民間の会社員と公務員の金銭感覚の差

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<会社員と公務員、どっちがお金を貯めている?>
退職後の生活資金として、どのくらいのお金を準備しているのだろうか(出典:フィデリティ
退職・投資教育研究所)
 民間企業で働く会社員と公務員、どちらの方が金融資産をより多く保有しているのだろうか。
フィデリティ退職・投資教育研究所の調査によると、会社員の平均金額は809万円に対し、公務員
は977万円と20%ほど上回っていることが分かった。
 「100万円未満」(会社員20.1%、公務員14.5%)の層では公務員が少ない一方、「500~1000
万円未満」(会社員15.4%、公務員19.5%)、「1000~2000万円未満」(会社員8.1%、公務員
13.9%)の層では公務員が多い。
 会社員と公務員で、退職に対する考え方に違いはあるのだろうか。退職後の生活に対するイ
メージを聞いたところ、「のんびり・マイペース」(会社員51.2%、公務員58.1%)と答えた
人が最も多かった。公務員の方が多かったが、全体としてはそれほど大きな違いはなかった。
ただ「退職後は今の自分よりも良い生活が送れていると思いますか」という質問に対し、「良い
生活が送れる」と考えている会社員は18.0%に対し、公務員は21.6%。一方「悪くなると思う」
と答えた会社員は50.3%、公務員は47.3%。「総じて公務員の方が『退職後は今より良い生活
が送れる』と考えている人が多いようだ」(フィデリティ退職・投資教育研究所)としている。
●退職後の生活資金
 退職後の生活資金として、どのくらいのお金を準備しているのだろうか。会社員と公務員を
見てみると、会社員の平均金額は478万円に対し、公務員は631万円と30%ほど高いことが明らか
に。特に、退職後の生活資金が全く準備できていない、いわゆる「準備金0円」層を見ると、会
社員が45.4%に対し、公務員が38.2%と少なかった。
 インターネットによる調査で、20~59歳の会社員9424人と公務員1057人が回答した。調査期
間は2月5日から2月15日まで。
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20100618/Itmedia_makoto_20100618020.html
(エキサイトニュースより引用)


これはいわば、民間で働く人と公務員との金銭感覚についての差の調査ですかね。


いずれにせよ、私のような零細自営業者にとっては、公務員の貯蓄額が1,000万円近いのは
羨ましい限り。というか、「給料もらいすぎじゃね?」と言いたくなります。


一方それに対し、退職後(老後)の生活資金の蓄えが0円の公務員が4割近くもいるのには
驚き。それだけ年金が当てになるということかな?

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