6月14日13時19分配信 毎日新聞
「どうぶつしょうぎ」を開発した北尾まどかさん(左)と、藤田麻衣子さん
◇駒は4種類だけ かわいさ前面に
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将棋になじみのないママや女の子に遊んでほしい−−。将棋の女流棋士が考案した「どうぶつし
ょうぎ」(1200円)の人気が広がっている。昨年末から売り出した600セットは既に完売
し、予約も相次いでいる。
「どうぶつしょうぎ」を考案したのは女流初段の北尾まどかさん(29)、デザインは女流1級
の藤田麻衣子さん(35)=ともに日本女子プロ将棋協会所属。北尾さんは子どもたちに指導する
機会が多く、「簡単に分かりやすく教えられないか」と考えていたところ、3歳児の母でもある藤
田さんから「母親が楽しめ、女の子も買いたくなるようなかわいい将棋をデザインしたい」と聞
き、願いが合致したという。
「どうぶつしょうぎ」は、本来81マスの盤面を12マス(4×3)に簡略化。A4サイズの盤に
空や森のイラストを描き、互いの陣地が一目で分かるようにした。駒は▽ライオン(王)▽きりん
(飛車)▽ぞう(角)▽ひよこ(歩)の4種類。イラストのシールが張られ、動かし方が一目で分
かるよう、進める方向に丸印も付けた。
駒には国産ヒノキ材などを使い、香りや手触り、色にもこだわった。大きさは4センチ角とし、
幼児でも持ちやすく、積み木のように遊べる。棋士らが自ら、木製の駒にやすりをかけたりシール
を張っており、「作業の時間を考えたら赤字」という。
将棋用語には「打つ」「たたく」「殺す」などきつい表現もあるが、「どうぶつしょうぎ」では
「森の仲間といっしょにライオンを捕まえよう!」だ。藤田さんは「将棋に全く縁のなかった人に
も、興味を持ってもらえそう」と期待を込める。
購入は、同協会のオンラインショップ(https://www.joshi−shogi.com/ec/)で。
注文から納品まで時間がかかる場合がある。【木村葉子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000005-maiall-soci
(ヤフーニュースより引用)
「どうぶつしょうぎ」とは面白い発送ですね。
私も将棋は全く分からないが、先日NHKテレビで全国の小学生の将棋大会・決勝戦の様子を
見て、何となく興味が湧いてきた。
小学生でありながら、将棋の駒の指し方などはプロ顔負けで、さすが日本一を争うようなレベル
だと、形まで本物になってくるようだった。
将棋は何手も先を読んで打つので、小さい頃から始めれば、様々な能力の開発に役立つだろう
と思う。
だから、この「どうぶつしょうぎ」のような玩具はとてもいい。
ただ、子供の能力は高いので、もう少し駒を増やしても大丈夫だと思う。
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