日テレ「おもいっきり」、低体温が冷え性の原因2

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日テレ「おもいっきりイイテレビ」の冷え対策についての特集の続きです。

出演の先生は、石原都知事の主治医でもある石原結實さん。東洋医学に詳しい先生ですね。

石原さんによると、冷えの大きな原因は、低体温にあるといいます。
かつては日本人の平均体温は36度台の後半だったが、現在では1度低くなり、35度台の人が多くなっています。

体温は0.5度下がると、免疫力は30%下がり、1度上がると免疫力は5倍にも上がります。


今回は冷え(低体温)対策として、まず体を温める食べ物をご紹介します。

体を温める食べ物とは、東洋医学では濃い色の食べ物です。
赤・茶・黒・橙のような濃い色の食べものです。これに対し、白・青などの寒色は体を冷やします。冷たい清涼飲料などは体を冷やしますね。

飲み物で緑茶は、色々な成分で体によいといわれますが、東洋医学の陰陽論では、陰の飲み物になるそうです。陽の飲み物としては、紅茶がいいようです。

同じお茶の木からとれるものでも、陰と陽に性質がわかれます。

番組で紹介したスペシャルドリンクをご紹介します。
・紅茶(何でもよい)に天然塩を一つまみ(0,2グラム)入れて飲みます。

これだけです。これで体が温まり、低体温症に良いそうです。普通の精製塩ではなく、天然の塩でないと駄目です。

次に冷え性に即効する運動です。7秒間だけの簡単な運動です。
・両手先を胸の前で組み(電車の連結みたいに)、左右に引っ張り、7秒間力を入れる。
・次にそのまま頭の上に持っていき、7秒間力を入れる。
・さらにそのまま腹あたりに、7秒間力をいれる。

今度は手を普通に後頭部で組んで腰を落とし、スクワットの姿勢をとる。そのまま下半身に7秒間力を入れる。

以上、簡単な運動ですが、体ポカポカしてきて冷えに効果的ですよ。

冷えと低体温についての前半はこちらへ
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