書評

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新聞の本の広告欄にちょっと気になる本が紹介されていました。

神様ごはん』(サンクチュアリ出版、開運料理人ちこ著)という本です。

台所とそこで作るご飯に対する心構えを変えることで、運を呼び込み、家庭の運気が高まるという内容の本らしいです。

”ごはんと真剣に向き合えば、すべてのことがうまくいく”というキャッチコピーが付いていました。


著者のちこさんは、ご自身でも飲食店を営まれているそうで、そのお店は神社のような佇まいだとか。そして、お店の台所は神様が鎮座する神聖な場所とされているようです。

そこで食事をした多くの人が、幸せになってしまうそうです。

家庭でも台所を神聖な場所と考え、炊事にまつわる諸々の事に真剣に対処していくと、運が開け、人生まで変わる可能性があるようです。


要は台所とそこでの作業を通じて、自分の心を整えると、意識が向上して好運に恵まれていくということでしょうが、それは部屋の中を片付けることで生活の質を上げ、よりよい人生にしようとする「断捨理(だんしゃり)」と通じるものがある気がします。

断捨理の本でも、理想とするのは、”神社のような凛とした住まい”という一節があったと思いますから。


万事、心構えを変え意識まで変われば、現実の現象面も相当変わるでしょうね。


料理は人間の命を作る根本ですから、本当に大事だというのは、私も常々感じています。

自分で作った料理は気持ち(気や念)が入っているので、多少不味くても最後まで嫌にならずに食べられます。特に一生懸命作ったときはそうです。

それに比べ、スーパーやコンビニなどで買ってきた弁当など既製品は、味が平板だと途中で嫌になってしまいます。大量生産品なので気持ちが入っていないためでしょうね。

また、作っている人(料理人)の体調や気分が悪い場合、その料理(食品)は害になることもあると思います。時々そういうことを感じる場合があります。


ですから、こういう本を読んで台所と炊事への考えを改め、「食」に向かう態度を正せば、命の根本(エネルギー)の質を変えることにも繋がり、当然開運という現象(効果)も出てくるでしょう。


私も早速、どこでもいいから台所の汚れを落としてみようと思います。


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今日は1月26日、早くも今年最初の月が間もなく終わろうとしています。そんな時に、年賀の挨拶を内容にした1通のメルマガが届きました。

現在シンガポール在住の、ネットビジネス界では有名な菅野氏のメルマガでした。

「今頃、”明けましておめでとう”とは、なんとピントのずれたメルマガか!」と思いましたが、件名に、”何としても年の初めに伝えておきたいこと”とあったので、いつもは開封することも少ないのですが、ちょっと気になって読んでみました。

内容的には、「本当の億万長者になるには、何に気をつけねばならないか」というようなことが書かれていました。


現在、菅野氏はビジネスで成功されて億万長者の一人と思われますが、メルマガには、成功の早道として、「自分の得意な分野一つに集中して取り組み、苦手な部分は人に任せるのがよい」という内容が書かれていました。

そのモットーを起業当初から貫いてきたので、若くして成功できたということでした。

そして、人に任せるスタイルのために、多くのビジネスパートナーという人脈を築け、その仲間と数多くのビジネスを展開できているのだとか。

昨年だけでも、いくつもの事業を立ち上げ、いくつかの事業はすでに億単位の売り上げを上げているそうです。

そういうことを毎年続けているので、資産はどんどん増えているのでしょうが、今年は倹約にも努め、豊かな老後への貯蓄にも取り組んでいく予定と言っていました。


億万長者が、倹約と貯蓄を年頭の目標にするというのは、ちょっと意外な気がしましたが、菅野さんによれば、本当のお金持ち=億万長者とは倹約家で貯蓄もしっかりとしている人のことだそうです。

ベンツやフェラーリなどを乗り回し、派手な生活をしている人(億万長者)は貯蓄などない人が多く、一旦事業が傾けば、生活は1年ももたないらしいです。

プリウスなんかに乗り、普段は普通の生活をして、一方でしっかり貯蓄もしていて、社会の変化などで事業が頓挫しても10年は生活してゆける余裕のある億万長者が本当にカッコイイと言っていました。

それは、そうですね・・・。


将来、仕事で成功し、そういう賢い億万長者を目指す人にお勧めしたい本として、菅野氏がメルマガ内で紹介していた本が、

『となりの億万長者』

という本です。



多くの億万長者の仕事やライフスタイルを調査し、その実像を描いた本のようです。


成功した人のマネをするのも、成功への早道と言われますから、将来成功したい人は参考にしてみてはどうでしょうか?



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今、アドラー心理学の本が売れているらしい。

そのタイトルは、『嫌われる勇気』。アマゾンでは、本のベストセラー7位、心理学部門では1位となっている(9月5日現在)。

つい最近も、新聞にこの『嫌われる勇気』の大きな広告が載っていた。


その一部に『お悩み相談室』というコーナーがあり、アドラー心理学流の悩み一問一答が出ていた。

例えば、人を何かと攻撃する奴がいる。そういう奴は劣等感が強く、人を攻撃することでしか自分を認めることができないという。このコンプレックスをアドラー心理学では「優越コンプレックス」と言うらしい。

こういう輩に対しては、”コイツは劣等感が強くて、攻撃的なんだ”と考えれば腹も立たないだろうという。

そして、それでもそういう奴に傷つくのが嫌なら、無理に付き合う必要はない、と。

自分が幸せだと思える人間関係を築く主導権は自分自身にあるから。


こういう人をやたら攻撃したり、人の欠点をことさらあげつらう人間はホントに多い。自分の周りをザッと見回しただけでも、すぐに何人かは思い浮かぶ。

そして、例えば私が誰かの誤ちを指摘したとすると、それに対して何の関連もない私の欠点や過去のミスなどを挙げて、反撃してくるのも多い。

素直に過ちを認められない連中。残念ながら私の母も、よくそういう言動に出る。


こういう連中はアドラー心理学によれば、結局、劣等感が強いということのようだ。他人を攻撃・非難して下に見ないと、自分の存在感を維持できないらしい。

自分に自信があれば、そういう心理状態にはならないハズだから。


世の中には劣等感の強い人間が実に多いというに、驚く。


そうである以上、この先、人間関係で悩むタネは尽きない。

人間関係の悩みは、これだけではなく、まだまだ多いが、「すべての悩みは人間関係の悩みである」という前提を置くアドラー心理学は、今もこれからも必要とされる、精神衛生のためのスキルだと思えた。


アマゾンでの購入者レビューの高評価数が非常に多いことからも、この本は今の時代に求められているのだろう。


一読の価値あり、か。

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お金、病気(健康)、人間関係・家族関係など、さまざまな悩みがあって、不安やストレス、心配を解消するために何か精神修養をしたいという人は多いと思います。

そんな人にちょっとお勧めしたい本を見つけました。


『書き込み式 祝詞練習帳』( 扶桑社、1,080円。2014/4/29 )という、神社で奏上されている祝詞(のりと)をマスターしようという本です。

私は実際にこの本を読んだわけではありませんが、昔、一時期この祝詞を家で朝晩唱えていた時期があり、その間に霊的な経験を多くして、神の世界に触れたような感じを持ったことがあるからです。

祝詞は古代から日本にあるものですから、この本の著者の資質などにはあまり関係なく、祝詞にはパワーがあるので、とにかくやってみるのがいいと思います(ですから、あまり警戒感とかは無用だと思います)。

