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4月5日のテレビ東京「ソレダメ!食欲の春!」で、家庭でも作れる”美味しいハンバーグのレシピ”というのを紹介していました。

人気店の美味いハンバーグに近い、ふんわりして肉汁のあふれるものが作れるらしいので、是非参考にして作ってみてください。

【レシピ】
1、ひき肉に混ぜる具材として、乾燥パン粉の代わりに生の食パンを使う。
割と大きめに千切ったものを混ぜる。他には、普通に使う玉ねぎや卵も一緒に入れる。

そして、手でよく捏ねる。

2、上の具材を混ぜたら、「牛脂」も適量入れて混ぜる。
牛脂はスーパーの肉売り場でタダでもらえます。これを入れることで、コクが出て肉汁も溢れる美味しい食感になります。

3、形を作ったら、両面に焦げ目をつける程度に焼く。
その後は普通オーブンやフライパンでじっくり焼いていきますが、焼きすぎるとパサパサなハンバーグになってしまいます。その火加減が難しいところですね。

そこで、番組に登場した専門店のシェフは、湯煎(ゆせん)する方法を紹介していました。

そのやり方は、

・耐熱用ポリ袋に両面に焼き目をつけたハンバーグを入れ、口をシッカリ留める。
・そのまま、熱湯の中に約8分間入れて湯煎する。

それだけで、フワフワの軟らかいハンバーグができあがります。


是非お試しください!


また、ハンバーグに合うソースの作り方も紹介しました。

【作り方】
・玉ねぎ、きのこ類を炒め、水を加える。
・煮立ったら、ビーフシチューのルーを入れる。
・さらに赤味噌を加える。
・煮込んだら完成。

分量については説明がありませんでしたので、適量として参考にしてください。
シチューのルーと赤味噌は、半々かシチューをやや多目にすればいいのでは、と思います。

ビーフシチューと赤味噌は相性が良く、味噌の甘みでコクが出るそうですよ。


ついでの情報として、

”舞茸は肉を柔らかくする”作用があるということでした。たんぱく質分解酵素を持っているらしいです。

ローストビーフのレシピでしたが、

肉のかたまりに塩・コショウし、その周りに舞茸を貼り付けてラップで包んで30分置くと、肉が柔らかく焼けます。

ローストビーフだけでなく、他の肉料理にも応用できそうですね。


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今朝の日テレ情報番組「スッキリ」内で、”エンゲル係数の異変”について報告がありました。

2000年頃からずっと下降線をたどっていたエンゲル係数が、2010年頃から上昇に転じ、2016年は25,8%になり、1987年以来29年ぶりの高水準になったということでした。


一般論として、エンゲル係数が高いと、消費支出に占める食費が大きいということを意味し、生活に余裕がなくて貧乏の状態を示すとされています。特に適正な数値云々という数式を意味するものではないようです。

事実、昭和22年の日本の全所帯のエンゲル係数は63%、昭和37年は39%と高かったのです。


その後、日本は豊かになり、2013年の全世帯のエンゲル係数の平均は22.1%でした。
(全国・二人以上の世帯のうち勤労者世帯)

それがここ4年ほど連続して上昇してきたので、やっぱり日本は経済が低迷し始め、国民全体が貧乏の方向に流されているのでは、と危惧する意見もあるようです。


しかし、「スッキリ」での解説によると、ここ4年ほどのエンゲル係数の上昇は、単純に生活の質が落ちたことを示すものではないだろう、ということでした。


ではエンゲル係数が高くなった原因とはなにか?


それは、

・プチ贅沢志向
・SNSの流行

が背景にあるらしいということでした。


確かに、所得の伸び悩みなどがありますが、だからといって節約一方というのではなく、心に余裕を持ちたいと考える人が増えているのです。

だから、ちょっとした贅沢はしようと外食したり、体にいい宅配水を購入したりと食費にはお金をかける人が増えています。

その分、新しい服やアクセサリーなどを買うのは控え、セールなどを上手く利用しているようです。


また、フェイスブックなどのSNSが流行しだしたのも2010年頃からで、外食での美味しそうな料理やスイーツの画像を投稿する人も増えました。

そういう現象も、食費に支出が増えている理由の一つということになります。


政府やシンクタンクの分析としては、

『食費以外の生活費を切り詰める節約志向が強まっていることを反映している。

食費の家計に占める割合の上昇要因として、

・円安進行などを受けた食料品の価格上昇
・節約志向の強まりによる消費の抑制
・夫婦共働き世帯や単身高齢者の増加に伴う外食や調理済み食品などへの支出増

などがある。

所得が伸び悩む中、最近の円安を受けた食品値上げなどで消費低迷は今後も続き、
エンゲル係数も上昇するだろう。』


となりますが、そうは一概には言えないのでしょうね。


ちなみに、”我が家のエンゲル係数は適正か?”というのが気になるところでしょう。


エンゲル係数(%)=「食料費」÷「消費支出」×100


なので、ご自分で計算してみるのもいいでしょう。


統計は、単身所帯、二人以上世帯などと大雑把で、夫婦平均とか、5人家族とかの細かな数値はありませんが、おおよその数字(22~23くらい?)から大きく離れていれば、なんらかの問題があるのかもしれませんね。


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