「食べるラー油」の流行続く。手作りもできるよ。

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<「食べるラー油」爆発的流行 「ご当地もの」も品切れ>
2010年05月15日18時00分 / 提供:J-CASTニュース
「食べるラー油」の人気が続く。 「食べるラー油」の人気が急上昇中だ。ラー油愛好家を
ネット上では「ラーラー」と呼ぶのだそうで、「アイスクリームと一緒に食べる」といった人も
登場した。地方発の「ご当地ラー油」も品切れが相次ぎ、全国的なパンデミック状態といって
もいいほどだ。
通常ラー油というと、あくまで調味料の一種というイメージだが「食べるラー油」は、ニン
ニクなどの具材が大量に入っているのが特徴で、ご飯にのせて食べたりすることができる。
「ラーラー」という名称まで登場
2009年8月に桃屋が、フライドオニオンなどの具材が入った「辛そうで辛くない少し辛いラー
油」という商品を発売したところ、ラー油としては異例の大ヒット。サラダや冷や奴など、幅
広い用途に使えることがうけ、各地の小売店で売り切れが続出した。10年3月には、調味料大手
のエスビー食品も同様の商品を発売し、好評だ。
ネットではラー油好きの人のことを、マヨラーなどと同じように「ラーラー」と呼ぶのだそ
うで、数々のラー油活用術が書き込まれている。
炒め物に混ぜたり、納豆に入れたりといった使い方が考案されているが、意外に目立つのが
、食パンと一緒に食べるという方法だ。食パンにのせ、ピザ用のチーズをかけて役と「ピザト
ーストみたいで美味しい」。パスタやグラタンにタバスコの代わりとして使ってもいいという。
更に、「食べるラー油」をアイスクリームにのせる人まで登場。アイスクリームが口の中で
溶ける感じと、ラー油の辛味、具材の食感が相性抜群なのだそうで、「相当旨い」とまで書か
れている。
朝5時から行列できる「石垣島ラー油」
大手食品メーカーのラー油が人気を集める一方で、地方で開発された「ご当地ラー油」も脚
光を集めている。「食べるラー油」の「走り」的存在として知られる沖縄県・石垣島の「石垣
島ラー油」。
http://news.livedoor.com/article/detail/4771452/
(ライブドアニュースより引用)

「食べるラー油」のブームは衰える気配がないようです。


値段も高くなく、いろいろに応用が利き、ちょっとマニアックな調味料なので、凝ってみるには
格好の対象なのでしょうか。


私も昔に「石垣島ラー油」を人からもらって使ったことがありますが、1瓶使い切らないうちに
飽きてしまいましたが・・・。


ラー油は手作りもできるので、どうせなら自分で材料を工夫してシンプルなものから、具沢山の
おかず的なものまで、いろいろな種類を手作りしたら楽しいのではないでしょうか?


作り方の基本は、唐辛子などの香辛料に熱したごま油などを一気に注ぎ、風味をつけるという
簡単なもので、そこにさまざまな材料を加えればいいわけですから、家庭でもシンプルなもの
なら比較的簡単に手作りできます。


しかし、ラー油はもともと餃子やラーメンの調味料として使われていたのに、このブームでは
それらの料理とのコラボなどの話題はほとんど聞かれないのは不思議ですね。


『餃子の大将』など、オリジナルのラー油でも発売するかと思っていたのですがね。


それから先日のテレビでも、シナモンが毛細血管を丈夫にすると話題になってますので、手作り
する際は、シナモンを加えてみると、体にもいいラー油になるでしょう。



「おいしい手づくり調味料 トマトケチャップからラー油、ウスターソースまで」

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