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今日のテレ朝「近未来・予測テレビ、ジキル&ハイド」は、食の都市伝説としていろいろ面白い
話題をやっていました。

特に面白かったのが、日清のカップヌードルにスポーツ味があるのではないか、という都市伝説。
日清に問い合わせると、スポーツ味というものはないが、何と『スポーツヌードル』というものがあるという。

番組での取材によると、大型のスポーツ用品店の食料品コーナーにスポーツヌードルはあった。

これはアスリートのために開発されたもので、「燃焼系」と「回復系」の2種がある。
それぞれ味付けがことなっていて、「燃焼系」はスポーツ前に食べられるようにあっさり目の
味付け、「回復系」はスポーツ後に体の回復を助けるように栄養が考えられているらしい。

価格は忘れたが、ボディビルダーの人達が試食したら、美味しいということでした。

また、レンジで2分チンすれば炊き立てのご飯が食べられる「さとうのごはん」は、何と1個1個
個別の専用釜で炊いて作られていた。

工場には専用の小さな釜が何万個もあって、50メートルもの長いラインで炊かれていた。

1個ずつ炊くことで、盛り付けの手間が省け、衛生的なパック詰めが可能になるのだという。

他にもいろいろありましたが、割愛します。
「<近見視力>大丈夫? 黒板見えても教科書見づらい」
7月6日11時21分配信 毎日新聞
 ◇学習に集中できない、疲れる
 ◇「就学する前に検査の機会を」
 「近見視力」という耳慣れない言葉を聞くようになった。近くを見るのに必要な視力で、読書、
筆記、パソコン作業などに欠かせないものだ。今、学校で義務付けられているのは黒板の文字を見る
のに必要な「遠見視力」の検査で、これが良好でも、近見視力も大丈夫とは限らない。気づかずに
放置すると、勉強などの集中力が続かないだけでなく、視力が発達せず弱視になる恐れもある。
【大和田香織】
 「小さなドーナツがあるね。ねずみさんがかじった場所はどこ?」−−。大阪府和泉市の私立和泉
緑ケ丘幼稚園は先月、市内の桃山学院大法学部から高橋ひとみ教授(健康教育学)らを招き、年長
組120人の近見視力を検査した。
 検査は、アルファベットのCのような形(輪)が1枚に一つ印刷されたカードを使う簡易式。30
センチ離し、輪の切れ目の位置を答えさせる。輪の大きさは大中小3通り。1時間15分で検査は
終わり、読書に支障があるとされる視力0・8未満の子が4人見つかった。
 奥野宏園長は「園ではひらがなを書く練習をしているが、近くが見えにくい子がいても気づきにく
い。検査は時間もとらないので、来年も実施したい」と話す。
 高橋教授は20年前から、和泉市周辺の幼稚園や小学校で近見視力を調べてきた。その結果、片目で近見視力が0・8未満の子が小学校低学年で2割を占める学校もあったという。
 幼稚園の保護者への調査では、視力不良の疑いがあるとされる近見視力1・0未満の子は1・0
以上の子に比べ、「本に目を近づける」「形を写すのが苦手」などの回答も多かった。高橋教授は
「漢字を正しく書き取れなかったり、目の疲れで授業に集中できない子もいる。早期に気づけば、
眼鏡などで矯正も可能」と訴える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000002-maiall-soci
(ヤフーニュースより引用)

この「近見視力」という言葉ははじめて聞きました。

近くのものが見えずらいということは、老眼に似た状況なのでしょうか?
気づかずに放っておくと弱視になってしまう、というのは怖いですね。

近視は最近ではレーシックなど効果的な治療方法も確立されつつあるようですが、この「近見視力」
も何らかの治療法ができればいいと思います。

また、近視などは究極には精神症状の一つだという考え方もあるようですが(例えばある種の
うつ病など)、そのような観点からの研究にも期待したいですね。

実は、私も近視ですが、長時間パソコンで目を酷使する状況が長年続いているわりには、
近視は進んでいません。パソコン作業で目は疲れても、イヤな仕事だとは思わず、割と楽しんで
やっていることが多いので、そのせいもあるかと思っています。

だから近視・乱視など目の症状は精神状態と関連があるという考え方には、何となく納得するもの
があります。