私が当時唱えた祝詞は、縁のあった群馬県内の某神社で教えてもらったほんの短いものでしたが、それでもプロの神職が唱えるものと同等のものだということでした。

それを唱えて間もなく、霊的な夢を頻繁に見るようになり、両親と自分との深い縁や先祖の一部の人を知ったりしました。また、その後の人生に少なからぬ影響を及ぼす啓示のようなものも受け取りました。

ですから、この本で紹介している「大祓詞(おおはらえことば)」などは、1300年以上にわたって伝えられてきた罪や穢れを祓い清める祝詞で、神社では毎朝奏上されているそうですから、それを自宅で唱えたり、書いたりするのは、かなり大きなパワーを得られると容易に想像できます。

”この大祓詞を感謝の気持ちを込めて書けば、悩みなどのこころの「もや」が消えて、神社を参拝したときのようなすがすがしいこころになれるのです。”と、キャッチコピーに書かれていますが、得られるメリットはそんなものではないでしょう。


悩み多い人は、大してお金もかかるわけでもないので、とりあえず3ヶ月でも試してみてはどうかと思います。


ところで、現在、私の精神修養はというと、『梵字』の書写修練を行っています。

梵字とは、お墓にある塔婆やお札(おふだ)などに書かれている、装飾的な文字のことです。

梵字には、それぞれに相当する神仏がいらして、その字を書写することで、功徳が得られるとされています。災難避けや病気平癒、金運招来などいろいろです。

私は昨年暮れから始めたので、もう半年以上続いております。もっぱら金運向上という実利のために始めたのですが、その功徳は実感しております。

”ああ、苦しい、ヤバイな~”となっても、何とかクリアできていきます。

そういう事を何度か経験して、現在は、マズイ状況に陥りつつある時でも、乗り越えられる確信が心のどこかにあるので、自分を信じていられるようになりました。


きっと、祝詞でも真剣に一定期間続ければ、同様の功徳が得られるでしょう。
(神様のパワーの方が大きいかも?)


ただ悩むより、何か行動を起こしてみるのが大事です。


このブログの記事が、あなたの悩みを軽くする一助になれば幸いですが・・・。


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私は現在50代半ばになりつつあるところ。

この年齢になると、精神的にはある程度”熟成”みたいなものが出てきて、些細なことにはあまりくどくど考えなくなって有難いと思う反面、脳の機能の衰えが心配になり始める。

物忘れもあるが、何より時代やトレンドの変化や新しい物への対応力の減退が気になる。

私はインターネットを使った仕事がメインなので、この先、頭(脳機能)だけはフレキシブルにしておかなければならないし、また、頭さえ冴えて時流に乗り遅れなければ、何とかなると思っている。

その意味で、”脳トレ”などは関心のあるところだが、先日、新聞広告で目に留まった本があった。


それは、『脳の強化書』(あさ出版、1,404円)という本。

タイトルだけ見ると、よくある脳トレの本みたいだが、内容はチト違う。

著者は医学博士で、脳を機能別に鍛えられるように66ものメニューを紹介している。

脳機能を、思考、感情、運動、聴覚、視覚、伝達、理解、記憶の8つに分け、それぞれに適した日常生活で簡単に取り組めるトレーニング法を提唱している。

例を挙げると、

「植物に話しかける」
「ゲームでわざと負ける」
「帰宅した直後に俳句を作る」
「歌いながら料理を作る」など。

日常であまりやらないことを意識してすると、脳は活発に働くようになるらしい。


これまで、そういうことを言う脳科学者はたくさんいたが、具体的に個別の脳機能とトレーニング法を関連づけて紹介した例はなかったんじゃないだろうか。

私はこの本を読んでおらず、あくまで読者の感想(レビュー)を見た限りだが、効果的な脳トレのようだ。

「頭の働きがシャープになった」「ミスしなくなった」という感想が結構あり、私的にはかなり自分の必要度にマッチしている。

さらに、世の様々なスペシャリストも、結局はその分野の脳の機能が著しく発達・活性化しているわけで、効果的な脳トレができれば自分の得意分野をさらに伸ばすことも十分可能だろう。


まずは、老化防止として、その先は脳力開発として、この本でちょっと取り組んでみようかな、と思っている。


いつまでもシャープな頭(脳機能)を持ちたいなら、この本は一読の価値ありかもしれない。



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ちょっと前の読売新聞の書籍広告欄に、『呪いの消し方 いつも笑顔で過ごせる作法』という本が出ていました。

ユニークな本を出版することで知られる「三五館」発行です。

著者は、川井春水さんで、価格は1,100円。


呪い」というと、人や霊的な存在の怨念のような”おどろおどろしい”邪悪なものを想像しがちですが、この本でいう「呪い」とは、

< 誰にでも起こる「なぜかツイてない日(とき)」>

のことを指しているらしいです。


そういう不運を寄せ付けないようにし、幸運をより呼び込めるようにする、日常の作法やおまじない的なことが書かれているようです。

この著者の「呪いシリーズ」は他に、『呪いの解き方』『呪いの除け方』という本があり、これで3部作となりました。


私は世の中は偶然の事象の組み合わせではなく、何らかの法則やら正負のエネルギーの作用が結構大きく作用していると思っているので、この本の趣旨はよく分かります。

否、人や霊的存在から発せられる邪気、邪念の類さえ、結構日常空間を飛び回っていると思っています。

その逆の守護霊的パワーも、またあるでしょうが。


とにかく、身の回りの環境を整えるだけで、アクシデントやアンラッキーな出来事が少なくなり、幸運が引き寄せられるなら、やらない理由はないと思います。

新聞広告に掲載された本書の内容の一部を紹介すると、
・ザワザワ感は80%信じていい
・粗塩を小袋に入れて持ち歩こう
・枕の下に鏡を入れておく
・洗濯物で家族の運気を高める

など、おもしろそうな事が書かれています。


私も普段、
・玄関や他の出入り口の靴はキチンと揃える。
・車や身の回り品など、よく使うものには「ありがとう。感謝してます」と声をかける。
・「今日はいい日だ」「ついてる、ついてる」などと頻繁に口に出して言う。

などの習慣は持っています。

そのせいかどうか、自分のチカラ以外の何らかのフォローで、結構ピンチは切り抜けてこられたという気がします。


こういう”おまじない”的なものは、どれも簡単な作法ばかりなので、バカにせずやった方が確実に得すると思いますし、その積み重ねの効果は2,3年後には結構なパワーとなって、身についているでしょう。


『呪いの消し方』は、一度読んで損のない本と思います。


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数日前に、新聞広告で目に留まった本がある。

9割の人が栄養不足で早死にする!』(さくら舎)というタイトルの本。

アマゾンや楽天市場のブックコーナーでちょっと調べると、若々しく健康な体を保つためには、肉食と糖質制限食がいいという内容らしい。

特に40代以降の中高年は、肉を積極的に食わないと老化に勝てないし、栄養不足にも陥るということだ。

これまでの医学や世間の一般常識では、中高年には動物性脂肪を控えめにして、魚や野菜を増やしてバランスの良い食事を摂るのがよいというのが常だが、この本の著者(栄養学に詳しい医師)によると、一番理想的な食べ物は肉だということだ。

コレステロールも悪者ではないらしい。


確かに、野生動物は肉だけ食っているものも多く、それらは皆パワフルだし。

人間でも90歳代で活躍する音楽家などの芸術家に肉好きは多く、毎日ステーキを食べるという人もいる。

私の敬愛する”個人納税額日本一の実業家、斉藤一人さん”も、肉をくわないとダメだと言っている。

私の母も80代で割りと元気な方だが、結構肉好きで、「焼肉が食べたい」とか「ケンタッキーフライドチキンが食べたくなった」とかよく言う。

元気な人はほぼ例外なく肉好きなので、元気になりたければ、肉はやはり食べた方がいいのだろう。


著者によれば、十分に食べているつもりでも必要な栄養が足りていないそうだから、普段疲労感が抜けない、風邪を引き易い、など体調がよくない人は、一度自分の食生活中の肉の割合を洗い直してみてはどうだろうか?


