体使って遊ばない、5歳児の生活環境

ここでは、「 体使って遊ばない、5歳児の生活環境」 に関する記事を紹介しています。
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<5歳児の半数がゲーム、3割「友だちいない」 厚労省調査> 
11月21日18時12分配信 産経新聞
コンピューターゲームをする子は5割を超え、2人に1人は習い事をしている−。5歳半の子供のこんな生活実態が21日、厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査」で分かった。子供の成長とともに、習い事などの経済的負担を重く感じる親の姿も明らかになった。厚労省は「幼稚園などに通い始め、友達の影響でゲームをする子供が増えたのではないか」とみている。
調査は子育て支援などの参考のため、平成13年生まれの子供の家庭を対象に毎年継続的に実施。今回は子供が5歳半の時点で実施し、約3万8000世帯から回答を得た。
調査によると、テレビゲームや携帯型ゲームなどコンピューターゲームをする子供は50・6%で、前回調査よりも22・7ポイントの大幅増となった。ゲーム遊びは1時間未満が最多だが、3時間以上の子供もいた。習い事をしている子供は56・6%に達し、男児は「水泳」、女児はピアノなどの「音楽」が最も人気が高かった。 また、友達関係で気になることは「近所に友達がいない」が最も多く34・4%を占めた。このうち半数が「ひとりでよく遊ぶ」と回答した。
子供を取り巻く環境をみると、仕事をしている母親が51・4%で、13年の調査開始以降、初めて半数を突破した。 子育ての負担や悩みは「出費がかさむ」が42・3%を占め、前回と比べ8・5ポイント上昇した。1カ月の子育て費用も前回より「1万円」「2万円」の割合が減り、「3万円」「4万円」が増えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000937-san-soci
(ヤフーニュースより引用)

5歳児の子供の生活環境について、不安を感じさせるような内容のレポートです。

調査によると、幼稚園に通い始めたためにゲームを覚え、それでいて友達がいない子が増えているという矛盾した結果ですね。これもお母さん達が仕事で家にいないため、子供達同士を遊ばせる環境を作れないからでしょうか?

テレビゲームは時代の流れで、全くしないわけにはいかないでしょう。世間でいわれるような弊害は実は少なく、ゲームを通して子供はさまざまな思考パターンを学んだりするというメリットもあるといわれています。

むしろ、子供には習い事をさせなきゃ、という思いから高い習い事の費用を稼ぐために母親が仕事をし、子供に十分目が届かなくなるような現象のほうが問題かもしれませんね。

テレビゲームはほどほどに、あとはお母さんが見守りながら、子供達を遊ばせてあげるのがいいのではないでしょうか・・・。
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