世の中のニュース、トピックス、健康問題など、インターネットで何でもわかります。それらについて、インターネット日記でコメントを書き込みます。
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<亀田父「院政」始動…まず“著書の引用禁止”>
10月27日17時3分配信 夕刊フジ
亀田興毅(20)の目に涙をたたえた謝罪会見は、おおむね好評だったようだ。真っすぐ前を見据え、反則指示を認め、父、史郎氏(42)への愛情を語りながら「独立」を誓う姿には、これまで一家に批判的だったファンの多くも共感を覚えた。だが、謝罪会見の同席を拒んだ父は、本当に子離れができるのか。早くも院政を懸念させる動きは始まっている。
史郎氏は会見前日の25日午後10時ごろ、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)に電話を入れ、「ボクシング界から身を引く」と伝えたという。金平会長はこの申し出を受け入れ、当初予定していた「解任」を「辞任」に変更した。
同じ夜、複数のテレビ局に亀田プロモーションから連絡が入った。在京キー局の担当者はこう話す。「25日の夜、上層部に亀田プロから史郎氏の著書『闘育論』(集英社刊)から引用する場合は許可を受けるようにとの要求があった。25日までは問題がなかったのに。現場でどういう引用がダメか出版社にも確認をすると、『宣伝以外の引用はダメ』といわれた。この期に及んで、そんなこと言えるのかと驚いた」
この局では26日、情報番組などで放送予定だった亀田関連の企画で、すでに制作済みだった素材をチェックし、引用部分の修正、カットの作業に追われたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000008-ykf-spo
(ヤフーニュースより引用)

亀田の父の動きが何やらおかしいという記事ですね。

でも、著書の引用ができないということを、こうして記事にしたりする事を延々と続けるから亀田父もまた色々やるわけでしょ。

もうボクシング界を引退というのだから、マスコミもしつこく相手にしないで、静観の構えをとったらいいのに。

他にも記事のネタは結構あるのでは、と思うが。
おもしろい本を見つけたので紹介してみます。

29日の読売新聞に広告が出ていた『巨乳はうらやましいか?』という本です。


■巨乳はうらやましいか?
価格:1,470円(税込)


この本の著者自身も巨乳で、はたして巨乳は女にとって武器になるのかどうかを様々なバスト関係者に取材し、その文化的な側面というか意味を探るというような本です。

著者はアメリカ人で、アメリカなら巨乳は普通だと思うけど、でもデカパイ雑誌とかもあるらしいし、やはりアメリカの男性も巨乳は好きなんでしょうね。

この本を翻訳された方は、「乳房文化研究会運営委員」を長年務める方だそうで、そういう研究会もあるんですね。

私は読んでいませんが、目次をみると結構面白そうですよ。
<ガソリン、150円突破濃厚=新日石、卸値6円アップへ−傘下給油所に値上げ指示>
10月29日17時2分配信 時事通信
石油元売り最大手の新日本石油は29日、ガソリンなど石油製品の11月出荷分の卸値を前月比で1リットル当たり6円引き上げると発表した。併せて、傘下の給油所に対し、卸値の引き上げに応じて店頭価格を値上げするよう指示した。他の元売り各社も11月は卸値を大幅に引き上げる
見通しだ。これにより、今月22日時点で全国平均144.9円(レギュラーガソリン)を付けた店頭価格は過去最高値の145.4円を超え、150円台を突破する可能性が濃厚になった。
 新日石が卸値を6円引き上げるのは、原油価格高騰で調達コストが4.6円上昇したことに加え、過去のコスト上昇の未転嫁分1.4円を上乗せするため。また原油価格の高騰が続く中、店頭価格の上昇が遅れると石油元売り会社や給油所の経営も揺るがしかねないと判断、傘下の給油所574店に値上げを指示した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000080-jij-bus_all
(ヤフーニュースより引用)

ガソリン価格がまた上がりそう。

安いときは1リットル90円くらいだったから、1.5倍以上も高くなった計算になる。
これじゃぁ、輸送コストが上がり、物価も高くなるはず。ディーゼルの軽油も当然高くなるでしょうね。

身の周りでも、ついこの前までの価格と違っているものが増えてきた感じがするし。

今日の読売新聞にでていた日本の未来技術の予想(日本機械学会)では、2020年には自動車の燃費は、リッター18.5キロに延びるとされている。

でもそれのみでは、あまり経済的効果は期待できない。

やはりハイブリッド車や電気自動車が普及し、それらの車の価格が下がってくれないと車を所有する負担は減らないだろう。

東京モーターショーには、色々な環境対策車が出品されていて、燃費の改善も進んできているのが良くわかる。できれば次の東京モーターショーには何か画期的な燃費改善対策車の出品を期待したいですね。

それまでは、燃費改善グッズなどで間に合わせることになるでしょう。
今日のNHK「クローズアップ現代」は、脳梗塞の画期的新薬t-PAの普及に関する問題点について。

このt-PAという薬は、脳の血管に詰まった血栓を素早く溶解する薬で、これを脳梗塞発症後1〜2時間くらいまでに投与すると、速やかに血流が回復し、脳細胞の死滅が防げて、劇的に症状が改善するという。

番組の中で実際に脳梗塞の患者に投与したところが紹介されたが、発病直後は左足がまったく麻痺していたのが、t-PAを投与したら数時間後には左足に力が入るまでに回復していた。

従来の治療からすれば、まさに魔法のような効き目といった感じだ。

ところが、この薬は優れた効果がある反面使い方が難しく、専門医のチーム医療が必要で東京都では、その速やかな使用が行われていない。救急車に乗る救命士にもどの病院でt-PAの治療ができるか情報が与えられておらず、後遺症なく救えたかもしれない患者も結局、t-PAの治療を受けられず後遺症が残ってしまう結果になっているという。

最先端の医療が集まっている東京で、この夢のような新薬の治療が生かされないのは本当に残念。

脳梗塞になって、麻痺の後遺症が残るのと回復するのとでは、天と地の差がある。残りの人生が全く違ったものになってしまう。

このt-PAの恩恵をだれでもが受けられるように、一日も早く医療体制を整えてほしいと思う。

<65歳青木 エージシュートでV>
10月29日7時6分配信 スポーツニッポン
世界の青木が記録ずくめの優勝を飾った。50歳以上のゴルファーで争われる日本シニアオープン選手権最終日は28日、熊本県のくまもと中央カントリークラブ(6965ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、65歳2カ月の青木功は、年齢と同じか、それ以下のスコアで回るエージシュートの65をマーク。鷹巣南雄の持つ59歳4カ月を塗り替える国内シニアツアーの最年長優勝記録で、大会最多の5度目の優勝を飾った。首位に6打差でスタートしたが、得意のパットがさえ、8バーディー、1ボギーと爆発。通算12アンダーでホールアウトし、3日目まで単独首位をキープしていた室田淳(52)を1打差でかわした。
ホールアウトした青木は、18番グリーンの脇で最終組を待った。室田の3メートルのバーディーパットが決まればプレーオフ。しかし、ボールはカップの左を抜ける。引き揚げてくる室田に「すまん」とおどけたように手を上げると、室田が最敬礼。ギャラリーのうれしそうな笑い声が、何より青木の優勝を実感させた。
5年ぶりのシニアツアー優勝。しかも、シニア最年長優勝をエージシュートで達成した。インタビューで「メジャー最終日に65とは」と振られると「出たでしょう」とあの笑顔を見せて、またギャラリーを喜ばせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000035-spn-spo
(ヤフーニュースより引用)

