書評

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<ハリー・ポッター>最終第7巻発売 書店にはファンが列
7月23日10時41分配信 毎日新聞
 世界67カ国の言語に翻訳され、累計4億部を超えるベストセラー小説「ハリー・ポッター」
シリーズの最終第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(J・K・ローリング著、松岡佑子訳、
静山社、上下セット3990円)が、23日発売された。初版は180万部。開店時間を早めた
書店には早朝から熱心なファンが詰めかけた。
 日本では99年の第1巻以降の6巻で計2247万部を販売。主人公ハリーの運命が明かされる
最終巻は、ファンの関心も特に高い。
 東京都八王子市のくまざわ書店八王子店は発売解禁時刻の午前5時に開店。168人が列を作り、
発売を待ちわびた。
 開店前には翻訳者の松岡さんが魔女のコスプレで登場し、「今までで一番おもしろい本がみなさん
のもとに届きます。一日で読んでしまわないでね」とメッセージ。ファンと一緒のカウントダウンの
あと、1セットずつ手渡した。
 22日正午ごろから並んだ東京都葛飾区の会社員、青木千晶さん(29)は「一気に魔法の世界に
運んでくれるハリー・ポッターが大好き。少しでも早く読みたくて並びました。物語が終わってしま
うのはさびしい」。胸のうちは複雑なようだ。
 国内最多の販売部数が予想されるツタヤは、予約が過去の約2倍になったことから過去最大の14
万部を仕入れた。【若狭毅】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000020-mai-soci
(ヤフーニュースより引用)

開店前にこれだけの人が並ぶなんて、ハリーポッターの人気は衰えていないようですね。

映画のハリーポッターは、2作目くらいで何となく面白みが薄くなってしまったように感じた
けど、原作の本の方が面白しろさはいつまでも大きいかもしれませんね。

ハリーポッターは今や、エンターテイメントの分野で一つの世界を築いた感があります。
昔のシャーロックホームズやアガサクリスティのように。

この先、映画でも度々リメイクされたりして、永遠に親しまれていくのでしょう。
<「ホームズ」も驚きニャン、赤川次郎さんの著書500冊に>
3月18日3時8分配信 読売新聞
作家、赤川次郎さん(60)の著書が500冊を突破したことが分かった。
ミステリー評論家、山前譲さんの集計では、オリジナルの著作は1月刊の「ドラキュラ城の舞踏会」
(角川書店)で500冊に到達。また、赤川さん自身の計算では、基準の違いから、代表シリーズの
新刊「三毛猫ホームズの茶話会」(2月刊、光文社)が500冊目になった。
ミステリー文学資料館によると、「確認できる範囲では、現役の日本のミステリー作家の中で500冊
到達は初めて」という。
赤川さんは1976年にデビュー、77年に長編第1作を刊行し、軽妙なユーモアミステリーでベスト
セラー作家に。約16の主要シリーズのほか、多彩な作品を書き分け、毎年10〜20冊前後を刊行
してきた。現役作家では、西村京太郎さん、斎藤栄さん(ともに432冊)らが400冊台に達して
いる。赤川さんは、「目指したわけではないが、自然に増えていった。600冊までは分からないが、
読者がいる限り書き続けたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000058-yom-soci
(ヤフーニュースより引用)

赤川次郎さんって、最近あまり名前を聞かなかった気がしていたけど、ずっと活躍していたんですね。

はるか昔に出版ブームというか、本から教養を得ることがブームになった時には随分名前を聞いたし、「三毛猫ホームズ」シリーズがかなり売れていたようでしたが、三毛猫はいまでも続いているんですね。

著作が500冊なると、さぞかし印税も大きいだろうと下世話な方へ興味がいきますが、
凄いんでしょうね?

赤川さんの作品は読んだことがないけど、一度読んでみようかと思います。