックは、車体寸法が、3100 x 1470 x 1090 mm 。最大トルクが10.9kg。0-100kph/h加速は6.5秒、最高速は160km/h、と発表されている。

オプションで、ソフトトップドアや、トノカバー等が選択できる。


肝心の価格はというと、349万6500円とやはりかなり高い。

しかし、昨年12月の受注開始から1カ月あまりの間に、すでに30台を超えるオーダーが入っているという。


某カージャーナリストの試乗記によれば、車重の軽さによる軽快でシャープなハンドリングは、これまでのスーパーセブンにはない魅力で、ドライブを楽しむスポーツカーとして非常に魅力的だという。


この「ケータハム / スーパーセブン130」を販売しているのは、『モデルノ・カーズ』という正規代理店。


以下にその販売店のサイトを紹介しておきます。

・ケータハム スーパーセブン正規販売代理店 モデルノ・カーズ
http://open-cars.jp/news/seven130contact.html


また、下記のページでは、「スーパーセブン130」のわかりやすい外観の画像が見られます。

・SEEK DRIVEのページ
http://www.j-sd.net/caterham-2/


「スーパーセブン」に乗るのが夢だったカーマニアの人には、嬉しくも悩ましいニュースになりそうですね。


私の道楽者の兄もそのハズ^^;



新商品・新しいトレンド | Page Top↑
テレビ東京、1月15日の「ガイアの夜明け」は、”行列のできる超有名店の料理が自宅に届く、驚きの宅配サービス!”という特集でした。

今や、宅配サービスは多様化して、いろいろ便利なサービスが受けられるようになっていますが、今回の「ガイアの夜明け」は、弁当の宅配専門サイト『ごちクル』を取り上げていました。

この『ごちクル』の特徴は、ありきたりの弁当を宅配するのではなく、行列のできる有名店や老舗の絶品の味を弁当で届けられるという点。

それらの有名店では、通常弁当の配達などはしていないが、『ごちクル』と提携することで、初めて弁当配達に参入した店も多いようでした。

現在『ごちクル』で扱う弁当は何と、6,000種類以上で、560の店と提携しているそうです。社長の岸田祐介氏(36歳)は、元は楽天にいた人だそうです。


番組で紹介した人気店として、

・「利久(りきゅう)」
仙台の牛タン専門店。<牛たん「極」幕の内弁当> 2,600円。

・「えびす あふそや」
東京、恵比寿の路地裏にある一見さんお断りの割烹料亭。「石垣牛ハンバーグ弁当」
1,600円。

・「梅丘 寿司の美登利」
東京、世田谷区にある有名な寿司店。「大穴子とにぎりの盛り合わせ」3,000円。

などがありました。

「寿司の美登利」は、弁当の注文が殺到し、『ごちクル』と提携することで月300~400万円の売り上げ増だそうです。


そして、今度新規に提携する店として、東京・六本木の焼肉店「ビーフマン」の弁当作りの様子をレポートしていました。

『ごちクル』では、提携の店と一緒に弁当を開発するシステムになっています。
単に美味しいだけでなく、見た目も美しくて食欲をそそるような弁当でないと、社長のOKが出ません。

この「ビーフマン」でも、味は文句ないが、開発担当者は見た目の美味しさで躓き、2度3度と試食会を重ねてやっと社長のOKを取り付けることができました。


番組を見ていて、どうも東京近辺だけのサービスかと思っていましたが、今年から全国へ宅配可能になったそうで、地方の人もテレビ番組でみるだけだった超有名店の味を楽しめるようになります。