昨日行われた日本シニアオープン。開催のゴルフ場は熊本県。
青木功が久々に優勝した。

テレビ中継をところどころ見たが、さすがシニアの試合なので、ギラギラした熱気はなかったが、ベテラン勢の落ち着いた熟練のプレイは、それはそれで面白かった。

青木の静かな追い上げは、あれよあれよという間にトップに迫り、逆転した感じ。

記事によると、ゴルフクラブのパターには特殊なものを新しく使ったらしく、あの独特のパターも冴えていたようだった。ラウンドを回りながら、自分のプレイを分析・解説するので、その話術も面白い。

アナウンサーは、65歳にもかかわらず若々しい肉体を維持している点をしきりにほめていた。ゴルフは節制すれば70歳でも現役でやれる、いいスポーツだと思った。

読売新聞記事に出ていた、青木の長いゴルフ人生のコツ「なるべく練習せず、スタミナをためておくこと」というのが、逆説的で印象的です。
TBSテレビ「王様のブランチ」、”検索サイトgooで流行のキーワード”のコーナー。
今流行りのモノがわかるコーナーです。

・グランスタ ----- 東京駅のいわゆる「駅ナカ」の名前で新名所になりつつあるところです。初出店の店が沢山あるらしい。目玉は西麻布のイタリアンの名店の片岡シェフが出したケーキのお店。美味しそうなケーキがずらりと並んでいます。
他に駅弁のショップや『まめぐい』という手ぬぐい専門のショップなど。

・プチプチ ------ 今包装用のエアパッキンのプチプチがブームらしいです。バンダイから無限にプチプチが楽しめるヤツがでていますし、毎日プチプチをつぶしていくカレンダーもあるそうです。一般のプチプチには実は1万粒に1つハート型のプチプチが隠れているのをご存知でした?

・3ミリテレビ ----- ソニーが開発した薄さ3mmの超薄型テレビです。もちろん世界最薄。12月1日より20万円で発売開始です。

・自己紹介工場 ----- 最近流行りのネット診断サイトの新顔です。脳内メーカーが有名ですが、これは自分の特長を一言で表現してくれ、わかりやすいです。

以上、番組の中で紹介されていたものを簡単にまとめてみました。

ところで、東京は今再開発ブームで次々に新名所ができてきていますね。ほぼ毎週のように新しいスポットが誕生するので、とても覚えきれません。

そのほとんどで、各種ショップが多く出店しているわけですが、一体どれくらいの数のお店があるのでしょうか?

きっとすごい数なんでしょうね・・・。
<ボクシング「内藤選手におわびしたい」亀田興毅会見で>
10月26日17時1分配信 毎日新聞
「亀田家のせいでボクシング界のイメージが悪くなった。亀田家を代表しておわびしたい」。WBCフライ級タイトル戦(11日)での亀田大毅の反則行為問題で26日、所属の協栄ジムが独自の処分を発表した。父史郎氏(42)はトレーナーを辞任。大毅は練習再開前に改めて
謝罪会見を開くことを命じられた。自らも3カ月の出場自粛を科せられた長男の興毅(20)は東京都内の同ジムで、丸刈りにスーツ姿でネクタイを着けた正装で記者会見に臨み、神妙に謝罪の言葉を述べた。会見は1時間20分に及んだ。
協栄ジムの金平桂一郎会長(41)の会見が始まり、「史郎氏の解雇を考えておりましたが」と述べた時に、遅れて到着した興毅が「まず内藤選手におわびしたい」と話し、金平会長とともに頭を下げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000018-maip-spo&kz=spo
(ヤフーニュースより引用)

今日夕方のテレビのニュースで亀田興毅のお詫び会見をみた。
フラッシュの嵐で、顔がまるで電球のように光っていた。

スーツ姿での神妙な面持ちは、事態をなんとか良い方向に収めたいという気持ちが現れていて、評価する人も多かったようだ。

しかし、反則をする意思があったのかという核心の質問には、依然逃げの姿勢というか本心を曝す潔さはなかったように思う。

ボクシング界のお金の流れがどういうシステムになっているのか知らないが、試合もできない状態が長く続けば、収入も途絶え、生活面の問題も出てくるだろう。

亀田家は、反社会的な態度、言動が結局はどのような結果となって返ってくるか、今身に沁みて痛感しているのではないか。

再び、ボクシングファンの声援を浴びるには、相当な険しい道のりが続くでしょう。
今週に入ってから、ヤフーの検索エンジンのいわゆるアルゴリズムに大きな変更があったらしく、サイトにアフィリエイトバナーを張っていたアフィリエイター達は大打撃を受けたらしい。

実は私もその一人。

特にグーグルのアドセンスを貼っていたサイトやブログは、軒並みヤフー検索のページからはじかれてしまい、ヤフーからの訪問者は全くといっていいほどなくなっている。

日本では、検索エンジンはヤフーが圧倒的なシェアをもっているので、ヤフーの動向は影響が大きい。

ヤフー検索からの訪問者を中心にアフィリエイトをしていた人達は、深刻なことになっているはず。

グーグルアドセンス以外の、楽天アフィリやほか物販や資料請求などのアフィリサイトがどうなったかはハッキリしないが、同じようにヤフー検索から締め出されたかもしれません。

これは、アフィリ報酬を大きくするために自動のツールでブログ記事を量産する人も多く、そのため中味の薄い情報が検索エンジンにあふれたせいかもしれない。

そういう情報を回避させるため、アフィリサイトを検索結果からはじいたのだと思う。アフィリエイトでもコンテンツの内容は充実させないと、自らの首を締めることになってしまうということです。

またヤフーは今秋、アドセンスのようなコンテンツマッチ型の広告ビジネスに参入するとされているので、自社の検索エンジンからは他の広告のアフィリサイトを締め出してゆくということなのかもしれません。

アフィリエイトの世界は今、変革を迎えているのかも・・・。
<鬱病 働き盛りに急増中 対応遅れで長期化 心も「健康診断」必要>
10月24日8時0分配信 産経新聞
30代、40代の働き盛りに増えている鬱病(うつびょう)。重症化すると本人がつらいのはもちろん、企業にとっても大きなデメリットとなるだけに、予防や早期発見が求められる。そのため従業員の「心の健康」対策として「EAP」と呼ばれる支援プログラムを導入する企業が増えている。
体と同じように心の健康診断を定期的に行い、鬱病などメンタル疾患の重症化を防ぐのが狙いだ。(平沢裕子)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000107-san-soci
(ヤフーニュースより引用)

