<マツダ・アクセラにアイドリングストップ、燃費1割改善へ>
マツダは、日本と欧州で2009年に全面改良する乗用車「アクセラ(海外名・マツダ3)」
に、停車すると自動的にエンジンが止まり、ガソリンを節約する「アイドリングストップ」の新技
術を搭載する方針を固めた。
4〜9月に販売を始める見通しだ。
新技術は、赤信号などの停車時にエンジンが止まり、アクセルを踏むと再始動する。停車の際にエ
ンジン内のピストンが、エンジンのかかりやすい位置で停止するよう制御する。燃費が約1割良く
なり、二酸化炭素排出量も減るという。
アクセラは03年10月に発売し、累計生産台数が200万台に達するマツダの世界戦略車だ。世
界的な景気減速で新車販売は低迷しているが、燃費性能の高さを強調し、売り込みをかける。
(2009年1月13日03時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090113-OYT1T00010.htm
(読売オンラインより引用)
これはエコカーと言っていいと思うが、マツダからアイドリングストップ車が発売になる。
この技術はかなり昔からあり、何で今さら、という気がしないでもない。
ガソリンエンジンと電気モーターのハイブリッド車が各メーカーから次々と出る中で、アイドリン
グストップ車にどれほどのメリットがあるのか?
ハイブリッド車なら、赤信号で停車すればガソリンエンジンも止まり、発進は電気モーターが主
だから、アイドリングストップしていることになる。
この点、今度の北米モーターショーでクライスラーのジープに搭載されたハイブリッドの、
ガソリンエンジンはモーターへの充電のみに使うというアイデアはかなり優れていると思った。
通常の充電は家庭用電源でできるので、充電スタンドのインフラも不要だし。
マツダのような個性的なメーカーは、こういうアイデアのあるエコカーの開発を目指して欲しい
ものだ。
マツダは、日本と欧州で2009年に全面改良する乗用車「アクセラ(海外名・マツダ3)」
に、停車すると自動的にエンジンが止まり、ガソリンを節約する「アイドリングストップ」の新技
術を搭載する方針を固めた。
4〜9月に販売を始める見通しだ。
新技術は、赤信号などの停車時にエンジンが止まり、アクセルを踏むと再始動する。停車の際にエ
ンジン内のピストンが、エンジンのかかりやすい位置で停止するよう制御する。燃費が約1割良く
なり、二酸化炭素排出量も減るという。
アクセラは03年10月に発売し、累計生産台数が200万台に達するマツダの世界戦略車だ。世
界的な景気減速で新車販売は低迷しているが、燃費性能の高さを強調し、売り込みをかける。
(2009年1月13日03時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090113-OYT1T00010.htm
(読売オンラインより引用)
これはエコカーと言っていいと思うが、マツダからアイドリングストップ車が発売になる。
この技術はかなり昔からあり、何で今さら、という気がしないでもない。
ガソリンエンジンと電気モーターのハイブリッド車が各メーカーから次々と出る中で、アイドリン
グストップ車にどれほどのメリットがあるのか?
ハイブリッド車なら、赤信号で停車すればガソリンエンジンも止まり、発進は電気モーターが主
だから、アイドリングストップしていることになる。
この点、今度の北米モーターショーでクライスラーのジープに搭載されたハイブリッドの、
ガソリンエンジンはモーターへの充電のみに使うというアイデアはかなり優れていると思った。
通常の充電は家庭用電源でできるので、充電スタンドのインフラも不要だし。
マツダのような個性的なメーカーは、こういうアイデアのあるエコカーの開発を目指して欲しい
ものだ。
関連タグ : アイドリングストップ, エコカー,
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2009/01/14(水) | 未来に向かって