我が家でも、早速試してみたいところです。


もう一つの特徴ある宅配サービスとして、東京都内ならビール1本でも、いつでも無料で届ける酒屋が登場しました。

『カクヤス』という酒屋チェーンで、都内に168店舗あり、年商はなんと1,045億円もあるそうです。

1時間刻みで配達時間を指定でき、全チェーン店で都内はくまなく配達できる体制を築き上げています。

仕事と子育てで忙しく買い物がなかなかできない主婦や、居酒屋でもここを利用しているところがあるようでした。


新商品・新しいトレンド | Page Top↑
1月12日の日テレ「スクール革命」は、”2014年のヒット予想SP”と題して、今年ヒットしそうなトレンドを予想していました。

トレンドのスポット、グッズ、グルメ、家電など、今年2014年に流行しそうな場所やアイテムを予想し、ランキング3位までを紹介しました。


●今年行ってみたいトレンドスポット

・1位「USJの新アトラクション / ザ・ウィザードワールド・オブ・ハリーポッター」

大阪のユニバーサルスタジオに今年後半にできるハリーポッターの新アトラクションです。

ホグワーツ城やホグワーツ特急があり、魔法グッズの店も忠実に再現されて、映画の中に飛び込んだような夢の体験ができる施設だそうです。


・2位「チョイモビ ヨコハマ カーシェアリング」

小型自動車(2人乗り)で、横浜市内を誰でも自由に乗り降りできるステーション。
横浜市内に54箇所のステーションがあるそうです。
スマホで予約でき、1分20円(保険料込み)。返却は行き先の最寄ステーションに停めるだけなので、気軽に利用できます。


・3位「イオンモール幕張新都心」

昨年12月20日にオープンしたイオンの旗艦店。東京ドーム4個分の敷地があり、350店が入る。体験型スポットが目玉。
あまりの広さに、来客用に3人乗り自転車が用意されているそうです。



●今年使ってみたいトレンドグッズ


・1位「エコー・スマートペン」(文房具)25,200円

このスマートペンでメモを取った時に周囲の音声を録音し、後にその項目の先頭にペン先をタッチさせると、その文字を書いた瞬間の会話(会議など)が再生される便利なペン。
また、「計算」と書いてから、計算式を書くと、その答えがペン本体のディスプレイに表示されたりもする。


・2位「だんぼっち」59,800円

組み立てると、ダンボール製の一人用防音ルームになる。主に自宅用カラオケルームに使うことを予想しているらしい。
ルーム内の騒音90dbが、ドアを閉めると60dbに減少する。


・3位「Joycook Fit(ジョイクック フィット)」12,600円

すでに発売されていて、本格的なオーブン料理がガス台で簡単にできる調理グッズとして大人気。予熱不要で、ひっくり返さず食材両面がこんがり焼ける。
油を使わず焼き料理ができるのでヘルシー。1台5役と多機能。


●今年食べてみたいトレンドグルメ

・1位「THE CITY BAKERY」(ザ・シティベーカリー)

昨年11月に「品川アトレー」にオープンした、ニューヨーク発の老舗ベーカリー。
クロワッサンが人気。


・2位「MAX BRENNER」(マックス ブレナー)

イスラエル発のチョコレート専門店。先月、表参道ヒルズにオープン。
新しいチョコレートの食べ方を提案している店。


・3位「KuKuRuZa popcorn」(ククルザ ポップコーン)

昨年9月に表参道にオープンした米シアトルのポップコーン店。
スイーツ感覚の10種類のフレーバーが特徴。



●今年買いたいトレンド家電

・1位 スマホアプリと組み合わせて楽しむおもちゃ

☆「colAR Mix-3Dぬりえ」
ぬり絵をiPadで撮ると、3D動画となってiPadの画面の中を動き回る新感覚のぬり絵。竜、飛行機、女の子の部屋など8パターンがある。無料アプリとして使える。


