ホンダ、次世代ハイブリッド戦略発表。NSX復活もあり?

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<ホンダ・次世代HVシステム開発 「NSX」復活も>
配信元:2009/05/28 01:53更新
 ホンダが次世代ハイブリッド車(HV)システムの開発に着手したことが27日、分かった。現
在発売しているHV「インサイト」のシステムよりも出力を向上し、ミニバンやSUV(スポーツ
用多目的車)、スポーツカーなどに搭載する。3年後の商品化を目指しており、平成17年に生産
を打ち切った高級スポーツカー「NSX」をHVとして復活することも視野に入れている。
 次世代システムでは、インサイトで採用しているニッケル水素電池でなく、大容量のリチウムイ
オン電池を使う。現行のインサイトでは駆動や発電に使うモーターは1個だが、高出力化のために
モーターを2個使う方式なども検討する。
 2月に発売したインサイトのHVシステムは、シンプルな構造であることが最大の特徴。このた
め、システムコストは20万円程度とトヨタの新型「プリウス」の半分以下とされ、インサイトの
最低価格を189万円に抑えることを可能にした。ホンダはこのHVシステムを活用し、来年初め
に小型スポーツカーの「CR−Z」、来年後半には小型車「フィット」のHVを投入する計画だ。
 ただ、現行のHVシステムはミニバンなど重量が重い車や、高い馬力を求められるスポーツカー
などでは出力が不足する。このため、出力を向上した次世代HVシステムを開発し、将来は軽自動
車を除くHVのフルラインアップを目指す。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/259076/
(イザ・ニュースより引用)

何やらトヨタのプリウスがかなりの追い上げを見せているHV(ハイブリッド)販売競争だが、
早くもホンダは次世代のハイブリッド戦略を明らかにした。


より高出力の車にも対応できるリチウムイオン電池を使うことになるらしい。


これで、あのNSXもハイブリッドになって生まれ変わる可能性も出てきた。
国産唯一と言っていいスーパーカーのNSXが復活するのはうれしい。


手は届かなくとも、そういう車が国産にもあるというだけで、何だかワクワクとしてくるから。


またCR−Zやフィットにもハイブリッド車が近く誕生するそうで、こちらも身近な車だけに
楽しみです。フィットなんて相当燃費がいいでしょうね。リッター50kmは無理かな?




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2009/05/28(木) 21:31 | URL | メールをするだけ #CsefEXtc[ 編集]
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