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<日本のSNSにも競争の時代、FacebookやOrkutが健闘>
8月8日14時35分配信 Impress Watch
 調査会社のcomScoreは7日、日本のソーシャルネットワーキングサイト(SNS)に関する最新調査
結果を発表した。ユニークビジター数ではmixiが依然として圧倒的な強さを見せたものの、Facebook
が1年で利用者数を3倍にまで伸ばしたほか、Orkutが平均利用時間でmixiを上回るなど、競争が激しさを増してきた現状が浮き彫りとなった。
 ユニークビジター数で比較すると、2007年6月から2008年6月までの1年間に、mixiのユニークビジ
ター数は1273万8000人へと3%増加した。その間、Facebookは17万2000人から53万8000人へと213%増加し、約3倍になった。
 他のサイトでは、ユニークビジター数でmixiに次ぐ2位となったMySpace.comが124万5000人へと
10%増加。Orkutは前回の数字がないものの、2008年6月時点で63万8000人で3位。GREEは5位で、45万5000人と14%減少した。ただし、このトラフィックデータにはインターネットカフェや携帯電話
からのアクセスが含まれていないことに注意が必要だ。
 このようにユニークビジター数では、mixiが依然として桁違いの強さを見せている。しかし、6月に
おけるビジターあたりの平均利用時間を見てみると、Orkutが平均454.0分で最も長く、2位のmixiは
134.0分、3位のGREEは130.5分、4位のFacebookは40.5分、5位のMySpace.comは34.7分となっている。
 このように平均利用時間では、Orkutがmixiの3倍以上も利用されていることがわかる。逆に、ユニ
ークビジター数で健闘していたFacebookとMySpace.comの平均利用時間は低迷している。
 こうした日本のSNSの現状について、コムスコアジャパン代表取締役の佐藤英丸氏は、「日本の
ソーシャルネットワーク間の競争は、最近のFacebook日本語版の登場によりヒートアップしつつ
ある」とコメントしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000016-imp-sci
(ヤフーニュースより引用)

日本のSNSって、こんなにたくさんあるとは知りませんでした。

しっかりした目的があれば、SNSはかなり有効な情報源になりそうですね。

私もビズコムに登録していますが、ほとんどアクセスしておらず、ほったらかしです。
上の記事によれば、ビズコムは大分規模も小さいようですね。

何かキッカケが出来ればすこし真面目に取り組んでみようかと思います。

インターネットでは他に、セカンドライフという面白そうなシステムがありますが、あれはもう
日本語で使えるようになったのでしょうかね?