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<人間のあくび、犬にも「伝染」することが判明=英研究>
8月6日14時48分配信 ロイター
[ロンドン 6日 ロイター] 人間のあくびが犬に移ることが英国の研究で明らかになった。
これにより、犬にも初歩的な他者に共感する能力がある可能性が示された。英国の科学者らが6日
発表した。
あくびは多くの動物で見られるが、他者があくびしているのを見てあくびが引き起こされる
「移るあくび」についてはこれまで人間とチンパンジーでしか確認されていなかった。
ロンドンのバークベック・カレッジの研究員、千住淳氏らが専門誌に発表した記事によると、
調査した29匹の犬のうち72%が人間のあくびを見た後にあくびをした。この行為から、犬は
人間の社会的な「合図」を察知する能力に長けていることが示されたとともに、犬の「共感する能力
に関連している」可能性があるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000011-reu-int
(ヤフーニュースより引用)
あくびが伝染する現象は、あくびが一時的に酸素を大量に取り込もうとする生理反応だから、それを
見たものが、自分も酸素を取り込もうとする連鎖反応だと聞いたことがある。
しかし、この研究によれば、そういう連鎖反応よりも共感という心理的作用によるものらしいですね。
犬は人間の友達ですから、あくびが移ってもおかしくはありません。
私が昔飼っていた犬(マルチーズ)は、家の中で一緒に生活していたのですが、掃除機が嫌いで、
掃除をしようと掃除機を準備しだすと、憂鬱そうな顔をし、生あくびを連発したものです。
これなど人間と全く同じ心理的反応ですから、犬はかなり賢いと思いますよ。
8月6日14時48分配信 ロイター
[ロンドン 6日 ロイター] 人間のあくびが犬に移ることが英国の研究で明らかになった。
これにより、犬にも初歩的な他者に共感する能力がある可能性が示された。英国の科学者らが6日
発表した。
あくびは多くの動物で見られるが、他者があくびしているのを見てあくびが引き起こされる
「移るあくび」についてはこれまで人間とチンパンジーでしか確認されていなかった。
ロンドンのバークベック・カレッジの研究員、千住淳氏らが専門誌に発表した記事によると、
調査した29匹の犬のうち72%が人間のあくびを見た後にあくびをした。この行為から、犬は
人間の社会的な「合図」を察知する能力に長けていることが示されたとともに、犬の「共感する能力
に関連している」可能性があるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000011-reu-int
(ヤフーニュースより引用)
あくびが伝染する現象は、あくびが一時的に酸素を大量に取り込もうとする生理反応だから、それを
見たものが、自分も酸素を取り込もうとする連鎖反応だと聞いたことがある。
しかし、この研究によれば、そういう連鎖反応よりも共感という心理的作用によるものらしいですね。
犬は人間の友達ですから、あくびが移ってもおかしくはありません。
私が昔飼っていた犬(マルチーズ)は、家の中で一緒に生活していたのですが、掃除機が嫌いで、
掃除をしようと掃除機を準備しだすと、憂鬱そうな顔をし、生あくびを連発したものです。
これなど人間と全く同じ心理的反応ですから、犬はかなり賢いと思いますよ。
今日のフジTV、午後4時からの「飛び出せ!空想科学」という番組を見た。
アニメやドラマに出てくる超常識な出来事は本当に可能なのかを検証する面白い番組だった。
いくつかのテーマがあったが、一番面白かったのは、アニメ「マッハGO!GO!GO!」の
”マッハ号がトンネルの天井を走り抜けるシーンは実際に可能か”というテーマ。
これを空想科学本の編集者(著者?)と共に実際に実験してみる、というもの。
理論的には、空力の作用で速く走るならば可能だという。
しかし、実車で実験するのは、危険性や費用の面で不可能なので、番組ではラジコンカーを
使用した。ラジコンカーでは、空力パーツを取り付け時速90キロ以上のスピードを保てば、
理論上トンネルの天井を落下せずに走れるらしい。
実際にラジコンカーを製作、建設中の高速道路を借りて実験は行われた。
見ていて、本当に高速道路の天井を走ったらスゴイな、と思っていたが、実験はあっけなく
失敗!しかも結果をみれば、「そりゃぁ、ああなるよな」というような失敗の仕方。
理論と実際は違うわね。ダウンフォースの理論値より実際の重力の方がはるかに大きい印象を
受けた。
F1カーの例でダウンフォースを説明していたが、実際はタイヤのグリップ力とか色々な要素が
絡むので、ラジコンカーで実験するのは現実的でなかったかも。
でも、こういう番組は面白いので、是非またやって欲しい。
アニメやドラマに出てくる超常識な出来事は本当に可能なのかを検証する面白い番組だった。
いくつかのテーマがあったが、一番面白かったのは、アニメ「マッハGO!GO!GO!」の
”マッハ号がトンネルの天井を走り抜けるシーンは実際に可能か”というテーマ。
これを空想科学本の編集者(著者?)と共に実際に実験してみる、というもの。
理論的には、空力の作用で速く走るならば可能だという。
しかし、実車で実験するのは、危険性や費用の面で不可能なので、番組ではラジコンカーを
使用した。ラジコンカーでは、空力パーツを取り付け時速90キロ以上のスピードを保てば、
理論上トンネルの天井を落下せずに走れるらしい。
実際にラジコンカーを製作、建設中の高速道路を借りて実験は行われた。
見ていて、本当に高速道路の天井を走ったらスゴイな、と思っていたが、実験はあっけなく
失敗!しかも結果をみれば、「そりゃぁ、ああなるよな」というような失敗の仕方。
理論と実際は違うわね。ダウンフォースの理論値より実際の重力の方がはるかに大きい印象を
受けた。
F1カーの例でダウンフォースを説明していたが、実際はタイヤのグリップ力とか色々な要素が
絡むので、ラジコンカーで実験するのは現実的でなかったかも。
でも、こういう番組は面白いので、是非またやって欲しい。