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少し前に新聞に広告が出ていた『嫌われる勇気』という本の人気が凄いらしい。

アマゾンでは、書籍全体のベストセラー人気ランキング4位に入っているし、「倫理学入門」「心理学入門」「ビジネス実用」の3部門で1位となっている(4月2日現在)。

レビューの数もかなり多い。


この『嫌われる勇気』という本は、自己啓発の本らしいが、アルフレッド・アドラーという欧米では有名な自己啓発の専門家の教えに基いて書かれているという。

日本ではあまり知られていない人物だ。


アドラーの真髄は、”すべての悩みは対人関係のもつれから生じる”という点にあるそうだ。

新聞の広告欄には、アルフレッド・アドラーの教えを書いたものとして、同時に『人生に革命が起きる100の言葉』という本が紹介されていたが、そこに、”世界はシンプルで、人生は思いどおり”という頼もしい言葉があった。

”宇宙(世界、世の中)は実はとってもシンプルにできている”という言葉はよく耳にするが、実際はそれが何を意味するかは、全くといっていいほど分からない。


しかし、このアドラーの思想なら何か「ピンッとくる」ヒントが得られそうな期待感がある。

仏陀の”すべての悩みは人と比較することから始まる”という言葉や、”お金は人と接することによってのみ得られる”という原理など、確かに人生の苦労は、対人関係がほとんどなのかもしれない。

それはインターネットが発達した現代でも、最後の最後は人と関わらざるを得ないので、普遍の悩みなのだろう。



とにかく、対人関係で悩みや生き辛さを感じていたら、アマゾンで『嫌われる勇気』のレビューを見てみたらどうだろうか?



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今、『引き寄せの教科書』という本が話題で、よく売れているらしい。

著者は、1年ほど前に「引き寄せの法則」というものを知り、ブログを立ち上げ、ご自身でも実践し、そのコツを体得した人だということだ。

そのブログの内容を編集したのが、『引き寄せの教科書』。


私も数年前に「引き寄せの法則」という言葉を知り、私も何冊かの書物を買って実践をしてみたことがある。

初めの数日~1週間くらいは何だか生活が少し変わったような気もしたが、結局は何も変わらず、いつの間にか「引き寄せ」という言葉も頭の中から消えていってしまっていった。

その後は、芸能界で「引き寄せの法則」で成功したといわれる道端ジェシカなどの話題を見聞きしたが、それは芸能界という特殊な世界のことで、自分には当てまらないと思っていた。


振り返って、私が精神世界とかスピリチュアルとか言われる、目に見えない世界のことに興味を持ったのは、今からもう30年近くも前の20代初めの頃。
神経質な性格で、社会にうまく適応できない部分があって、いろいろ悩んでいた時だった。

それ以来、今現在まで、そういう世界のことは絶えず意識してきたし、自分を高めるための努力は続けてきている。しかし、自分で現実の生活をコントロールし、望みをかなえることができた経験は、残念ながらまだない。

心のどこかで、”これは自分が望んだ人生とは違う”という思いがくすぶっている。



そして、50歳を過ぎ、最近、知力体力の衰えが来るのがボツボツ不安になり始めたところで、タイムリーにこの本を新聞広告で目にした。

とにかく、「引き寄せの法則」をモノにするコツが分かりやすく書かれているらしい。
ほぼ無名で、実践した著者自身がそれで成果を上げているというから、信憑性もある。


私がスピリチュアル世界に興味を持った時から今まで30年の間に、人間の意識が多少は進化し、驚くような事を成し遂げる人も多数出現するようになってきたことは私にもわかる。

その意識の進歩とか変化を推し進める役を果たすのが、ここに紹介する『引き寄せの教科書』の本などなんだろう。

そうだとすると、この本を読むことで大きな気づきが得られる人も多いハズ。


私も早速読んでみたい。

遅まきながら、望む人生を実現できるようにね。


尚、この本の購入に当たっては「アマゾン」のレビューが参考になります。
購入は楽天が入手に早そうですが。


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最近、「ビッグデータ」という言葉をよく耳にするようになった。

これまでは、捨てられていた、というか見過ごされていた世の中のあらゆる情報がコンピュータの高性能化で、様々な角度から分析できるようになり、意味のある情報として生活やビジネスに有効活用できるようになってきた、ということ。

例えば、駅を利用する人の情報やインターネットに接続する人の情報、街中に設置される監視カメラのデータなどが、一定のフィルターを通すと有用な情報として再利用できることになる。


このように、各種の膨大なデータの有効活用が本格的になってくると、それらの数字の持つ意味など、一般人でもある程度は知っておく方が仕事や生活上、好都合になるだろう。

つまり統計学の基本くらいは、これからは必須の知識となる可能性がある。

統計学を知っているのと知らないのとでは、仕事の成果に大きな開きが出る場合もあるかもしれない。


私も統計学には全く無知なので、漠然と、「いつか、分かりやすい統計学の基本を学べる本をザッと読んでおこうかな」と思っていた。

そうしたら、先日の新聞の書籍広告に『統計学が最強の学問である』という本があり、”統計学ブームの火付け役!売れてます!”とキャッチコピーが目に付いた。

そこで、「これは良さそうな本だから、ブログで紹介しよう」と、楽天、アマゾンなどでちょっとレビューなど覗いてみたら、意外にも統計学に詳しい人には不評だった。

どうも、統計学の根本部分の掴み方が弱いらしい。


そして、ある実務家の方が、「こっちの方が面白いぞ!」とある本を推薦していた。

なので、このページでは、統計学の初心者にその本をオススメしておきます。

タイトルは「イケてる統計学の本」とでもいう意味じゃないだろうか。




ディズニーランド、交通渋滞、クレジットカード、感染症、大学入試、災害保険、
ドーピング検査、テロ対策、飛行機事故、宝くじ―10のエピソードで探求する
「統計的思考」の世界。そのウラ側にある数字を知れば、統計学者のように思考
し、自分の世界を自分で支配できるようになる。

「素晴らしい本だ。統計の扱い方や、
数式で頭を悩ませることなく数字で考える方法を知りたい人、
それにロジカルシンキングを身につけられる
ような本を探している人にはぴったりだろう」
――ダニエル・フィンケルスタイン(英タイムズ紙編集主幹)