うつ病が増えているらしい。

一昔前は50代以降がよくかかる病気と思っていたが、最近は30代の若い人までなるようになった。

それどころか、小学生の数パーセントにもうつ病の兆候が見られるという調査報告もある。

私自身の周りにも、確かに何人かのうつ病の人がいた。
やはりリストラ関係でうつ病になるケースだった。

社会が成熟し豊かになった反面、企業の生き残りが厳しくなり、大競争時代と言われて久しいが、そのツケが今頃回ってきた感じがする。

うつ病は何も精神活動の停滞だけでなく、疲労・不眠・性的無気力など身体面に強く出る”仮面うつ”というものある。

私も腰痛持ちだが、腰痛もうつ病の一面である場合があり、時々もしやうつ病の気があるのでは、と思うこともある。

うつ病にならないコツは”ほどほどをわきまえる”ことだとも言う。
それができない頑張り屋、生真面目な人が神経をすり減らし、脳細胞の変調をきたしてしまうらしい。

予防法の一つは、自然に触れることだそうだ。
自然の中に入ると、確かに頭の中の緊張が緩むのがわかりますからね。

多くの悩める人が早く良くなれば、と思います。
「火曜の夜は名曲三昧!」のセリフでスタートする、夜8時のNHK「歌謡コンサート」。今夜は『色づく秋・恋心を歌う』というテーマでした。

ゲストは毎週沢山でますが、今日は森進一さんもゲストでした。

その森進一が良かった。オーヤンフィーフィー(変換できねー)の
「love is over」を歌ったのだが、その歌いっぷりに思わず涙が出そうになってしまいました。

渋くて情感のある歌い方に、いっそう磨きがかかってきた感じです。

森昌子との離婚や作詞家先生とのトラブルなど、ここのところ辛い経験をされて、より人間味がにじみ出て、以前にも増して聴く者の心に響く歌となったんじゃないだろうか。

聴いている私も年をとったせいもあるが・・・。

人を感動させられる歌手という仕事は、なんて素晴らしい商売か、と森さんがうらやましくなりました。

何があろうとも、聴かせる歌をうたえる歌手は永遠に不滅ですよ。
F1グランプリ最終戦のブラジルグランプリは、ライコネンが大逆転の
年間王者タイトルを獲得した。

今回のF1中継は放送時間が遅かったので、見られなかったが、今日のニュースで物凄い結果だったことを知り、こんな展開もあるのかと驚いた。

実は前回中国グランプリの結果を踏まえ、ブログにブラジル戦でのライコネン逆転のシナリオを書いた(上の記事)ところ、ほぼそれに近い結果になって自分でもビックリ!

ライコネン、ハミルトン、アロンソ、三つ巴で1点差のF1タイトルなんて、近年なかった接戦ではないか。

ああ、中継を見たかったなぁ・・・。

シューマッハが去った今年のF1グランプリ。

ふたを開けてみれば、スーパールーキーの活躍に土壇場での形勢の変化、そして最終戦での大逆転と、非常に面白いシーズンとなった。

しかも個人的に応援していたライコネンが初の年間タイトル獲得と、
大満足のF1シーズンでした。

中島悟の息子さんもまずまずのデビューを果たしたようだし、
来シーズンのF1グランプリも期待しています!
(燃料疑惑も晴れたようで、何よりです)

<ライコネンが見事な逆転優勝! ハミルトンはまさかのリタイアでタイトル争いは最終戦へ>
10月7日19時17分配信 AUTOSPORT web
 F1第16戦中国GPが7日、上海インターナショナル・サーキットを舞台に行われ、フェラーリのキミ・ライコネンが逆転優勝で今季5勝目を手にした。2位にはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、3位はフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。またタイトル獲得の掛っていたルイス・ハミルトンはリタイアに終わり、チャンピオン決定はブラジルGPに持ち越された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000001-rcg-moto
(ヤフーニュースより引用)

F1中国グランプリ決勝。まさかの大番狂わせが起こった!

昨日のブログ記事で、”こんなことが起これば面白いなぁ”と書いたほぼその通りの結果だ。まるで奇跡です。

台風が来ているので、F1日本グランプリに続いて荒れたレースになりそうだと思って見ていたら、もっと凄いレースになった。

何故ハミルトンのタイヤがあんなに磨耗したのかわからないが、結局はピットレーンでのわずかなスピードの出しすぎでコースオーバーしたようだ。本人のミスでさすがに若さが出たのかもしれない。F1グランプリは甘くない。
中国のオフィシャルの対応も、ちょっと手際が悪かったような気もした。


次回最終戦、F1ブラジルグランプリは見ものですよ。

ポイント的には相変わらずハミルトン優位は変わらないが、フェラーリ・マッサのホームグランプリだから、流れは必ずしもハミルトン有利ではない。

ポイントの点からは、ハミルトンが2位以上でタイトル獲得になるが・・・。

私の望むシナリオは、マッサが頑張って一位、アロンソとハミルトンはバトルを演じて双方接触リタイア、ライコネンが2位になり、総合108点獲得で、タイトルを大逆転で勝ち取る!

わずか1点差で、ライコネンが念願のF1グランプリ年間王者となる、というドラマチックな結果です(個人的にライコネンを応援しているので^^)。

こううまくは行かないと思うが、とにかくエキサイティングなグランプリを期待してます。


* トロロッソのベッテル4位は凄い。バトンもよく頑張った。
今日の教育テレビ夜8時「新日曜美術館」は、天才絵師/狩野永徳の特集。

ゲストに山本寛斎さいを迎えての放送。さすがにファッションはイケてました。

安土桃山の頃、狩野派の基を築いた狩野永徳は、国宝[洛中洛外図屏風]をなんと22、23歳の頃に描いたという。

そのスケールの大きさ、構図、描写の精密さ、どれをとっても素晴らしく、あれだけの屏風絵を、あの若さで作り上げるとは、どれほどの才能かと驚いてしまいます。

この屏風を良く見ると、京都の街中を非常に細密に描いていることがわかり、どうやってこんな大作を描けたのだろうと思ったが、

実はこの洛中洛外図屏風は、現代のアニメ工房のようなシステムになっていたらしく、トップ(永徳)の下に多くの助手・弟子がいて、分担による製作だったということです。

あの時代にしてすでに、手本を模写することで才能に乏しい者でも一定のレベルの絵を描けるようになる教育システムができており、それが狩野派が以後400年にわたって繁栄する基となったといいます。

狩野永徳は以後も40歳を越えるまで、素晴らしい作品を描いていきますが、20代ですでに国宝級の絵を描く才能をどう考えるか。

当時は現代に比べ寿命は短かったでしょうから、人生の密度は今よりはるかに濃密で、当時の20代は現代の40代位の精神の成熟度だったのではないでしょうか?

