事業仕分けで宝くじ販売停止?

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<「夢が…」宝くじ販売停止判定でファン悲しむ>
5月21日22時52分配信 産経新聞
 仕分け会場の傍聴者からは拍手がわくほどの支持を受けた「宝くじの販売停止」の判定。だ
が、実際に宝くじを買っている人たちからは、無駄な支出を押さえることには理解を示しつつ
も、「夢が無くなる」「こんな不景気だからこそ残して」といった声が聞かれた。
 宝くじの売り上げが日本トップクラスという東京・銀座の「西銀座チャンスセンター」。ド
リームジャンボの発売中とあって21日も長い列ができていた。
 東京都江戸川区の会社員、原田修さん(55)は「無駄な支出は改められるべきだが、買わ
ないと当たらないと思い続けて30年。当たらないのはわかってるが、なくなると夢が1つな
くなってしまう」。
 ジャンボ宝くじを毎回30枚ぐらい買うという東京都板橋区の会社員、山田勇一さん(41)
は「こんな不景気だから盛り上がっていかないと暗い話しか出なくなってしまう」と話す。
~以下省略~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000641-san-soci
(ヤフーニュースより引用)

事業仕分けの作業の中には、国民の反発や不評を買うものが散見されるが、今回の仕分けでは
この宝くじの販売中止の勧告がそれに当たりそうだ。


これはまさに国民の実質の生活というものをないがしろにする、本末転倒の結論だ。


実際に宝くじの販売を職業にしている人たちだっている。


いずれまた国民サイドからブーイングが起こるのは必至。


仮に天下り官僚どもに何らかの規制をかけるにしても、国民生活には出来るだけ不便をかけない
ような形で行うべきだ。


宝くじも、従来の自治くじ以外に、ジャンボやロト6、ミニロト、ナンバーズと種類は多い。


せめて、ロト6・ミニロトやナンバーズは販売を継続するなど、柔軟な対処も必要だろう。



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