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もう今年も残り2ヶ月半。

年が変わる時期が近づくと、自然と来年=未来に思いが行き、神仏とか見えない世界に関心が引き寄せられてしまいます。

今年は運勢的にイマイチだったので、余計にスピリチュアルな世界に関心が向いている気もしてます。

そんな気分の時、新聞の書籍広告で、気になるスピ本を見つけ、ネット検索したらさらに面白そうで口コミレビューの評価もいい別のスピ本も見つけました。

すでに有名な本ですが、わかりやすいおすすめ本として紹介しておきます。



●「不思議な世界の力」を借りて、幸せになる


”著者のもとに現れるという「不思議な世界の方々」。
この世の存在ではない彼らが教えてくれる、
潜在意識・本能・血液型・運命・死後の世界の秘密。
読み終われば「生まれてきてよかった」と実感できる
幸せへの道しるべ。”

この本の著者の松原 照子さんは、確か東日本大震災を予言された方でしたっけ。


下の2冊は、一番わかりやすいスピ本として評判の本です。守護霊が登場して、あの世とこの世の関係を分かりやすく説明してくれているそうです。

●あの世に聞いた、この世の仕組み

「ある日突然“声”が聞こえた。フツーのサラリーマンがあの世と交信して
知った自分とは?幸せとは?人生とは―。 」


●もっとあの世に聞いた、この世の仕組み

”「さとり」「カルマ」「輪廻転生」「アセンション」…の仕組みに目からウロコ、
間違いなし!知れば、人生が楽しくなる!「一番わかりやすい」見えない世界の話。”


私は斉藤一人さんの本をよく読みますが、斉藤さんの本もスピ本に似た内容のものがあって、守護霊とかが登場します。そういった存在を無碍に否定するのではなく、「あるかもしれないな」と思って読むとまた世界が広がりますけどね。

私は実際に守護霊さまにお願い事などしちゃってますが・・・^^


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林真理子が最近人気のようですね。

テレビにもよく出てるし、本も売れているらしい。確か、ダイエットの本も出して、それについてテレビ出演もしていたな。

何だか、顔つきは柔和だったし、語り口も自然体で、魅力がアップしてた気がした。

そして、今回、『野心のすすめ』という新書本を出した。
(新書だから安くて買いやすいのも、野心的な戦略かな?)


私の40代の妹も、とてもインテリとはいえず普段本など読まないヤツだったが、最近林真理子に傾倒しているらしく、この本を買ったようだ。

ここ数年の柔らかい印象になった林真理子に、好印象を持ったのかも。


この『野心のすすめ』には、若かった頃の劣等感などが書かれているようだが、才女で多くの文学賞も受賞してきた人にも、内面ではそういう辛い過去があったんですね。

確か記憶に間違いなければ、林真理子は有名になり始めの頃、一度ヌード写真を雑誌に掲載していたハズ。ポッチャリ体型で、バストも鳩胸っぽかったな。

ああいうのは、何かの願望を実現すための挑戦=野心の現れだったんだろうか?



「挑戦し続けると、運は強くなる」。願いを叶える人生のための心構えとコツを伝授する。
待望の、著者初の新書(単著)がついに登場!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
四十数戦全敗に終わった就職試験、お金、コネ、資格、美貌…ないない尽くしのどん底からどうやって階段を上っていったのか。林真理子初の人生論新書

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 野心が足りない(屈辱感は野心の入り口/無知の知 ほか)/第2章 野心のモチベーション(友人同士の「タイタニック」格差/糸井さんや仲畑さんの超一流オーラ ほか)/第3章 野心の履歴書(不採用通知の束を宝物に/いじめられっ子だった中学時代 ほか)/第4章 野心と女の一生(ママチャリの罪/“絶対安全専業主婦”の存在 ほか)/第5章 野心の幸福論(欲望の「大食漢」/「妄想力」が野心のバネになる ほか)



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定年前後の年代でネットで起業し、年金に頼らずネットから収入を得て、自由に暮らしたいと考えている人のための、インターネット起業入門書の紹介です。

著者がネット起業で成功したのは、いわゆる情報商材といわれるノウハウの販売ですが、これなど
はインターネットならではの商売ですね。

ネットで起業というと、情報商材販売やネットショップなどをすぐ思いつきますが、この本で取り上げられている事業は、それのみでなく、現実の実社会でも商売になりそうなものを、インターネット
という強力な宣伝媒体を使って効率的にやろうというものも含まれているようです。

私個人的には、海外との貿易というか、外国の面白い製品を日本で紹介する、またはその逆など
もネット起業としては面白いのではないかと考えています。

ネット起業は、パソコンの他にあまり資本がかからないのがメリットです。極端な話、10万円
あれば何かしらの商売を始めることが可能です。

とりあえず、手元に余裕資金が少しあれば、何か始めてみるのもいいのではないでしょうか。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
腰痛改善プログラム・児童用英語教材・テニス上達法・自作ボードゲーム・愛犬のふん取り器・押し
花名刺…ネット起業で豊かに生きる!再雇用の道を捨て、外反母趾改善で年収2000万円。66歳
の著者が明かす、自立をあきらめない稼ぎ方とは?成功実例を多数掲載。


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道端ジェシカさんといえば、「引き寄せの法則」の成功者といえるでしょう。

ジェシカさん自身も、何かの雑誌のインタビュー記事でそのように答えていたのを見た記憶があります。

かつて流行った「引き寄せの法則」、私も関連本を2,3冊読んで実行したことがありますが、ほとんど変化はありませんでした。

しかし、道端ジェシカさんは望むものを実際に引き寄せ、今も華々しく活躍しています。

何事も成功した人にコツを聞く、まねるのが、成功への近道。

数少ない「引き寄せの法則」成功者の言葉には、必ず「引き寄せ」への何らかの重要なヒントが隠されているに違いありません。

今回ここで紹介する道端ジェシカさんの本は、心の中の奥深い部分のことを語っているようですから、「引き寄せの法則」の貴重なエッセンスが凝縮されているのかも。

言葉にはパワーがありますので、ジェシカの言葉をまねてパワーをもらいましょう。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「なりたい自分」に近づくためにジェシカが大切にしている言葉たち。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 魅力的な女性になるための言葉/2 仕事に活きる言葉/3 心を豊かにする魔法の言葉
【著者情報】(「BOOK」データベースより)



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医療技術は確実に進んでいるハズなのに、最近何故か”アンチ医療”の本とかが多い気がする。

ここで紹介する本も、いわゆる”医者いらず”系の本。

それは、『これを食べれば医者はいらない』という食養生の本。著者は食養生の方面では有名な若杉友子さんという方。

減塩の話、味噌汁がよいという話、米飯の話、カロリー計算の話、身体を冷やす・温める食材
の話、など興味深い食事に関する話題が豊富。

私も胃腸虚弱で、すぐに腹を壊すが、コーヒーとパンの食事が好きで、昼は必ずこのスタイル。
薄々パン食は体質に合わないと感じてはいるが、止められない。特に精製された白い食パンは
身体にはあまりよくないと思うけどね。

体温が36度ギリギリの低体温気味なのも、こういう食事が原因かもしれない。

自分の食事内容が健康に良くないのでは、と疑問を持っている人は一読した方がいいかも。


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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
すべての病気は、間違った食生活が原因です。あなたの食の常識、大丈夫ですか?からだにい
い食べ方、病気になる食事。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 病気になる食事、健康になる食事/2 日本人の生命を支える「お米」/3 現代人はとに
かく食べすぎ/4 減塩なんて必要ない/5 食べ物には陰と陽がある/6 料理をおいしくす
る若杉ばあちゃんの知恵/7 からだにいい食材、注意すべき食材/8 低体温は食べ物が原
因だった/9 現代の食卓はこんなに危険/10 放射能汚染に負けない食事


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人生の半ばを過ぎて、まだ尚、自分の本当の姿が分からず、「自分の本当の才能とは?」、「本当に向いている職業とは?」を考えることがある。

そんな人は非常に多いと思う。

今生きている生活が、本当に自分に相応しい人生なのか?

