タイトル画像

記事数3,400超!あなたのお役に立つ、おもしろ情報満載のパワー日記ブログ。健康、グルメ情報が充実してます!

4月5日のテレビ東京「ソレダメ!食欲の春!」で、家庭でも作れる”美味しいハンバーグのレシピ”というのを紹介していました。

人気店の美味いハンバーグに近い、ふんわりして肉汁のあふれるものが作れるらしいので、是非参考にして作ってみてください。

【レシピ】
1、ひき肉に混ぜる具材として、乾燥パン粉の代わりに生の食パンを使う。
割と大きめに千切ったものを混ぜる。他には、普通に使う玉ねぎや卵も一緒に入れる。

そして、手でよく捏ねる。

2、上の具材を混ぜたら、「牛脂」も適量入れて混ぜる。
牛脂はスーパーの肉売り場でタダでもらえます。これを入れることで、コクが出て肉汁も溢れる美味しい食感になります。

3、形を作ったら、両面に焦げ目をつける程度に焼く。
その後は普通オーブンやフライパンでじっくり焼いていきますが、焼きすぎるとパサパサなハンバーグになってしまいます。その火加減が難しいところですね。

そこで、番組に登場した専門店のシェフは、湯煎(ゆせん)する方法を紹介していました。

そのやり方は、

・耐熱用ポリ袋に両面に焼き目をつけたハンバーグを入れ、口をシッカリ留める。
・そのまま、熱湯の中に約8分間入れて湯煎する。

それだけで、フワフワの軟らかいハンバーグができあがります。


是非お試しください!


また、ハンバーグに合うソースの作り方も紹介しました。

【作り方】
・玉ねぎ、きのこ類を炒め、水を加える。
・煮立ったら、ビーフシチューのルーを入れる。
・さらに赤味噌を加える。
・煮込んだら完成。

分量については説明がありませんでしたので、適量として参考にしてください。
シチューのルーと赤味噌は、半々かシチューをやや多目にすればいいのでは、と思います。

ビーフシチューと赤味噌は相性が良く、味噌の甘みでコクが出るそうですよ。


ついでの情報として、

”舞茸は肉を柔らかくする”作用があるということでした。たんぱく質分解酵素を持っているらしいです。

ローストビーフのレシピでしたが、

肉のかたまりに塩・コショウし、その周りに舞茸を貼り付けてラップで包んで30分置くと、肉が柔らかく焼けます。

ローストビーフだけでなく、他の肉料理にも応用できそうですね。


TV番組 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート