NHK「ためしてガッテン」、目玉焼きの革命ワザ

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6月9日のNHK「ためしてガッテン」は、”目玉焼きの革命ワザ”という特集でした。


卵料理の代表である”目玉焼き”。要するに美味しい目玉焼きの作り方の特集です。


”その目玉焼きを美味しく作るには、ある2つの重大な法則があった!”という内容です。


目玉焼きは誰でもよく食べる、うまい卵料理の代表ですが、黄身の半熟や固焼き、白身の半熟
や固焼き、そしてその組み合わせで、焼き方次第で個人の好みはバラバラです。


従って、目玉焼きのおいしい作り方といっても、焼き加減の好みの問題があるから、そううまい
具合にはいかないんじゃないの?、と思いました。


しかし、目からウロコというか、目玉焼きを美味しくするには意外な盲点があったのです。


さて、前置きはこの辺にして、その法則を紹介しますと、

1、卵をフライパンに落とす時に、「我が子を扱うようにそっと置く」。

2、黄身の水分を飛ばすために、黄身と白身を分け、黄身を先に焼く。


この2つの法則で、ありふれた目玉焼きも、うまい卵料理に激変するのです。


まず、1の「卵をそっと落とす」ですが、フライパンに卵を落とす時は大抵10センチくらい
の高さから無造作に割り落としますが、そうすると黄身を構成している細かい成分がグチャグチャ
につぶれてしまい、その状態で焼くことで固まってしまい口当たりが悪くなるそうです。


これは半熟だろうと固焼きだろうと同じだということです。


そこで、フライパンに直に卵が触れるくらいの低い位置からソッと卵を置くと、黄身の成分が
潰れることなく、非常にまろやかに焼きあがるのだそうです。


これだけでも、これまでの目玉焼きよりははるかにうまい卵料理になっているはずです。


そして、2の「黄身を先に焼く」ですが、黄身が濃厚でクリーミィな目玉焼きにするには、
黄身の中の水分が多くなると駄目だそうで、そのため黄身だけを先にスプーンでフライパンで
焼き、好みの固さになったら白身を後から入れて焼き上げるようにします。

市販のリングのような型を使って焼いてもOKです。


卵の産みたては黄身の水分が少ないそうで、いわば生みたてのうまい卵を使って料理できる
ワザということです。


この場合黄身はスプーンですくって白身と分けます。


また、器に卵を割り入れる際やフライパンに黄身を置く際も、低い位置から衝撃を与えないように
ソッとやります。1の法則を守るわけです。


こうして目玉焼きを作ると、半熟だろうが固焼きだろうが、黄身が濃厚でクリーミィな非常に
うまい卵料理になるという、まさに革命ワザだということです。


私も目玉焼きは週に2,3回は食べます。これから先、死ぬまで一体何回食べることになるか。


そう考えると、美味しい目玉焼きを食べれる今回の「ためしてガッテン」は非常に貴重な
情報を提供してくれたことになります。


これはもう、感謝感謝ですね。


ありがとうございました!


NHK「ためしてガッテン」、激ウマのゆで玉子特集


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