自分の才能を見つけ、それを十分に出し切って生きられたら、どんなに素晴らしい人生だろう
か?

そんな漠然とした疑問や悩みを持っている人に、何かのヒントになるかもしれないのが、この自分の才能を見つける本。

才能心理学という学問分野があると初めて知ったが、その道のエキスパートが書いています。

日本という国が今後どうなっていくのか分からない、将来が見通せない時代の今、自分の才能や
能力をしっかり掴んでおく
ことは、生きて行く上で大きな安心をもたらしてくれるでしょうね。


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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ダ・ヴィンチ、シャネル、ディズニー、ジョブズ、松下幸之助、本田宗一郎、坂本龍馬…。世界
を変えた人物の人生観から、「自分の隠れた才能」を見つけ、引き出し、活かす方法がわかる。
【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 世界を変えた人たちの「出発点」-わたしは「何をするために」生まれてきたのか?
/第一の秘密 才能の源泉ーわたしは「どこから」来たのか?/第二の秘密 能力の源泉ーわたし
は「何を」してきたのか?/第三の秘密 才能のベクトルーわたしは「どこに」向かって進むの
か?/第四の秘密 時代の声ーわたしには「どんな声」が聞こえているのか?/第五の秘密 才
能の闇ーわたしは「どのように」生きればよいのか?
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
北端康良(キタバタヤスヨシ)
一般社団法人才能心理学協会理事長/才能心理コンサルタント。大阪市立大学法学部卒。専攻は
政治。内閣府主催、「東南アジア青年の船」に日本代表メンバーの一員として参加し、ASEA
N諸国を歴訪。その途上、妻が病気になる。帰国後、心理学を学び、13年間で、のべ5,00
0人のコンサルティング、600回の心理学研修やセミナーを行ない、300名のカウンセラー
を育成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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小学校入学(新1年生)からもう1週間以上経ってしまいましたが、小学生になったことを
キッカケに何か習い事を始めるとか、何かタメになる習慣を付けさせるとか、親御さんは
いろいろと考えているのではないでしょうか?

そういう方にピッタリの本を見つけました。

本といっても日記です。

その名も『小学生6年間の日記』というもの。

1年生として小学校に入ってから、6年で卒業するまで、毎日の日記が付けられる日記帳です。

もしこれを完成させられたら、子供の成長記録どころか、ものすごい財産になると思います。

子供が好きでもない習い事をさせるより、毎日日記をキチンと付ける習慣を身に着けさせる
方が、その過程で様々なことを学べてずっと有意義ではないでしょうか(余計なお世話ですが)。

小学校入学をキッカケに何かを始めさせたいという方、今からでもどうですか?

【送料無料】小学生6年間の日記

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今日から実質の新年度がスタート。

新社会人になった人も多いでしょうし、これから大学や専門学校に入学する人も多いで
しょう。

社会人になれば、否応なく人と接し話す機会が増え、またプレゼンなどで多くの人前で
説明する事も出てくるでしょう。学生の場合でも、ゼミ形式の授業では発言の機会が増えます
し、サークル活動では活発な自己アピールなども必要になります。

そして、種々の歓迎会やコンパで歌を歌う機会も。

そういった”人前で話す、歌う”ことが好きな人はいいですが、それらが苦手な人にとっては新しい社会でのスタートは何かと苦痛が多いものです。

そこで、歌が上手くなる、人前で楽に話ができる、よい本をご紹介しましょう。

歌がたった1日で上手くなる。人と話すのが楽になり自信がつく!”

そのような画期的なボイス&メンタルトレーニングの本です。

単に声の上手い出し方だけではなく、心を落ち着ける呼吸法なども指導されているので、
カラオケが上手になりたいという人だけでなく、プレゼンの達人になりたいというような
仕事(営業など)にも使える声のトレーニング本です。

あがり症で人前でうまく話しができないという人は、精神を落ち着かせる方法のみに固執するより、声そのものを楽によく出せる方法からアプローチするのも、あがり症克服のための一つの方法かもしれません。

分かりやすいDVDも付録で付いていますので、自宅でじっくりと練習ができます。

声が変わると人生も変わるそうです。

新たな環境で、不安を少しでも解消し、よいスタートを切りたい人に是非お勧めです。






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自転車の利用が、エコロジーやガソリン価格の高騰による自動車の利用自粛などから増えて
いますが、それに伴って、自転車利用者のマナー違反や交通事故が社会問題となりつつある
ようです。

自転車は車と違い、だれでも自由に乗れるので、安全運転意識が低く、交通ルールを守らない
人も多く見かけます。そもそも自転車に関する交通ルールを知らない人もいるでしょうから、
安全な走り方を何らかの方法で学ぶ必要がありそうです。

そのために格好なテキストが出版されました。

3月13日の読売新聞で紹介されていたのですが、『自転車はここを走る!』という本です。

自転車の車道での安全な走り方を中心に紹介した本で、NPO法人自転車活用推進研究会
というところから出版されました。

イラストや写真も多用し、かなり分かりやすく安全走行について書かれているようですので、
子供から自転車通勤する大人まで読める本となっています。

自転車といえども、事故を起こし、人に怪我を負わせば刑事・民事で責任を問われます。

普段自転車をよく利用する人は一度目を通しておくと安心でしょう。

【送料無料】自転車はここを走る!

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複雑な自転車のルール、走行空間問題について、テレビや著作でたびたび登場している
疋田智、小林成基がわかりやすく解説します。


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個人投資家を職業にする。または職業の一つにする。

零細な自営業者の私としては、個人投資家というのは、羨望の的でもあり、現実的に選択を
考える生き方でもある。

現段階の社会情勢を眺めると、税金やら年金やらの問題一つとっても日本の将来は見通しが
暗い。

そこそこの企業のサラリーマンならまだしも、成功しているとは言えない自営業者には
先細りの将来が待っているようで、不安は大きい。

このような考えを持っている同業の人には、何らかの形で明るい将来へのヒントが掴める
かもしれない一冊だと思う。

私の場合、すでにアフィリエイトには手を染めているし・・・
(実は、次はデイトレをやってみたいと思ったりしている)


ギャンブラーと思われている個人投資家。でも、きちんとした方法を身につければ、市場の暴落
でも不況でも、安定して稼ぐことができるのです。そんな夢のような投資家になる方法を教えま
す。億万長者より幸せな月収100万円生活が実現できるはず。会社がイヤな人、お金に窮してい
る人、ストレスでいっぱいの人など必読。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
デイトレで毎日1~2万円、不動産で月100万円稼ぐ。失業の心配なし。お金と時間に縛られ
ない最高に幸せな生活。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 誰もがなりたい個人投資家という職業/第2章 投資で食っていくために必要な7つの
スキル/第3章 どの投資に向いているのかをチェック/第4章 株式・FXでお金を貯めよう
ー50万円からスタート、不動産の頭金をつくる/第5章 不動産投資で安定収入を確保しよう
ー家賃収入で月100万円を目指す/第6章 相場が悪くてもデイトレで儲けようー2時間で
1~2万円小銭を稼ぐ/第7章 リスク管理をしておけば、一生困らない/第8章 個人投資家
は最高に幸せな生き方/付録 個人投資家を目指す方へのバイブル