だから才能ある絵師は若干20代にしてあれだけの絵を描ききってしまえる。

と、考えますが。

学校の教科書では、わずか1〜2行の説明で終わってしまう国宝[洛中洛外図屏風]ですが、このような背景があるんですね。おもしろいです。

新日曜美術館、毎週多岐にわたる美術の特集で面白いですよ。
美しいものに触れることは、いつまでも若々しい脳と身体を保つ秘訣でもあるそうです。

司会の壇ふみさんも美しいし。

<ゴマキ弟を金属盗容疑で逮捕>
10月20日12時38分配信 産経新聞
今年7月、仲間の少年数人と工事現場から電線を盗んだとして、警視庁小松川署は20日、アイドルグループ「モーニング娘。」元メンバーの後藤真希さん(22)の実弟の元歌手、後藤祐樹容疑者(21)=東京都江戸川区=を窃盗容疑で逮捕した。後藤容疑者はグループの主犯格で転売目的で犯行を繰り返していたとみて、売却先や余罪などを追及する。
調べでは、後藤容疑者は江戸川区内の少年数人と共謀。7月14日夕方から15日未明にかけ、同区江戸川の工事現場に出入り口の鍵を壊して侵入、電線約80本(時価合計約100万円相当)を盗んだ疑い。 トラックで電線を運び出すところを、近くの住民が目撃して通報。後藤容疑者らは駆けつけた警察官に気付き、トラックを乗り捨てて逃走した。トラックは後藤容疑者の仲間の少年が借りたレンタカーで、少年名義の携帯電話が残っていたため、後藤容疑者らの犯行とみて
調べていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000913-san-soci
(ヤフーニュースより引用)

後藤真希の弟がアイドルデビューしていたとは知りませんでした。

顔もいいし、根は素直そうな感じなのに、何ともったいない!

後藤真希さんも夏に体調を崩したりして、モーニング娘時代以降、あまり良いことがないのでしょうか?

アイドルは華やかさの反面、どこかもろい所をもっているようで、弟さんもアイドル引退後は一般の社会生活の中で、普通に暮らして行くことが難しかったのかも知れませんね。

後藤さんがこの事件でダメージをこうむることなく、またアイドル、女優として活躍されますことを願っています。
フジテレビ、細木数子の「幸せって何だっけ」、特番の季節も終わり今日から通常にもどりました。今日は小沢昭一がゲストでした。

番組最高齢のゲストということや、小沢さんの熟達しきった芸風に
細木数子さんもいつもと勝手が違う感じ。
小沢さんのことを人間国宝のように扱っていましたね。

小沢さんがドライアイスの煙幕の間から登場する様は、誰かが言ったようにまさに神様が降臨したみたいだった。

さすがに細木さんも、バカだちょんだとは言えず、小沢さんのペースで
番組は進行して行きました。

情緒のあるハーモニカの演奏も披露してくれたし、昔の貴重な話も
聞けました。

また小沢昭一さんも、今の時代の人の心の冷酷さを「あまりにひどい」と嘆いていらっしゃいました。この点は、真摯に受け止め考え直さなければならないと思いましたね。

実は小沢さんの金星(−)は、私と同じ星だったので、鑑定の方を
もう少し聞きたかったが、何せ小沢さん相手では細木さんもやりにくいようでさらっと終わってしまいました。この点、すこし残念でした。


番組最後には「幸せのレシピ(17日発売)」のプレゼントもありましたよ。
一名にはへんなエプロンも付いているとか・・・。

来週の予告はなし。誰でしょうか?
<夏木マリ 斎藤ノブとスピード成熟婚>
10月18日7時1分配信 スポーツニッポン
女優で歌手の夏木マリ(55)が来春、結婚することが17日、分かった。相手は昨年春に結成したバンド「ジビエ・ド・マリ」のリーダーで日本を代表するパーカッション奏者の斎藤ノブ(56)。今夏から2カ月間の交際でゴールインを決めた。夏木は今春、フランス人のように愛を一番に生きていくという“愛のフランス人宣言”をし、パートナーの出現が注目されていた。
稼いだギャラは貯金せず、結婚なんて興味なし――。後先を考えない自由奔放な生き方で独身を貫き、若者たちから“姐(ねえ)さん”の愛称で親しまれている夏木が結婚を決意した。
夏木は初婚、斎藤は再婚。ともに50歳を超え、人生の酸いも甘いもかみ分けた“成熟婚”。周囲に「2人で生きていくと決めた」と報告しており、関係者によれば来春のゴールインを考えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000045-spn-ent
(ヤフーニュースより引用)

夏木マリさんの結婚、正直驚きました。

彼女は結婚などしないと思っていたから。相手の男性はよく知らないけど、結構勇気あるなぁ。だって50代の初婚の女性との結婚だし。

私は、夏木さんは色っぽくで好きだけど、「結婚しないのはもったいないなぁ、案外中味は男性っぽくて、結婚には興味ないのかなぁ」とも思っていました。

今回のニュースは、独身女性に勇気と希望を与えるでしょうね。

人生はいつ、どんな事も起こりうる。自分で決めさえすれば、いつでも何でもスタートできるって。
(これは男性も同じですが)


最近、芸能人の結婚が多かったが、今回が一番応援したくなる結婚でした。

幸せになってください。
日テレ「おもいっきりイイテレビ」、今日は手相を書くと運がよくなるという話。

ここ1年くらい”手相を書く”というのがブームになっているらしく、「おもいっきり」でもようやく取り上げられたという感じですね。

今日は手相に詳しい某歯科医の方が出演されていましたが、その人は健康雑誌などでも手相について執筆されている方です。

運がよくなる、金運がつく、いい結婚ができる、という話だと皆真剣になるようで、スタジオのお客さんもゲストもいつになく、食いつきがよかったですね。

実は私も”手相を書く”というのを実践しておりまして、昼は書いてもすぐ消えてしまうので、夜寝る前に書いています。

効果としては、劇的なものはありませんが、お金回りがややよくなり、借金も減ったかな、という感じがしています^^;

今日の話だと、朝に書き込むといいということなので、また再度一からやり直しで、運勢上昇、金運UPを狙っていきたいと思います。

ちなみに、司会のみのサンの手相はやはり普通の人とは大分違っていて、いくつもの仕事を同時に進められる知能と、副業を沢山もてる線がでていました。
テレビでガンガン稼いでいるのも、うなずけます。

