昨日の記事でも書きましたが、高齢者は口の中のケア(口腔ケア)で全身の健康度がアップし、
活動的になることができるようです。
読売新聞1月10日付けの健康欄に、「若さは口から」と高齢者の口腔ケアのことが載っていまし
たので、再度ご紹介します。
記事によると、高齢者の口内の清掃や食べ物を飲み込むチカラの訓練によって、栄養状態が改善、
健康状態もよくなるということです。
口腔内のケアでインフルエンザも予防できるということです。
高齢者の場合、肺炎に罹りやすいことはよく知られていますが、それは風邪やインフルエンザのみ
ではなく、誤嚥による嚥下性肺炎も多いのです。食べ物や唾液が誤って気管に入ると、それら異物
によってのみならず、一緒に入ったウィルスや細菌によっても肺炎が起こります。
また健康な口腔や歯があれば、よく咀嚼できることで脳の血流も良くなり、認知症予防にもなり
ます。細菌の研究では、固めの食品を噛むことでアレルギーも防止できたりすることがわかって
きています。
この記事で紹介する簡単な飲み込み力など口の機能強化法は、舌の運動法です。
4つの舌の運動があり、
・舌を左右に動かし、両方の口角に触れる
・舌で唇のまわりをなぞる
・舌を出して上下に動かす
・舌を出したり引っ込めたりする
となっています。いずれも簡単な舌の動きなので、誰でもできますね。
この舌の運動で、唾液の分泌が促進され、食べ物が飲み込みやすくなるようです。
口の中を清潔に保ち、適度な舌の運動で高齢者の方も健康的な生活が出来る可能性がありますので、
是非工夫して取り組んでみてはいかがですか?
* 昨日11日の歯周病予防の記事
http://tomzakki.blog117.fc2.com/blog-entry-1118.html
活動的になることができるようです。
読売新聞1月10日付けの健康欄に、「若さは口から」と高齢者の口腔ケアのことが載っていまし
たので、再度ご紹介します。
記事によると、高齢者の口内の清掃や食べ物を飲み込むチカラの訓練によって、栄養状態が改善、
健康状態もよくなるということです。
口腔内のケアでインフルエンザも予防できるということです。
高齢者の場合、肺炎に罹りやすいことはよく知られていますが、それは風邪やインフルエンザのみ
ではなく、誤嚥による嚥下性肺炎も多いのです。食べ物や唾液が誤って気管に入ると、それら異物
によってのみならず、一緒に入ったウィルスや細菌によっても肺炎が起こります。
また健康な口腔や歯があれば、よく咀嚼できることで脳の血流も良くなり、認知症予防にもなり
ます。細菌の研究では、固めの食品を噛むことでアレルギーも防止できたりすることがわかって
きています。
この記事で紹介する簡単な飲み込み力など口の機能強化法は、舌の運動法です。
4つの舌の運動があり、
・舌を左右に動かし、両方の口角に触れる
・舌で唇のまわりをなぞる
・舌を出して上下に動かす
・舌を出したり引っ込めたりする
となっています。いずれも簡単な舌の動きなので、誰でもできますね。
この舌の運動で、唾液の分泌が促進され、食べ物が飲み込みやすくなるようです。
口の中を清潔に保ち、適度な舌の運動で高齢者の方も健康的な生活が出来る可能性がありますので、
是非工夫して取り組んでみてはいかがですか?
* 昨日11日の歯周病予防の記事
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