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
吉川英一(ヨシカワエイイチ)
1957年生まれ。個人投資家。年収360万円から低位株投資で資金を貯めて、アパート経営
を開始。株と不動産で増やした資産は約2億円超。マネー誌などで指南役として活躍中(本デー
タはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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私は体が硬くなって、肩こり・背中の張りなど体の不調を感じた時はストレッチングをよくしますが、自己流に近いため、効果がある時とない時があります。

キチンとした方法をマスターすれば、いつもよい体調でいられるのにと、よく思っていました。

そこで目に付いたのが、新聞広告に載っていた”井本整体”の本で、『弱った体がよみがえる
人体力学』。

いわばセルフ整体の本とでもいうべきものでしょうか。

新聞広告のコピーによれば、”体力がガクンと落ちた”とか”長年の肩こりや頭痛が悪化した”
とかいう場合は、何と体が部分的に仮死状態になっているのだとか。

それを井本式の体の動かし方で、たった10秒の刺激で快適な体にすることができるということ
です。

著者の井本氏は、父親からの技術を受け継ぎ発展させた整体術のマスターで、医学博士でも
あるそうです。

体の痛みや不調で悩んでいる人に、自分でするセルフ整体用におすすめできそうなです。


【送料無料】弱った体がよみがえる人体力学

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価格:1,260円(税込、送料別)

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 じつは体は、部分的に仮死していた/2 体を蘇らせる鍵、「人体力学」とは?/3 極ま
れば治る 10秒刺激の威力/4 人体力学でひも解くー我慢できない痛み/5 人体力学でひ
も解くーつらい不快症状/6 人体力学でひも解くー女性に多い悩み
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
井本邦昭(イモトクニアキ)
1944年山口県生まれ。井本整体主宰。医学博士。朝日カルチャーセンター講師。5歳から、
整体指導者だった父・良夫氏の手ほどきを受ける。その後、ヨーロッパで鍼灸を指導しながら、
スイス、ドイツで西洋医学を学ぶ。帰国後、東京と山口で整体指導を続け2004年8月、後進
育成のため原宿教室、音羽教室を統合し井本整体東京本部(東京・千駄ヶ谷)を設立、現在に至
る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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フォークを念力のように、くにゃくにゃに曲げてしまうダイゴ(DaiGo)のメンタリズム

その謎を解き明かしてくれるが出ました。

あのメンタリズムのパフォーマンスは、どうやら目の錯覚を利用したものらしいですが、
そのメカニズム(法則)を利用すれば、対人関係などでかなり優位に立てるみたいです。

この手のテクニック本は結構多いですが、これはなんといっても、あのダイゴの見事な
パフォーマンスに使われている技術ですから、レベルが高いでしょう。

DVDも付いているので、様々な心理的テクニックが映像で分かりやすく理解できるで
しょう。

メンタリズム、少しでも使えれば凄いことになるかも・・・^^


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仕事、恋愛、人間関係、面接……
驚くほどあなたの要求が通るようになる!!

TVで話題沸騰! あの「超絶フォーク曲げ」は見る側の錯覚!?

・「左から右の法則」を使って、要求を通りやすくする。
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・面接で自分を魅力的な人物に見せる「フォーラーの効果」
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……禁断のテクニックが満載!!


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人心操縦、読心術、フォーク曲げ etc.
その驚愕の映像とノウハウを収録!!


【メンタリズム】とは……
心理学にもとづく暗示や錯覚を応用し、読心術や催眠、暗示誘導、フォーク曲げ等を行う技術の
こと。
また、メンタリズムは単体の手法を実践しても十分な効果が得られますが、複合技としていくつ
もの手法をレイヤーにして重ねていくと、より確実かつ大きな結果を導き出すことができる驚き
の法則です。


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大食いタレントのギャル曽根がダイエットの本を出しました

2月8日のTBS「はなまるマーケット」でも紹介されて、評判のようですね。

私はギャル曽根のファンというわけでもありませんが、テレビで人気が出始めた頃から、
”この子はルックスもよくないし、大食いだけが芸ではいずれ芸能界から消えてしまうの
ではないか”と何となく心配でした。

しかし、調理師免許を持っていると知って、大食いだけではなく料理そのものを少し勉強
して、「食」に関して何か独自の強みを身に着けたらいいのにな、と感じていました。

そうしたら、テレビのレポーター役のコメントも少しずつ中味が濃くなってきて、落ち着き
が出てきたなと感心していたら、結婚したというので、ギャル曽根もとりあえずは一安心
だと思っていました。

そして、この『ギャル曽根流大食いHAPPYダイエット』本の出版。

調理師免許の他にも、野菜ソムリエ、食育アドバイザーの資格も取ったらしい。

エライですね。何だか、「食」を通じて独自のスタイルを持ったタレントに成長しつつある
ようで、うれしいですわ。

ダイエットで悩む人は、食欲旺盛で、好きなものを沢山食べられないストレスが常につきまとう
でしょうから、この「大食いダイエット」はそういうダイエット中の人に福音となるでしょう。

この本が売れて、第二弾も出せるといいと思います。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
半年で15キロ痩せた彼と結婚!大食いしても太らないギャル曽根レシピ92を大公開!ボリ
ュームたっぷり、カロリー低め。満足するからリバウンドなし。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 これが、我が家のいつもの「晩ごはん」です(しいたけの海老すり身詰め焼き、生姜入りき
のこ汁、なすとみょうがの和サラダ、筑前煮/五香粉風味の“厚切り”生姜焼き、しらたき入り
ごはん、セロリとかぶのサラダ、野菜の中華スープ、トマトのごま和え ほか)/2 こってり
好きの彼も大満足の「ヘルシーメニュー」(オーブン焼きの油淋鶏/しらたき入りカルボナーラ
 ほか)/3 おつまみにもなる、低カロリー「副菜」37(しいたけの焼き浸し、キャベツの
煮浸し、ひじきとにんじんのカレーきんぴら/海老とれんこんのコチュジャン和え、即席ピクル
ス ほか)/4 アイデアいっぱい、「具沢山ごはん」と「汁もの」(まぐろ、とろと、オクラ
丼/とろとろスープカレー ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ギャル曽根(ギャルソネ)
1985年京都府生まれ。“大食いの女王”としてバラエティ番組で人気を集め、2006年
よりタレントとして本格的に活動を始める。料理上手としても知られ、ブログ「ギャル曽根Bl
og.ごはんは残さず食べましょう」も好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され
ていたものです)


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世の中に記憶術に関する書物は多いが、私が新聞の読書欄の紹介記事を見て興味を持った
のは、この本が単なる記憶術だけでなく、”行動を起こすためのメンタルコントロール”に
ついても書かれているから。

東大に入った著者は、周りの東大生が世間の見方とは違い、ごく普通の人達だ気づき、東大に
入れたのは”行動を起こせたから”だということらしい。

やるか、やらないか。

この差は本当に大きい。脳の構造やキャパシティは誰でもほぼ同じだから、結局やる気を起こせた
人が成功する確率が高いということだ。

記憶術が、ある程度の年齢になって試験など無縁の人にどれだけ役立つかは不明だが、”行動を
起こせるようになるメンタルトレーニング(コントロール)
”の部分は、いくつになっても有用
だろうと思う。