あの豊臣秀吉も運命線を刀で傷をつけて、作ったといいますから、手相のチカラというのはバカにできないかもしれません。


■手相を書いて願いをかなえる!
499円


「<歳暮商戦>三越が先頭切って出陣式 昨年より2週間も早く」
10月16日12時28分配信 毎日新聞
三越は16日、大手百貨店の先頭を切って「お歳暮出陣式」を日本橋本店(東京都中央区)で開き、お歳暮商戦が早くもスタートした。約80人の社員らが「頑張るぞ」と気勢を上げた。
「早い時期からアピールすることで、売り上げ増につなげる」(谷北陽一・本店長)と、昨年より約2週間早く出陣式を行った。法被姿の社員らが、パネルを使ってお勧め商品の特徴を互いに最終確認。谷北本店長のかけ声に合わせて気勢を上げると早速、近隣の得意客の訪問に出発、カタログを届けて回った。(途中略)
お歳暮市場は企業からの注文減などで、ここ数年は横ばい傾向が続いている。三越は、今年の1件当たりの平均単価は例年並みの4200円前後、注文のピークは12月上旬と見込んでいる。
【宮島寛】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000045-mai-bus_all
(ヤフーニュースより引用)

ええ〜っ、もうお歳暮の話題が出てんの?っていう感じです。

三越などデパート側は売り上げ増を狙って、気合が入ってるでしょうが、我々一般市民は季節感を狂わせられる感じで、あまりいい気はしない。
いまからセカセカと追い立てられ、落ち着かない。

やっと秋の風情になって、今夜は湯豆腐でもつつくかとか、今度、熱海か伊豆へ日帰り温泉にでもいくかとか考えてるところでしょ・・・。

ところで、お歳暮の売り上げが横ばいらしいが、企業の注文控えもあるだろうし、個人もライフスタイルの変化で、インターネットから注文して贈ってしまうケースも多いでしょうね。

ネットならお歳暮やギフトは色々なサービスがあり、送料無料やポイント加算などでメリットが大きいですからね。

お歳暮は贈る側であれこれ心配するより、もらう側になりたいですね。
それもデパートの商品券などの金券が何と言ってもありがたい!
今日の日テレ「世界まるみえ!テレビ特捜部」は、9.11同時多発テロによるビル崩落の疑惑についてのアメリカのTV番組を紹介した。

これはスゴイ内容だった。

世界貿易センタービルツインタワーの崩落は、飛行機突入によるものではなく、別の原因で崩落したのではないか、という説があるのだという。

これは、事件直後からアメリカでは問題となっていたという。

・ツインタワーは設計当初からジェット機の衝突を想定していたといい、当時最大のボーイング機が3機突っ込んでも大丈夫な設計だった。
・テロ機突入による衝撃と火災の熱で崩壊したとされるが、あの程度の熱では、支柱の鋼鉄は溶けない。
・ビル崩落の瞬間に、不可解な小爆発がビル全体で起き、その煙が噴出す模様がビデオに写っていた。
・ビル崩落のスピードが早すぎ、これは爆破によるビル解体の様子に酷似している。

以上等の理由で、爆薬が仕掛けられていてそれによってツインタワーはあのように崩落したのだと疑問視されているらしい。

そして、あのテロの半年前にビル管理権は某不動産王に移っており、ビル崩落により巨額の保険金が支払われていた。

要するに、テロを利用した世界貿易センタービルの破壊と保険金の詐取が疑われているようだ。

3千人以上が亡くなった同時テロ。

こんな事がありうるだろうか・・・。
<【東京モーターショー07】日産 ピボ2 …女性に人気で企画継続>
10月15日1時52分配信 レスポンス
日産自動車は、東京モーターショーに出展するコンセプトカー『ピボ2』(PIVO 2)
を公開した。前回2005年の東京モーターショーに出品した「ピボ(PIVO)」の企画の継続だ。
プロダクトデザイン部先行デザイングループアソシエートチーフデザイナーの、佐藤倫さんは、以下のように言っている。(途中略)
「なぜ女性がターゲットユーザーになるかというと、日産が、軽自動車以外に、女性ユーザーに訴求できるものがあるのか、という疑問でした。そして、女性は駐車に困っていることがわかったので、それをアシストすることにしました。運転席からの死角を減らすために、センターに運転席を設け、横3人乗りとすることで短い全長を実現しました。3人乗りに割り切ることも、マスとして小さくすることにつながっているのです。3人がほぼ横に並ぶので、隣の声も聴こえやすいですよ」
と、佐藤さんは加えた。
基本的なサイズは全長2600mm、全幅1690mm、全高1700mm、ホイールベース2000mm。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000001-rps-ind

東京モーターショーに出品する日産のコンセプトカー「ピボ2」。

確かに面白いスタイルと、斬新な3人一列乗り。
女性ユーザーを意識した車作り。

でも、今の日産は何か物足りない。

東京モーターショーの今度の日産の目玉は、スカイラインGTRやクーペだと思うが、他に革新的な新技術みたいなものはあるのだろうか?

トヨタは一人乗りのコミューターみたいなのを発表したし、本田はロボットがある。
三菱も電気自動車を熟成させてきている。

この点、日産には技術の目玉が欲しいところ。
「ほぉ〜、すげぇ〜!」というものを開発して欲しいなぁ。

個人的には、国産自動車メーカーでは日産が一番好きです。
何とか光るものを見せてください!
今日は鉄道記念日。

1872年に新橋〜横浜間をはじめて鉄道が走ってから、135年になるそうです。

そして、今日JR東日本が設立20周年を記念して埼玉県さいたま市に鉄道博物館をオープンさせました。

テレビのニュースでもオープンの模様を取り上げていましたが、多くの鉄道ファンが詰掛けていました。

入場ゲートが改札口のようになっていたり、蒸気機関車の運転シュミレーションがあったりと、かなり面白そうでした。
この蒸気機関車のシュミレーションは、本物の操作席が移築され、揺れや周りの景色も再現されていて、かなり本物に近いものだということです。

鉄道ファンでなくとも、一度は体験したいものです。

昨今の鉄道ブームで、鉄道模型もよく売れているというし、この鉄道博物館も今後多くの人が訪れるのでしょうね。
<歴代車両と運転体験へGO! 「鉄道博物館」あす“出発進行” さいたま>
10月13日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
 日本の鉄道の歴史を車両などの貴重な資料で展示「鉄道博物館」が、「鉄道の日」の14日にさいたま市大宮区にオープンする。老朽化により昨年閉館した東京・神田の「交通博物館」の後継施設。敷地面積で約8倍、展示スペースで約2倍と、展示規模が大幅に拡大された。歴代の鉄道車両の展示に加え、運転シミュレーターなどの体験できる施設もあり、鉄道ファンや家族連れの人気を集めそうだ。
 博物館は、3階建てで、延べ床面積約2万8200平方メートル。35両もの実物車両を展示したヒストリーゾーン、実物や模型を使いながら鉄道の仕組みを学ぶラーニングゾーンなどの6つのエリアで構成される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000005-fsi-bus_all
(ヤフーニュースより引用)

明日14日は鉄道の日

それを記念してさいたま市に、「鉄道博物館」が同日オープンするらしい。
埼玉県はつい最近、浦和にパルコができたし、急速に活気付いてきている感じ。

これからますます発展するでしょうね。

鉄道関係はなぜかここのところ盛り上がっていますね。鉄道模型とジオラマが付録になった雑誌が出たりと、この辺は団塊世代の定年に合わせ、鉄道模型のブームを演出しようというところでしょうか。

