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今日のNHK「歌謡コンサート」は、昨年亡くなった作詞家阿久悠さんの追悼で、30分拡大
で放送されました。

今にして阿久悠は数多くの曲の歌詞をつくり、歌謡曲のみならず、アニメや子供番組の主題歌
まで実に幅広い作詞をしていたんだと知りました。

宇宙戦艦ヤマトの主題歌は有名ですが、劇中歌の「真っ赤なスカーフ」も今聴くと名曲ですね。
子供の頃は分からなかったが、大人になって哀愁のあるメロディにのった歌詞は切ない思いに
させられます。

また「ピンポンパン体操」も阿久悠作詞とは知りませんでした。

今日の番組では、五木ひろし、石川さゆり、山本リンダ、森昌子、石野真子、佐々木功、八代亜紀
などが出ましたが、八代亜紀の「舟歌」は名曲ですね。

また、北原ミレイの「懺悔の値打ちもない」という歌が特に印象に残りました。

これは、北原ミレイのデビュー曲で、この曲の作詞によって阿久悠さんは作詞家としての自信
をつけた思い入れの強い歌だそうですが、ある女性の10代からの恋愛に関する生き様を物語風に
歌ったその歌詞はかなり衝撃的でした。

1番から5番まで(4番は封印されていたが、今日初めて披露された)、まるでドラマチックな
映画を短い言葉で綴ったようでした。北原ミレイの表現力、舞台装置と一緒になると、本当にドラマ
を見ているような気持ちになってきたほどです。

こんな歌をデビュー曲で歌ったというのですから、すごいですね。

生涯で何千曲も作詞をした阿久悠、まさに天才の一人だったと思います。
<森三中の村上が新婚役で昼ドラ初主演…相手役は羞恥心・野久保>
8月5日8時0分配信 スポーツ報知
 女性お笑いトリオ「森三中」の村上知子(28)と、人気沸騰中の3人組ユニット「羞恥心」の
野久保直樹(27)が、TBS系昼の帯ドラマ「パンダが町にやってくる」(11月3日スタート、
月〜金曜・後1時30分)で新婚夫婦を演じることが4日、分かった。
 昼ドラ初主演の村上が演じるのは、かつて天才子役だったが、今では子供番組に着ぐるみで出演
する29歳のがけっぷちタレント。そんな彼女を好きになった年下パティシエ(野久保)と結婚した
が、トラブル続出で…という人情ホームドラマだ。
 実生活でも、今年3月に一般人男性と出会い、3週間で超スピード婚した村上は「新婚の役は
すごくやりやすいですね〜。好きって言ってくれる人がひとりでもいれば人生がバラ色! 今までの
ことが全部吹っ飛ぶくらい前向きになれるんですよ!」と笑顔。初共演の野久保からも「村上さん
みたいな人、いいですね。家庭的な人が好きなんで」と告白されるほどのラブラブぶりだ。
 制作の毎日放送・亀井弘明プロデューサーは「村上さんは本当にかわいい人で、けなげに一生懸命やるのがうそっぽくなく、似合う人」と期待を寄せる。初のドラマレギュラー出演になる“おバカ”
キャラの野久保は、膨大なセリフと格闘。「相手のセリフがないと覚えられないんですよ」と共演者
のセリフを自分で吹き込んだボイスレコーダー相手に猛練習している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000052-sph-ent
(ヤフーニュースより引用)

森3中の村上知子が昼の連ドラ初主演だそうです。しかも実生活とダブる新婚の主婦役。

実は私は村上のファンなので、どんなドラマになるか楽しみです。
状況設定からして、かつての有名子役の”斉藤こずえ”か”間下このみ”がモデルなのでしょうか?

相手役は「羞恥心」なら、野久保ではなくむしろ上地雄輔の方が新婚カップルとしては面白そうだと
思いますが、どうでしょうか?