プロミスなど消費者金融大手が、改正貸金業法の完全施行が予定されている6月以降、収入
のない専業主婦(主夫)への貸し付けを中止する方針を固めたことが6日、分かった。改正貸
金業法では借り手の年収の3分の1超の融資を禁じる「総量規制」が導入される。専業主婦の
場合、配偶者の同意書など複数の書類を提出しなければならず、各社は顧客対応の事務処理が
増え、コストに見合わないと判断した。
http://www.excite.co.jp/News/economy/20100307/Kyodo_OT_CO2010030601000567.html
(エキサイトニュースより引用)
6月からの貸金業法の改正実施で、主婦の借金がしにくくなる可能性がでてきた。
大手の消費者金融が専業主婦向けのキャッシングを規制するらしい。おそらくクレジットカードの
キャッシング枠も使いにくくなるだろう。
しかし、専業主婦のキャッシング利用の需要は一定割合であるはずで、そうなるといわゆる
闇金融に流れる人もでてきて、高利の借金に苦しむ人が多数発生する危険もある。
どうも低収入でお金のやりくりに悩む人を、ますます困るようにしているのが今度の改正貸金
業法のようで、おおきな矛盾を感じざるを得ない。
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