鉄道博物館の鉄道模型などは迫力があるでしょうね。特別ファンでなくとも一度は見てみたいものです。

テレ朝の「タモリ倶楽部」でも鉄道マニアなテーマの番組がやたらに多くなっています。

古い蒸気機関車とかでなく、現在の貨物列車やディーゼル機関車、通勤電車も取り上げられています。


秋葉の萌え〜の次は電車でしょうか?
<大毅追放か!?親子で“反省”もJBCは許さない!>
10月13日8時2分配信 サンケイスポーツ
 亀田家に厳罰!? 「亀田3兄弟」の二男・大毅(18)=協栄=がボクサーライセンスを停止される可能性が12日、急浮上した。大毅は前日、WBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=に挑み、大差の判定負けを喫したが、レスリング行為などの反則行為を繰り返した。これを問題視した日本ボクシングコミッション(JBC)は15日に倫理委員会を開き、厳しい処分を決める。
 自ら犯した乱行が、自身の首を締める。自業自得。聖域のリングを汚した大毅に、衝撃の厳罰が下される可能性が出てきた。
 内藤に完敗し、一言も発しないまま会場(有明コロシアム)から引き揚げた大毅はこの日、都内の自宅に引きこもり、所属する協栄ジムを通じてコメントを出した。
 「今回は完敗やった。それは素直に認める。これからは精神面を鍛えて、また世界の舞台に立ちたい」
 再起の意向を示したが、ことはすんなり運びそうにない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071013-00000014-sanspo-spo&kz=spo
(ヤフーニュースより引用)

ボクシングの亀田家が崖っぷちだ。

私は試合は見ていないので(見たくなかった)、実際どんな試合だったか知らないが、スムースな良い試合にはならないだろうと思っていた。

これまでの経緯からも、亀田家は問題ありですね。
ボクシング界の沢尻か?という感じ。

プロスポーツである以上、観客は絶対に無視できない。

観客を不快にさせる行為はプロのすることではない。結局は観客あってのプロだから。

その辺の認識がおかしくなってると思う。

テレビ局も、非常識な行為を増長させるような取り扱いは、慎んだほうがいいのではないか。

先日の相撲協会の処分の厳しさから、ボクシング協会も甘い処分はしないでしょう。
(ボクシング協会はゆるい、と言われかねないから)

観客を喜ばせるのがプロスポーツ選手の仕事だと、認識して欲しいですね(切腹の約束はどうしたんでしょう?)。

建築家・黒川紀章さん死去
10月12日16時49分配信 産経新聞
建築家の黒川紀章氏が12日午前8時42分、心不全のため死去した。事務所が明らかにした。73歳だった。葬儀日程は未定。黒川氏は今年、4月の東京都知事選と7月の参院選に出馬して落選していた。
黒川氏は名古屋市生まれ。昭和32年に京都大学建築学科を卒業後、東京大学大学院博士課程修了。日本芸術院会員。都庁舎を設計した故・丹下健三氏に師事した。イタリアのデダロミノッセ国際大賞(平成16年)、「ウォルポール・エクセレンス・メダル」(17年)など受賞多数。主な作品に、大阪府の国立民族学博物館、オランダのヴァン・ゴッホ美術館新館など。
夫人は女優の若尾文子さん。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000917-san-soci
(ヤフーニュースより引用)

夕方テレビのニュースを見ていたら、この一報が飛び込んできた。

本当にびっくりしましたよ。

テレビでは亡くなった理由がわからなかったけど、ネットで心不全と知りました。

心不全とはいっても、ただ心臓が悪いわけではなく、あの痩せ方からして何か持病が悪化し、心不全を起こしたのではないでしょうか?

癌だったのではとも思いますが。


都知事選の時から、痩せて顔色もあまりよくなかったから、あるいはあの時から体調には異変もあったのではないでしょうかね?

それにしても突然。

今後、詳細がわかってくるでしょう。
日テレ「おもいっきりイイテレビ」、今日は心理学研究家の浅野八郎さんの『第二印象力』という心理現象の話題でした。

この力を利用すると、様々な場面での人間関係がうまくいくようになるとのことです。

『第二印象力』とは、初対面での第一印象の後に、その人のことを思い返す印象のことで、初めて会った後、5メートルでも距離が離れる間隔が開けば、第二印象といえます。
そして、第一印象が悪くても、第二印象力を利用することで、その後の関係を良くすることができます。

番組で紹介された例として、「ヤマダ電機」などの家電量販店で買い物をする時に使えるテクニックがあります。

・まず、テレビを買うとして、店員にはあえて自分の印象を良くしないで、テレビの質問をし、値引きできる金額を聞き出しておきます。41万のテレビが31万まで値引き可、など。そして、店員の名前を聞いておきます。
・次にその場を離れ、10分程してまたテレビ売り場に戻り、先ほどの店員の名前を大きめの声で呼び、「やはりそのテレビが気になるので、是非○○さん(その店員の名前)から、買いたい」と伝え、さらにもう少し安くならないかと、交渉します。
・すると驚いたことに、31万円だった値引きがさらに2万円下がり、29万円になりました。

つまり、最初の対面から少し距離をおいた2回目の対面で、相手に親近感を持たせることで、自分に有利な展開に持ち込むことができるわけです。

この第二印象力は、家庭内から近所の付き合い、ビジネスのやり取りまで使えそうです。
ビジネスでは、第一印象を良くすることはよく考えられますが、この第二印象力も検討されてもいいと思います。

どうぞご参考になさってみてはいかがですか?





<路上生活児からノーベル賞学者へ=カペッキ博士の波乱人生−米>
10月11日17時1分配信 時事通信
 【シリコンバレー11日時事】ストリートチルドレンからノーベル賞学者へ−。ノーベル医学・生理学賞の受賞が8日に決まったばかりの米ユタ大のマリオ・カペッキ博士(70)=米国籍=の波瀾(はらん)万丈の経歴に全米の注目が集まっている。
 報道によると、博士はイタリア生まれ。第二次大戦中の3歳の時、詩人だった母親は、反ファシスト運動に参加したとして秘密警察に連行され、強制収容所へ送られた。母親は未婚で、マリオ少年は農家に預けられたものの、程なく農家の困窮した生活から脱出、4歳半で「路上に飛び出した」という。物ごいや盗みを働き、必死に生き抜いた。
 転機は9歳の時。栄養失調で運び込まれた病院に、終戦で収容所から生還した母親が迎えに現れた。母子は親族の招きで渡米。マリオ少年が生まれて初めて登校したのは米国に到着した翌日だった。
 名門ハーバード大で博士号を取得したカペッキ博士はその後、特定の遺伝子の機能を失わせた「ノックアウトマウス」を作ることに成功。病気の原因解明などに幅広く貢献する技術を確立し、今回の受賞につながった。
 博士と旧知の教授は米紙に、博士は実現困難と批判されても、「重要課題を追究する強靱(きょうじん)な意志を持っていた」と語った。「不可能なことは何もない」が博士の信条という。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000097-jij-int
(ヤフーニュースより引用)

