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今日のテレ朝「オーラの泉」は”小島よしお”がゲストでした。

小島よしおは、もちろん裸ではありませんでしたが、喪服ではないかと思えるほど地味な
スーツ姿で登場、案外神経を使っているようでした。

それを見た美輪明宏さんは、「芸風の転換がなってない!一気に服を着ないで、少しずつ着ていけ。
例えばパンツとネックレスだけとか。徐々に着ていけばいいのよ。」とまずお叱りでした。

しかし、小島の最新ギャグの「ピヤ〜ン、ピヤピヤ〜ン」には爆笑、気に入ったようです。

江原啓之さんの透視によると、小島よしおのオーラは青が強く、実は真面目で神経質、いつまでも
くよくよ考えるたちなんだそうです。この点、小島も納得したようでした。

また世の中を映す鏡のような役割を持っているので、美輪さんは理知的に世相を把握したうえで、
「ピヤ〜ン」のギャグで辛らつ気味に表現すると面白く、ウケるだろうとおっしゃっていました。

そうすることで、小島の”一発屋で終わるのでは”という心配も回避できるだろうとのことです。
さらに、江原さんによれば、小島は人間力があるので、仮に芸能界をやめてもどの分野でも生きて
いけるそうです。

こうしてみると、小島よしおは、外見とは反対に優れた面が多く、今後も活躍していくかもしれま
せんね。

また番組の中で美輪明宏さんがおっしゃったメッセージは、「愛を持っていない人が多い。愛を
もっていれば、どんな問題にぶつかっても解決の糸口が見つかる。」というものでした。

自分だけのことしか考えないエゴイストはダメです。

次回は、石田壱成(いっせい)がゲスト。予告では、江原さんと抱き合って号泣の場面も。
期待しましょう。
<【編集長の目っ!】“バカ”にできない、羞恥心の人気>
7月11日22時28分配信 オリコン
 羞恥心の人気がさらに加速している。7/14付のシングルランキングでは「泣かないで」が4位、
「羞恥心」が9位と、トップ10内に2週連続で2作ランクインしており、売上げ枚数もそれぞれ約
26.3万枚、約41.6万枚と、数字を着々と伸ばしている。それにしてもなぜここまで羞恥心の3人が
支持されるのだろうか?

 羞恥心は4/9にシングル「羞恥心」で鮮烈デビュー。最高位2位と、予想を裏切る?大ヒットとなり、
登場回数も7週連続トップ10入りを含む、13週と(7/4付)勢いは全く衰えず、上半期ランキングでも
青山テルマ、KAT-TUN(2作)に次ぎ4位と大健闘(4月度月間ランキングは1位)。誰がここまでの
ヒットを予想しただろうか?しかし、3人は一躍時の人となり、様々なメディアに引っ張りだこで、
子供から大人まで、幅広い層から支持を集め、まさに“国民的おバカキャラアイドル”としての地位
を確立した。

 今さらおさらいする必要はないかもしれないが、羞恥心ヒストリーを振り返ってみると、CX系の
人気クイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』に出演していたつるの剛士(33)、野久保直樹(27)、
上地雄輔(29)の“おバカキャラ”3人で結成。グループ名、羞恥心の由来は、羞恥心を上地が
「さじしん」と読み、司会の島田紳助の鶴の一声で決定。つるのが“羞”、野久保が“恥”、
上地が“心”という位置づけだ。
 3人とも、ただのおバカキャラでないところがこのユニットの面白いところでもある。つるのは
「ウルトラマンダイナ」に出演し、子供たちそしてその母親から絶大な支持を集めていた。野久保は
元プロ野球ドラフト候補、潜水の元日本記録保持者という圧倒的な身体能力と、さわやかなルックス
でこれまた幅広い層から支持を得ていた。上地は、横浜高校時代に野球部に所属し、一年後輩の現大リーグ、ボストン・レッドソックスの松坂大輔とバッテリーを組んでいたことは有名な話で、こちら
もイケメンスポーツマンとして注目を集めていた。文章に、彼の優しさがにじみ出ているブログは、
その1日の来訪者数がギネス記録に認定されている。

 そんな3人がクイズ番組発とはいえ、CDデビューを果たし、それが見事に“化けた”。シルバーの
襟高コートに、超ロングマフラーという、まるで80年代の王道アイドルを彷彿させるような衣装で
颯爽と登場。そして振り付けも80年代風。3人とも運動神経は抜群のはずなのに、どこかぎこちなさ
が残る振り付けだが、ガムシャラに踊っている。そのガムシャラさに親近感を覚える人も多かった
のでないだろうか。番組内ではおバカ、でも荒削りだが歌を歌って踊るとカッコイイ、そんなギャップ
も女性ウケしている要因のひとつだろう。
 1stシングル「羞恥心」が好調に売れ続ける中、6/25には2ndシングル「泣かないで」を発売。発売日には1日で大阪、名古屋、川崎を回るという過酷な発売記念イベントを敢行。大阪、名古屋で各6000人、川崎では約12,000人というファンを集め、人気の高さを証明。約21.2万枚を売上げ、2位に初登場した。ちなみにこの時の1位は約31.4万枚を売った嵐の「One Love」だった。(途中略)
 シングルを出せばアルバムへの期待感も募るし、アルバムを出せばコンサートも観たいと思うし、
これだけの人気だけに、コンサートはいきなり日本武道館! なんていうサプライズも期待したいし…
。さらに年末は国民的音楽番組のステージで歌う3人も観てみたいし…と、楽しみがつきない3人組だ。
 かなり幅広い層の、しかも女性のハートを完全に掴んだ羞恥心。この人気、意外と“バカ”に
できない……そんな気がする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000023-oric-ent
(ヤフーニュースより引用)

この「羞恥心」、本当にどうしてこんなに人気があるのか不思議。

踊りはダサいし、歌も上手くない。3人それぞれに特異な個性があるにしても、人気の理由が
わからないし、CDを買う人がいるというのが不思議(おそらく小・中・高生でしょうが)。

私などは、つるの剛士と上地雄輔の外見上の区別もつかない・・・。

おそらくは、みずからの”おバカ”さを隠さないおおらかさに、安心感を感じている人が多い
のでしょう。

年末、紅白歌合戦出場はイケるでしょう。