☆「HELO TC Assault」5,980円
スマホがコントローラーになる、ラジコンのミニヘリコプター。


新商品・新しいトレンド | Page Top↑
少し前に、「着る毛布」とかいうものがNHKの「あさイチ」などで紹介され、結構な人気になっているらしい。

ネット通販などだと、品薄状態で、今から注文しても来年1月以降の商品発送になるところも多いようだ。


その「着る毛布」に似たもので、『着る寝袋』というものもある。

こちらも毛布同様に人型をしていて、手足が自由に動かせるので、寝袋に入りながら家の中を歩いたり活動したりできる。

ファスナーがあちこちについているので、着脱も楽だし、お尻のファスナーもあるので、着たままトイレ(洋式のみ)も入れる。


「着る毛布」は、東日本大震災後の節電ムードから生まれた製品だと思うが、それが寝袋にまで波及しているのは、もう節電というより”脱暖房器具”的な、自家発電ならぬ「自家発熱」を目指す行動のように感じられる。

実際、『着る寝袋』の購入者のレビューなど見ると、着心地よくてかなり温かいらしく、いちど使うと手放せなくなるらしい。


ユニクロのヒートテックなどとは、また違う温かさのようだ。


価格は1万円前後だが、全身包むウェアとしては高くはないだろう。


これを着て1日中生活するのは無理があるかもしれないが、冬の寒い朝、エアコンで部屋が暖まるまでの間に着るのには丁度いいかもしれない、と思った。



新商品・新しいトレンド | Page Top↑
最近、テレビで、北野たけしさんが出演している「DMM.com 3DプリントのCMを時々見かけるようになった。

3Dプリンターは、”製造業に革命を起こす”と言われてからもう数年が経っているが、ようやく本格的なサービスが出てきた感じ。

早速、「DMM.com」のサイトを覗いてみた。


すると、その「3Dプリント」サービスは、単に立体モデルを製作してくれるだけでなく、作った作品をそのまま出品して販売できるシステムになっていた。


すでに出品作品が沢山あったが(大体オブジェのような感じ)、どれも完成度が高く、お金を出して買いたいと思うような作品もいくつかあった。

作品の価格は、2,000円~5,000円が多いが、素材によってはもっと高くなる。


この「3Dプリント」の利用の仕方は、

・まず会員登録する
・3Dデータ(設計図)を作る無料ソフトをダウンロードする
・作品を作ったら、データをDMMへ送って、3Dプリントしてもらう
・材質は5種類から選べ、それぞれプリント代金が異なるので、見積もりを出してくれる
・代金がOKなら、プリントされる
・後は、自分が引き取ってもいいし(購入)、出品して販売してもよい。

おおよそ、こんな感じ。


出力される材質は、石膏フルカラー、アクリル樹脂、アクリル樹脂(高精細)、
ナイロン(ポリアミド)、シルバー、チタン、の5種類。

事前に素材サンプルを購入できるし(525円から)、簡単な造形モデルの
メイキングレポートもあるので、事前に作品作りのイメージがしやすい。


また現段階では、利用者が少ないためか、サービスがいい。

・出品手数料無料
・販売手数料無料
・個人で気軽につくれるお手頃価格、しかも全国送料無料
・国内プリンティングセンターから短納期発送
・フルカラー、シルバー、チタンなど、目的に合わせて5種の素材と色が選べる
・プロが利用する高性能3Dプリンターでプリント

などとなっている。


石膏やアクリル樹脂の簡単な作品ならば、たぶん材料代だけで、3,000円前後で作れるのではないかと思うので、3Dプリンタに興味のある人は、お試しになってはどうだろうか?



新商品・新しいトレンド | Page Top↑
ジェネリック家電が人気だそうで、TBS「はなまるマーケット」(11月13日)で特集していました。

「ジェネリック」とは、”ブランドにとらわれない”とか、”一般的な”とかの意味らしいが、ジェネリック家電の場合は、大手家電メーカーの製品に比べ機能を絞った安い家電製品のことを指しているらしいです。

ジェネリック家電のメーカーは今では沢山あるでしょうが、「はなまる」では、人気のメーカーとして『アイリスオーヤマ』と『山善』を取り上げていました。

家電量販店でも取り扱っていて、取材した「ヨドバシカメラ」では、ジェネリックという名称での表記はありませんが、”シンプルな機能の家電”という扱いで販売しているようです。