ノーベル賞の発表があったらしいが、今年は日本人の受賞はなかった
ようですね。

今回話題になった米国人の博士、その生い立ちのエピソードは興味深いにしても、重要なのは”不可能なことは何もない”という信条だと思う。

実際、人間が想像できることはすべて実現可能だ、とも言われる。

熱い情熱であきらめずにやり続けることが成功の秘訣なんですね。

わかっちゃいるけど、やってられない。
・・・というのが、ほとんどの人間。そして、極々わずかの人間のみが希望と情熱を持ち続け、成功する。

「成功するのは簡単。成功するまで続けるだけ。」

そう思いながら、私もこのブログを書き続けましょう!
目標は1,000ページです。

9日の日テレ「おもいっきりイイ!テレビ」に女優の奈美悦子さんが登場。”ひえ”や”あわ”などの雑穀のよさを解説した。

奈美さん自身、「雑穀アドバイザー」という資格を取得し、
雑穀美
』という健康&ダイエット向けの本も出しているという。

雑穀は約30種類もあり、腸の働きを整える効果が大きい。
番組では、雑穀を日常よく食べている人を紹介していたが、皆若々しく、肌もキレイなのが印象的だった。特に女性は綺麗でした。

彼らを「雑穀勝ち組」というらしい^^。
これからは雑穀を食べて、健康と美と長寿を手に入れようか、と勝ち組の人たちを見てマジに思った。

雑穀はダイエットと美肌に効果があり、話題のメタボリック症候群にもいい。

ダイエットの点では、雑穀を混ぜたご飯は良く噛むことになるので、満腹感が得られ、簡単に実行てきてお勧めです。

奈美さんも最近入籍され、新婚ホヤホヤらしい。

神田うのの結婚が騒がれているが、地味に(失礼)幸せになっている芸能人もいるのである。

奈美さんにもどうか幸せになっていただきたい・・・。
8日の神田うのさんの結婚披露宴、テレビなどで一部話題になっていたようですが、その時の引き出物というのが、披露されました。

ちょっと意外な感じの品ですが、
空気清浄機で
MAGIC BALLantibac2k
」というもの。

金属製のボールの形をしていて、20畳の部屋の空気もキレイにしてくれ、夜はLEDライトの照明でインテリアにもなるおしゃれな空気清浄機です。下画像。

空気清浄機「MAGIC BALLantibac2k」

お値段もなかなかな品です。


”何で空気清浄機なのか”と思ったら、ちゃっかり『うのさんプロデュース』
という生活グッズ類の一つのようです。

結婚披露宴でも、チャンスを無駄にせずビジネスからみで演出するのは
流石ですよ。

旦那さんより商売上手かもね・・・。
「<神田うの>前夜に再度プロポーズ 「姫」から「うの」へ 結婚会見」
10月8日18時52分配信 毎日新聞
 タレントの神田うのさん(32)が8日、明治神宮(東京都渋谷区)で日拓グループの西村拓郎さん(37)と結婚式を挙げた。ホテルニューオータニ(東京都千代田区)での感謝祭(披露宴)を前に、神田さん単独で記者会見を開き、純白のウエディングドレス姿を披露した。挙式前夜に、西村さんから「明日、僕と結婚してくれる? 迷いはない?」と最後のプロポーズを受けたことを明らかにし、「私の頭の中に、結婚しないという答えが1ミリもなかった」とのろけていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000010-maiall-ent
(ヤフーニュースより引用)

神田うのさんの結婚。

久々に見る金満の結婚式。結婚指輪のお値段も数億円なんでしょうか。
結婚式場は明治神宮で、披露宴がニューオータニ。

披露宴はテレビ中継するのかな?

披露宴に呼ばれた方達の結婚祝いも相当なんでしょうね。
引き出物はどんなものかな?

最近の芸能界の結婚式とはやや異なる、昔ながらのバブリーな印象ですね。ご主人の業界は景気が良さそうなので、こうなるんでしょうか。

どうぞお幸せにね。





F1グランプリ中国予選は、マクラーレンのハミルトンがポールポジションを獲得した。

これで、同チームのアロンソ、フェラーリのライコネンより上位でゴールすれば年間タイトルを獲得することになる。

デビューイヤーのルーキーが年間王者になるのは、F1史上初ということだ。

これは今夜放送の決勝が本当に楽しみです。
できれば最終戦までタイトルは持ち越して欲しいですがね。

先日のF1日本グランプリは、アロンソのリタイアがあって、大番狂わせがあったが、今度はそれがハミルトンに起きないとも限らない。ハミルトンとしては慎重になるかもしれない。

一方アロンソは、ハミルトンに先を越されて只でさえあせっているだろうし、今度リタイアすれば、それでタイトルは逃すことになるしで、精神的にはかなり追い込まれているだろう。

そこをライコネンが切れた走りで引っ掻き回してくれると、一気に盛り上がる。

ライコネン1位、アロンソ2位、ハミルトン3位、なんて最高の結果だね。

そういう心理戦も考えながら見ると、今度のF1中国グランプリは面白いと思う。

それから、日本勢ももう少し奮闘してほしいなぁ・・・。

テレ朝「オーラの泉」今日は2時間スペシャルでした。

新コーナーの「オーラな出来事」?もできて、ますます面白くなりそうです。
犬には人間のオーラが見えて、犬好きかそうでないかわかるんだそうです。

自分を好いてくれるかわかれば、どんなに便利でしょうかね。

今日印象に残ったのは、後半の寿美花代さんのコーナー。

普段の、のほほんとしたイメージとは別人のように、緊張感を持って登場されていましたね。
幼くして亡くなられたご長男の事は薄々知っていましたが、寿美さんご本人からあれほど赤裸々に語られるとは、相当に悩まれていたんですね。

それだけ、美輪明宏、江原啓之ご両人に対して信頼があったということですね。

美輪さんも今日はひときわ冴えていたようでした。

寿美さんが、小さいときから苦悩の連続だったと告白された際の、「魂がピュアな人には次から次へと苦難が押し寄せるもの」という美輪さんの言葉は印象的でした。

そういう人はこの世で多くのことを学ばせられるということでしょうか?