その点で、一読の価値があるかもしれない。

【送料無料】東大に合格する記憶術

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価格:756円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
著者が高一秋に大学進学をめざしはじめ、偏差値四一から東京大学に合格する決め手となった
「宮口式記憶術」。高二の夏に一日わずか一五分、三ヵ月で四〇〇〇語を習得した単純過剰学習
法、モチベーション維持のため毎日を最適化する時間管理術など、入試や各種資格試験に合格す
るための実践的トレーニング法
を紹介。本書の記憶術をマスターすれば、参考書一〇〇ページを
一晩で覚えることができる。ノートをとらずに大学と大学院をトップクラスで卒業できる。年齢
を重ねれば重ねるほど記憶力がアップする。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 合格は100%、メンタルコントロールで決まる!/第2章 今の偏差値が41でも東
大へ合格できる方法/第3章 宮口式記憶術の実践トレーニング!/第4章 記憶術を最大限に
活かす!科目別攻略法/第5章 時間を制する者は受験を制する/第6章 自分の将来を見据え
た教育を/第7章 子どもと一緒に進化する親
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮口公寿(ミヤグチキミトシ)
1959年東京の刀匠・宮口一貫齋恒寿の長男として生まれる。79年東京大学理科二類に入学。
83年東京大学薬学部卒業、85年東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。第一三共株式会
社分析代謝研究所の研究員を経て、89年に株式会社フューチャーワークスを設立。2008年
より宮口式記憶術の普及をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたも
のです)

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現代人は食べすぎ”とは、かなり昔から言われてきたことです。

しかし、医者など医学の専門家には、”1日3食、キチンと食べましょう”と唱える人が
多い。

果たして、どちらの考え方が正しいのか?

単純に考えて、1日3食は胃腸に負担をかけ過ぎかな、と思う。消化には時間がかかるから、
3食だと起きている間は胃腸は休まる暇がないだろうね。

要は、それぞれ長期間実践して、若々しく病気も少なかった結果を出した方が正解のハズだが、
そうした人体実験の話はまだ聞かない。

ただ、サルの実験の場合、低カロリー食を続けたサルは食べすぎのサルより遥かに若々しく体の動きも機敏だったのは知っている。カロリーを約30%抑えた実験だったと思う。

いわゆる消費カロリーは実は個人差があり、成人が1日に必要なカロリーは誰でも同じでは
ないという。

だとすれば、1日2食で活動に支障がない人は、無理に3食食べる必要はないということに
なるだろう。私も仕事が休みの日は、1日2食が普通で、特別空腹も感じないし。

可能な人は1日2食生活を半年くらい実践してみたらどうだろか?

【送料無料】「食べない」健康法

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価格:500円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
現代人の食べすぎが病気を増やしている!ガン、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、通風…これらの病
気は、1日2食以下の「少食生活」で改善できる。本書は、断食が体に良い根拠から、その具体
的な実践法、「飲酒はOK?」「いつまで続けるべき?」などの素朴な疑問までを解説。永年、
断食指導を行なってきた著者が明かす「少食健康本」の集大成。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 1日1食で元気な人もいる/第2章 現代人は食べすぎている/第3章 少食の効能を
東洋医学的に考える/第4章 超少食の実践の仕方/第5章 あわせて実践したい健康法/第6
章 「少食」で健康を増進させ、病気を治した人々の手記/第7章 超少食療法ここが知りたい
!Q&A
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
石原結實(イシハラユウミ)
1948年、長崎市生まれ。医学博士。長崎大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科博士課程
修了。現在、イシハラクリニック院長として漢方薬と食餌気療法指導によるユニークな治療法を
実践するかたわら、全国各地で数多くの講演を行なう。コーカサス・グルジア共和国科学アカデ
ミー長寿医学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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2012年が明け、地球に大きな変化があるとあちこちで言われる年に遂になった。

2011年のマヤ文明の予言による地球滅亡はなかったが、今年は地球にアセンション(次元
上昇)が起こり
、人類は新たなステージへと進んでいくと噂されている。

そうしたパラダイムの転換となるような出来事は想像しにくいが、政治・経済、自然環境の
終末的な混迷は肌身に感じるこの頃だ。

単なる興味本位の占いなどでなく、もう少し深く、見えない世界の事も考えてみようかという
気分の人も多いのではないと思う。

そんなスピリチュアルなセンスの人達には、この本など面白いかもしれない。

”ピラミッドの謎から2038年の未来まで見通し、呈示する”というキャッチコピーには、
地球文明誕生から現在、そして近未来へと繋がるストーリーを予感させる。

大分先だが、2038年には衝撃的な未来が待っているらしい・・・。

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価格:1,365円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人類創成とDNAの秘密…脅かすウイルスの新事実…異次元の霊界を検証する…躍進する韓国の
影…etc.科学と経験では割り切れない世界を解読する。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 対話篇(ギザ台地の謎/次元と神界へのアプローチ/次元の扉/魂のサイン/輪廻(リイン
カネーション)-この世とあの世/生命エネルギーのテクノロジー/ジュセリーノ異聞/未来へ
/人類創成とDNA/アセンションー2038年の真実/原子キリスト教と日本人ーメンターと
の対話)/2 解読篇(イエスと千年王国/神秘の脳/「脳にブドウ糖はいらない」/ウイルス
陰謀説/コリアの幻影)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
イクセンバーグ,ラウル(Iksenburg,Raul)
幼くして世界を巡り、日本の伝統文化に興味を持ち、日本の政治、経済、歴史文学と幅広く研究
、大学院修了。政治学修士。東京のほか、ニューヨークにも拠点を持ち、ブラジル中国等各国を
往き来する。政府要人ともつながりを持つ。エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当
時に掲載されていたものです)


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数年前に一大ブームとなった「引き寄せの法則」。

私もその関連本を読み、実践もしてみましたが、幸運を引き寄せることはできず、
願望も実現できませんでした。

元々「引き寄せの法則」は、アメリカで生まれたものらしいので、その内容が日本人の
意識構造にはマッチしにくいものだったのかもと思いました。文化の違いなどもあり
ますからね。

しかし、タレントの道端ジェシカさんなど、「引き寄せ」に成功している人もいる
らしいし、他にも日本人で幸運をつかんでいる人もいるようでした。

そういう場合は、上手くコツのようなものを掴んでいるのでしょう。

ですから「引き寄せの法則」のコツを掴んだ人にノウハウを教えてもらうのが、
”引き寄、せ”に成功する早道なのかもしれませんね。


引き寄せのここがわからないに答える本!
日本人で引き寄せを実践して、確実な成果と方法をつたえて大人気となった著者の第2弾
。引き寄せのここがわからないに、丁寧に答える。実例満載!夢は叶う!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
引き寄せのコツがわかって毎日が魔法になる本。日本人の“引き寄せ達人”待望の第2
弾。「幸せを呼ぶつぶやき」付き。
【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 人生は思い通りになる!/第1章 望みが叶う人間になるには/第2章 
人生のしくみ「引き寄せの法則」/第3章 「創造力」の使い方を知る/第4章 自分
の心をコントロールする/第5章 「問題」や「困難」を解決する簡単な方法/第6章
 「大きな望み」の叶え方/第7章 「ビジュアライゼーション」の技術を磨く/第8
章 どんどん運がよくなって人生を思いっきり楽しめる人になる/第9章 読者の「引
き寄せ」成功談/エピローグ 人生を心の底から楽しみ、人生の素晴らしさを味わい尽
くそう!