以下、「はなまる」おすすめのジェネリック家電・ベスト5を紹介します。


・1位:「ロボット掃除機」
ロボット掃除機といえば『ルンバ』が有名ですが、価格は約7万円と結構高いです。
一方、『CCP(シーシーピー)』というメーカーのものは、何と9,800円でした。

サイズが一回り小さい感じで、一番の違いは自動充電機能がないことでした。ルンバは
電池が切れそうになると自分で充電器に戻りますが、『シーシーピー』のロボット
掃除機は、止まってしまいますので、手作業で充電する必要があります。


・2位:「大型テレビ(47インチ)」
東芝の47インチ大型テレビは、約21万円ですが、『Hisense(ハイセンス)』という
メーカーのものは、89,800円。大きな違いは入力端子が一つ少なく(何らかの
拡張機能がない)、機能を絞っていることだそうです。

基本機能があって、大画面でテレビが見られればOKという人には、おすすめです。


・3位:「ホームベーカリー」
タイガー製は29,800円。大手メーカーは大体3万円前後です。ですが、
『シーシーピー』のホームベーカリーは、7,890円。両者の違いは、ほぼイースト菌の
自動投入機能があるかないか。CCPの方は、使う人が時間調整してイースト菌を
投入する必要があります。

初めてホームベーカリーを使う人は、この安さなら、まずはジェネリック家電で試す
のもアリでしょう。


・4位:「オイルヒーター」
大手有名メーカー製は、4万円前後だそうですが(最近はデロンギにも割安価格の
モデルもありますが)、『山善』のオイルヒーターは9,980円。タイマーが
ないそうです。電気コードと一体になったタイマーも市販されていますから、それを
使えば問題なさそうですけどね。


・5位:「電気ケトル」
有名メーカー製は5千円前後ですが、『ドリテック』のものは、1,580円。
沸騰に少し時間がかかるそうです。時間を気にしない人は、問題ないですね。



番外として、話題の「ノンフライヤー」も紹介しました。

フィリップスの「ノンフライヤー」は、3万円弱くらいのようですが、番組で紹介した『タイムアンドスペース』のエアフライヤー「コロボ」は、17,800円です。

ノンフライヤーはエアフライヤーとも言われるようですね。


↑これが「コロボ」。
レビューを見ると、意外に高評価です!



この「コロボ」は、いかにも安そうな、何だか頼りない外見ですが、実は欧米でヒットした製品だそうで、実力は凄いらしいです。

もしかしたら、フィリップスのものより使えるかも!?



新商品・新しいトレンド | Page Top↑
コンビニのプライベートブランド商品(PB商品)の高級化、個性化の競争が激化している。

現在は、セブンイレブンが抜け出て、ヒット商品を多く出し、業界をリードしているようだが、ローソンも負けじと追従している。


そこで、ローソンは今度、ローソン史上最高品質のプレミアム食パン『ウチカフェブレッド』という新商品を発売することになった。

2枚入りで税込140円と、セブンイレブンの「金の食パン」(2枚、125円)より若干価格が高い。

発売は、11月8日から。


このローソンの高級食パンは、なんでも主な原材料は全て北海道産を使い、自然な甘みとモチモチした食感を味わえるようにしたとか。

そして、贅沢な食感を楽しんでもらうためにわざわざ厚切りにし、さらに新鮮さを保つために2枚入りでの販売にしたらしい。

このローソンの『ウチカフェブレッド』は、5,6枚換算だと400円近くになって、パン専門店の中間クラスの食パンとほぼ同じ価格帯になるだろう。

これはかなり勝負をかけた価格設定とも言えそうだ。


セブンの「金の食パン」は私も何度か食べていて、ほんのりとハチミツの甘さが効いていて確かに美味い。

果たして、ローソンのがどれほどのものか、食べ比べするのが楽しみだ。


PS.
10月19日のフジテレビ「リアルスコープ」の”大手スーパーの裏側見せます特集”によると、「成城石井」
のPBブランドの食パンは6枚入りで370円なので、ローソンのはほぼ同じグレードということになりそうです。また、セブンイレブンも10月から「金の食パン」のハチミツを30%増量していて、よりコクのある味わいになっているそうです。