美輪明宏さんの著書「正負の法則」にもあるように、幸せが大きいほど反動も大きくなるという現象には、なるほどとうなずけます。

芸能人は華やかという点では、高くそびえるビルのようなもの。高ければそれだけ影も大きくなるのですね。

毎週スペシャルでもいいくらい面白い「オーラの泉」。来週も楽しみです。
<キッザニアが1周年 連日満員、09年西宮進出>
子供がさまざまな職業を体験して楽しむテーマパーク「キッザニア東京」(東京都江東区豊洲)がオープンして5日で丸1年。教育に役立つ施設として、学校関係での利用が多く、連日ほぼ満員の盛況ぶりだ。運営するキッズシティージャパン(東京都千代田区)では、5日夕方から1周年を記念するセレモニーを開催。2店目を09年3月、兵庫県西宮市の「ららぽーと甲子園」にオープンすることを決めた。
 「キッザニア」はメキシコで99年に誕生した施設が原点。企業がスポンサーとなって出展したパビリオンで、子供が様々な職業を体験できるというコンセプト。企業がスポンサーとなってパビリオンを出展するのが特徴だ。
(イザニュースより引用)

キッザニア東京って、まだ知らない人もいるかもしれないが、今大人気のテーマパークです。

ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオなどと違うのは、ただ遊ぶためのアミューズメントではなく、職業の模擬体験で社会勉強ができること。

いろいろな職業体験ができるようになっていて、各職種ごとに実際の企業がスポンサーになっているので、おもちゃ的でなく、リアルで質の高い体験ができる。

医者やパイロットのコーナーでは、本格シュミレーションマシンが導入されていて、プロもうなるほどだという。

ただ、キッザニア東京で遊ぶコツがあり、事前の情報収集が効率的な時間の過ごし方に必要です。

チケットの取り方とかもノウハウがあるようですよ。


トヨタ自動車 レクサスにスポーツセダン「IS F」追加
10月5日10時5分配信 毎日新聞
トヨタ自動車は4日、高級ブランド「レクサス」にスポーツセダン仕様の「IS F」を追加すると発表した。「IS」をベースに新型V型8気筒5000CCエンジンを搭載。レクサスブランドにスポーツカーを加えることで、低迷する国内販売のてこ入れを図る。12月25日から全国のレクサス店で発売。08年に世界で7000台の販売を目指す。
「F」は、走行試験を重ねた「富士スピードウェイ」(静岡県小山町)から命名した。世界初の8段自動変速を採用したほか、「ワクワク感」を演出するため、速度域に応じたエンジン音が得られるように吸気口などに工夫を凝らしたという。
価格は766万円。先週、F1世界選手権・日本グランプリが開催されたばかりのコースで自らハンドルを握って登場した豊田章男副社長は「(トヨタの最高級車種)レクサスに、走る楽しさという新しい価値を加えたい」と述べた。【山田一晶】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000007-maip-bus_all
(ヤフーニュースより引用)

トヨタからどえらいスポーツセダンが発売になります。

詳細はよく知りませんが、5000ccの排気量ですから、軽く300馬力オーバーでしょうね。
価格の点から、国内最高価格のセダンではないでしょうか?

8段自動変速(どうやって使いこなすのでしょうか)とか、凄いメカてんこ盛りなんでしょうね。

ここのところ、三菱からランサーエボリューションがモデルチェンジしたし、日産は近く新しいスカイラインGTRを出すようだし、ハイパワーのスポーツ車が面白くなってきそうです。

秋のモーターショウが楽しみですね。

でも、車のグレードが良くなって、価格が高くなるし、ガソリン価格も高くなるし、肝心のお金がなければ、夢を見るだけで寂しいですぅ・・・。

今日の日テレ「モクスペ」はUFO特集でした。

一部、科学技術の解説番組のようなところもありましたが、全般的にはまあまあ面白かったです。できれば、もっと最新のUFO目撃情報とかを取り上げてくれたら、よりスリリングでしたが。

中でも凄いと思ったのは、核融合反応を利用した、火星探査機。
秒速50kmという速さで、数十日で火星に到着するらしいが、その速さがイマイチ想像できません。

日本列島が約2,000kmだとすると、40秒で縦断する。速いといえば速いが、宇宙的にみればそれほどでもないか、という気もする。

後半、「フェニックスの光」事件、あれは結局UFOではなく、軍の秘密の飛行物体だった可能性が高そう。

それにしても200mの翼とはとんでもない大きさです。
音がしないことから、単なる巨大飛行船だったりして・・・。

ところで、宇宙人(UFO)が存在するとして、それが地球にやってきたとき、はたして地球を攻撃することがあるだろうか?

その答えは、「ノー」の可能性が高いそうです。

なぜなら、好戦的な宇宙人(悪い奴ら)なら、争いにより壊滅している確率が高く、平和的な宇宙人でないと生き残っていられないからだそうです。
確かに、地球人でもやみくもに国同士で戦争やっていたら、結局全滅してしまいますからね。
<花田勝氏、「離婚という道を選ぶ事になりました」>
10月3日14時43分配信 オリコン
 元大相撲横綱で現在実業家として活躍する花田勝氏が10月2日(火)に離婚していたことが、3日(水)、明らかになった。
 花田氏は元妻・美恵子さんと連名で「去る2007年10月2日(火)正式に書面を提出し離婚という道を選ぶ事になりました。2人で時間をかけて話し合い、このような結果となりました。出逢えたこと、4人の子供を授かったことなど13年間の結婚生活に感謝しています。これからも2人を温かく見守って頂けると嬉しく思います」と3日(水)に所属事務所を通じてFAXでコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000002-oric-ent
(ヤフーニュースより引用)

思いもかけないニュースにビックリ!
一体何があったのでしょうか?

「お兄ちゃん」は芸能活動も商売も順調だと思っていましたが、家庭ではそうではなかったのですね。

このような事態があるとすれば、むしろ弟さんの方だと思っていましたが、ちょっと意外で驚きです。

4人も子供さんがいて、これからが大変ですね。


それにしても、相撲界とその周辺が何かの渦に巻き込まれていっている感じ。まだまだ何かがおこるのか?


明日のワイドショーは凄いことになるでしょう・・・。

<シメられた?「何様のつもり」エリカ様、一転謝罪のワケ>
10月2日17時1分配信 夕刊フジ
 主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台あいさつで、仏頂面の横柄な態度を取ったことが波紋を呼んでいた人気女優の沢尻エリカ(21)が2日早朝、自身の公式ホームページで全面謝罪した。映画の公式ブログに、ファンのブーイングが殺到して閉鎖される騒ぎになっていた。
 謝罪文は、この日午前4時すぎ、ホームページに緊急掲示された。
 それによると、沢尻は舞台あいさつでの悪態について「関係各位の皆様には、多大な迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます」と全面的に謝罪。 その上で、「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです」「人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います」「これから改めて自分と向き合って考えていきます」などと、謹慎や休業を示唆するような記述もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000002-ykf-ent&kz=ent
(ヤフーニュースより引用)

この謝罪は当然ですね。

所属事務所サイドもこのまま放置すると、沢尻さんの芸能活動が今後危うくなると考え、謝罪するタイミングだと判断したんでしょう。

沢尻さんの不機嫌ぶり、パフォーマンスか本気か不明ですが、話題作りとすれば稚拙だし、性格的なものだと致命的な欠点になっちゃいますね。

芸能人・女優は人に夢を売る商売だと、再認識しましょう。