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今日のTBS夜7時「ぴったんこカンカン」は、ゲスト風吹じゅん。石塚英彦と安住紳一郎
アナウンサーのグルメ散歩は築地でした。

北京オリンピックを見ていた都合上、前半の風吹じゅんさんのところは見られませんでしたが、
築地の美味いものを食べるところはみました。

洋食屋さんの、まぐろの尾の部分のステーキはとっても美味しそうでした。
刺身では筋張って食べられないけど、ステーキにするとまさに肉のような食感になり、醤油&
赤ワインとお店独自のタルタルソースの絶妙の味付けで石塚さんも大満足のようでした。

そして、次は築地場外のすし屋さん「寿司屋千両」というお店。

このお店は他のTVのグルメ番組でも見たことがある有名店です。細い路地に露店のような感じ
の配置となっているオープンな雰囲気のお店です。

そこのお勧めが『海鮮ひつまぶし』という、一見ちらし寿司のようなメニューです。
小さな桶に10種類以上の魚介が入って、2,100円というお手頃なお値段です。ほとんどの
お客さんがこの『海鮮ひつまぶし』を注文するそうです。

このひつまぶしは、3種類の食べ方が楽しめます。

まずはお茶碗に普通に盛って食べます。その際は真中にのってるウニは食べず、よけておきます。
そして次はウニを細かく刻んでひつまぶし全体と混ぜ、玉子かけご飯のような感じでたべます。
ウニのまぶし寿司ですから、贅沢です。石塚さんもうなっていました。

そして最後は、昆布のだし汁でお茶づけです。さっぱりしたお味で仕上げという塩梅です。

一つのメニューで3種類の美味しさが楽しめるのは、魅力ですね。
築地場外へ行く人は一度お試しを。

次週は、柳原可奈子さんがゲストです。
<ミツカン、納豆2品にエコ容器を採用>
8月19日8時34分配信 日刊工業新聞
 ミツカンは18日、納豆の表面を覆うフィルムやたれの小袋などをなくしたエコ容器入りの納豆
「金のつぶ あらっ便利」2品を9月1日に発売すると発表した。価格は165円。初年度38億円
の売り上げを見込む。
 新商品は納豆とたれが区切られた専用容器を採用。新容器に密封度を高める工夫などを施すこと
で、フィルムをなくしても納豆の密封性を保てる。たれもゼリー状に粘着性を高めることで小袋に
入れなくても容器からこぼれないようにした。
 フィルムや小袋の削減により従来容器と比べ、包装製造時の二酸化炭素(CO2)排出量を約6
%削減できる。また、家庭から出るゴミも年間45トン削減できるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000026-nkn-ind
(ヤフーニュースより引用)

たしかに今までの発泡スチロール風の容器に入った納豆は、納豆の乾燥を防ぐフィルム状の
シートが手に付くと、納豆のネバネバも手に付き、扱いにくかった。

たれも納豆に混ぜるのが結構面倒だった。

これらの点が改善され、手が汚れず、扱いも楽になるなら、もっと納豆を食べてもいいかな、
とも思う。特にたれはゼリー状になってハシで扱えるようだから、これで手の汚れはほとんど
気にしなくて済むかもしれない。

納豆は生活習慣病の予防によい健康食だから、積極的に食べるようにしましょう。