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
水谷友紀子(ミズタニユキコ)
1963年、神奈川県に生まれる。ミズーリ大学ジャーナリズム学部雑誌学科を卒業す
る。帰国後、国会議員公設秘書、市議会議員(2期)などを経て著述業に。26歳の時
に「引き寄せの法則」に出会い、人生上大きな3つの奇跡を体験し、「夢は叶う」「思
考は現実になる」と実感。以来、20年にわたり意識と心について研究、実験を重ね、
数えきれないほどのものや状況を引き寄せることに成功、2010年から、自己啓発コ
ーチ“ハートのコーチ”として活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲
載されていたものです)

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全世界で6,000万部売れたという話題のミステリー『ミレニアム』が、早川書房
から文庫版で発売された。


この『ミレニアム』は、第一部から第三部までの3部構成となっているらしく、今回
は一部(上下巻)で、年末までに3部全部が発売となる予定。


とにかく、どの書評でも、読書家の間でも面白いと評判なので、”買って損なし”なん
だろうと思う。


すでにテレビドラマ化され、下記の解説にもあるようにハリウッドで映画化され、
来年2月には日本でも公開される。


私もしばらくミステリー小説を読む機会がなく、面白い作品があれば読みたいと思って
いたので、この『ミレニアム』は全6巻の大部だが、是非挑戦してみよう。


亡き児玉清さんも、”これぞ最高のミステリーだ”と心酔していたようなので、本年度
おすすめのミステリーNO,1と言っていいかもね。


【送料無料】ミレニアム(1 〔上〕)

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価格:840円(税込、送料別)


『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督、『007』のダニエル・
クレイグ主演の大作映画、製作は『ダ・ヴィンチ・コード』と同じソニー・ピクチャー
ズ、ソニー・ピクチャーズは質・興行収入ともに『ダ・ヴィンチ・コード』を超えると
言っています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、大物実業家の違法行為を暴く記事を発
表した。だが名誉毀損で有罪になり、彼は『ミレニアム』から離れた。そんな折り、大
企業グループの前会長ヘンリックから依頼を受ける。およそ40年前、彼の一族が住む
孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしいというのだ。解決すれば、
大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。ミカエルは受諾し、困難な調査を開始す
る。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ラーソン,スティーグ(Larsson,Stieg)
1954年スウェーデン北部に生まれる。スウェーデン通信でグラフィック・デザイナ
ーとして20年間働き、英国の反ファシズムの雑誌『サーチライト』の編集に長く携わ
る。1995年、人道主義的な政治雑誌『EXPO』を創刊し、やがて編集長を務め
た。パートナーである女性とともに2002年から“ミレニアム・シリーズ”の執筆に
取りかかり、2004年のはじめに三冊の出版契約を結ぶ。2005年、第一部『ドラ
ゴン・タトゥーの女』が発売されるや、たちまちベストセラーの第一位になり、三部作
合計で破格の部数を記録、社会現象を巻き起こした。2004年11月、心筋梗塞で死
去。享年50。



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東日本大震災やら福島原発事故後の節電生活やらで、生活のありようを見直すように
なった人が激増したと思います。


地球規模からすれば大した規模でもない自然災害で、一瞬にして人生を激変させられて
しまう現代人。


我々は何と脆い基盤の上に生きているのだろうか、とつくづく思います。


上を目指して頑張って、心身をすり減らして成功しても、持つモノが多くなれば、
今度はそれを失う怖れがストレスとなって精神を蝕みます。


それよりも、ある程度のところで良しとして、その代わりイヤなことはせず、楽しく
生きるように心がける方がずっと幸せなのかも。


「上を目指さない生き方」も十分アリだと、私も最近考えるようになりました。


その辺のところで、ライフスタイルの持ち方に迷いを感じている人には、この本は
参考になるかもしれません。


実は私も長らく経済的に低迷した生活が続きましたので(最近ようやく楽になりつつあ
る状況になりましたが)、少しは貧乏というものを知っています。


貧乏は辛いですが、無駄をなくし、一定の節約をすれば、生活はなんとかできるもの
だと思います。


【送料無料】年収100万円の豊かな節約生活術

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価格:1,150円(税込、送料別)


東大を卒業して超有名企業に就職するも5年で退職。以来20年間定職に就かず、工夫を重
ねて貧乏を極楽に換えた男の生活の智恵。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
東大卒!20年無職!一日の食費は500円!アタマを使えば楽しく暮らせる。
【目次】(「BOOK」データベースより)
「失礼ながらどうやって暮らしておられるのですか?」/プータローは毎日何をしてい
るのか?/豊かに節約することができるのか?/僕の五十一年間を振り返ると/我が家
はいつも千客万来!/ネットでどれだけ稼ぐことができるのか?/天職はプータロー

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山崎寿人(ヤマサキヒサト)
1960年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、有名酒類メーカーに入社して広報
マンとして活躍するが、30歳で退職する。定職に就くことなく20年たつ(本データ
はこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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老後に必要な生活資金の金額などはよく取り上げられるテーマだが、老後に起こりうる
生活破綻に至るようなリスクの話は案外少ない。


一例として、引きこもりの息子の生活資金や、子供の借金のために年金をあてにされる
老親や、老人自身の病気・事故、詐欺商法による金銭被害など、老後の生活も決して
安泰とは限らず、不安要素は結構ある。


そうした予想外の出来事による老後の生活破綻の事態を、一応頭に入れておくのも、
個人の危機管理術として有用かもしれない。


そうしたことから、『老後の生活破綻』という中公新書は、一読する意味があるだろう。


万一の場合に備えるには、どのくらいの資金が必要か、それも勘案して老後の生活資金を計算すれば、さらに安心な老後設計ができるとおもう。


【送料無料】老後の生活破綻

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
認知症、病気、詐欺、事故、子どもの失業ー老後の生活にはさまざまなリスクが潜んで
いる。そして一度問題が生じると、周囲に気づかれないまま生活が破綻してしまうこと
も、現代の日本社会では少なくない。高齢者を助けるサービスはたくさんあるのに、な
ぜ十分に活用されないのか。苦しむ高齢者を一人でも減らすため、また、自分や家族が
そうした事態に陥らないために、何が必要なのか。豊富な実例とともに考える。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 高齢社会の現実(高齢化の特徴/健康 ほか)/第2章 事例で見る生活破綻
(判断力の低下/健康状態の変化 ほか)/第3章 高齢者特有のリスク(生活破綻の
実態/セルフマネジメント能力の低下 ほか)/第4章 サービス利用の有無を分ける
もの(社会保障制度の変遷/こんなにある有用なサービス ほか)/第5章 高齢者の
生活破綻を防ぐために(守らなければならないもの/大阪の社会貢献事業 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
西垣千春(ニシガキチハル)
1958(昭和33)年、京都府生まれ。関西大学社会学部卒業、大阪大学大学院医科
学研究科修士課程、同医学研究科博士課程修了(医学博士)。社会福祉法人聖徳園職
員、大阪大学医学部助手、四天王寺国際仏教大学人文社会学部助教授を経て、神戸学院
大学総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科教授(本データはこの書
籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



◆ 参考記事
老後の生活資金、本当はいくら必要?


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