まるでコンビニ、スーパー三つ巴の”食パン戦争”のようです。


新商品・新しいトレンド | Page Top↑
2013年、今年の秋、メンズチノパンの着こなし細身が人気の気配らしい。

読売新聞の9月2日のくらし欄に、「スラリ 細身チノパン」というファッション関係の記事があった。

男性のパンツファッションは長らくボテっとしたダブダブのシルエットが流行だったが、またサイクルが一巡したのか、今年は細身が人気を集めているという。

細身のシルエットのチノパンなら、折り目をキチンとつければスラックスに近い雰囲気になるから、応用範囲も広がり便利。

この点に関連して、細身のチノパンは、上に着るシャツは外に出して着るより、ちゃんとチノパンの中に入れた方がスッキリとしてスマートに見えるので注意しよう。

最近流行のカーディガンをディレクター巻きに肩にかけたり、腰に巻いたりするのも、いい。


ビジネスにはくなら、薄いベージュのチノパンに、薄い水色のシャツと濃紺のブレザーが定番のスタイルか。


細身のチノパンの場合、シルエットとしては、腰骨の上でちゃんと留まるものを選ぶのがコツだそうだ。お尻周りに余裕を持たせすぎると、だらしなく見えるので注意。

裾は、細身のズボンなので、やや短めがスッキリする。靴を履いて、足の甲の部分に軽く当たるかな、くらいが丁度いいそうだ。

裾口はシングルでもダブルでもOK.


チノパンはカジュアルで気軽にはけるのでいいが、あまりシワシワだと、いかにも作業着然としてチープに見えるので、ある程度キチッと整えて決めましょう。



新商品・新しいトレンド | Page Top↑
先日、PB商品として独自のタブレット端末を発売した「ヤマダ電機」が、今度は3Dプリンタを発売するという。

形としては、米国製の格安なタイプの3Dプリンターを輸入販売業者と提携して販売していくことになるらしい。

まずは東京・池袋の「LABI1日本総本店池袋」で8月から販売を始め、順次全国展開する予定とのこと。我が群馬(高崎)には本店があるので、早めに販売が始まるのを期待したい。


今度ヤマダ電機で販売が開始される3Dプリンタは、個人向けは米・スリーディー・システムズ製の「Cube」というシリーズらしく、現在の販売代理店で扱う低価格機種では16万円ほどらしい。

作れる最大造形サイズは140×140 X 140mmで、造形素材はPLA(Plastics) / ABSとのこと。


関連記事の画像を見ると、割りとシンプルな形状の3Dプリンターで、カートリッジ1本の価格は約6,000円、それでiPhoneのケースなら15個作れるという。


3DプリンターでiPhoneケースを製作して販売する場合、カートリッジ代のコストはケース1個あたり400円の原価ということになる。

これなら、コスト的に商売としても十分成り立つ計算だ。

3Dプリンターの登場で、個人でもちょっとした生産設備を持てる時代になってきた。

この動きが発展すれば、産業構造に大きな変化が起こる可能性もあるのかも。


・PS
最近の新聞記事に、日本メーカーのパーソナル3Dプリンターが7月29日に発売されるとありました。
メーカー名は「オープンキューブ」(横浜市)で、3Dプリンターの名称は『スクーボC170』といいます。
個人ユース向けですが、こちらは本格的な感じの3Dプリンターです。

価格は、18万9,000円だそうです。

「オープンキューブ」のサイトは↓
http://www.open-cube.co.jp/


新商品・新しいトレンド | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート