巻き爪(陥入爪)の痛みは早めの治療が得策です

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<日本人の10人に1人が発症 爪が足親指に食い込み激痛「陥入爪」>
2010/5/17 16:56
 陥入爪(かんにゅうそう)は、足親指の爪の角が皮膚に食い込んで、歩くと痛い爪の病気。
傷口から細菌感染するとさらに激痛を発し、手術をしないと治りにくい。発症頻度は高く、日本
人の10人に1人といわれるので要注意だ。
【深爪は悪循環のもと】
 爪の(内側への)巻き込みが強いと「巻き爪」とも呼ばれるが、基本的には同じ病気だ。
 発症は爪が押されて皮膚に食い込んで始まるので、ハイヒールなどつま先の細い靴を履くこと
の多い女性に起こりやすい。男性でもサイズの合っていない“きつい靴で歩き回ることが多い”
と発症要因になる。
 ただ、「一番の原因は爪の角を深く切り込んでしまう深爪。痛いからと深爪をすると一時的
に痛みは軽くなるが、それが悪循環のもと」と話すのは、山手皮フ科クリニック(東京・高田
馬場)の豊福一朋院長。もともと爪幅の広い人は、特に発症しやすいという。
【トゲ状の爪が刺さる】
 深爪をしてしまうと、いままで皮膚への食い込みを押さえていた爪の角の部分がなくなるの
で、ますます皮膚に食い込む。繰り返すと爪の角がうまく切れなくなり、食い込んだ角の部
分がトゲ状に残ってしまう。すると皮膚に刺さり炎症を起こして、痛みが一層ひどくなるの
だ。~以下省略~
http://netallica.yahoo.co.jp/news/122962
(ヤフーニュースより引用)

巻き爪のことを「陥入爪(かんにゅうそう)」と言うとは初めて知りました。


実は私が幼い頃、父がこの陥入爪になり、病院で治療を受けており、夏休みの旅行の時、足の
親指に包帯を巻きながら、素足で車を運転していたのを思い出しました。


果たして陥入爪の治療で手術までしていたかどうかはわかりませんが、「爪を切りすぎた」と
言っていましたね。


私は足の親指ではなく、中指の爪がクルッと丸くなっていて、切りづらさを感じていますので、
誤って深く切り過ぎないように気をつけたいと思います。


巻き爪の治療は、早期なら手術ではなく、テーピングで肉を引っ張っておく方法もあるらしい
ので、普段仕事でよく歩く人は、もし痛みがあるなら厄介なことにならないうちに早めに皮膚科の
医者にかかった方がいいですよ。




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