電気自動車(EV)の燃費と電気代の実際

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<電気自動車、躊躇する人多し>
- 2010.06.23 15:00
走行時にCO2を出さず、クリーンな乗り物として注目されている電気自動車(EV)。約4割の人
々が購入を考える一方、価格と航続距離の短さを理由に買うのを躊躇している人も約8割いるこ
とが、民間会社の意識調査で判明しました。
調査はデロイト・トーマツ・コンサルティングが今年3月、日本国内の一般消費者2075人を対
象に実施。それによると、EVの購入を考えている人は約4割いるものの、高価である(83%)、
航続距離が短い(76%)、充電が難しそう(39%)などの理由でためらう人が多いという結果
となりました。
具体的にいくらなら購入を考えるかという質問には150万円以上~250万円未満が最も多く(40
%)、また希望する走行可能距離は、現在のEVが達成している距離の倍に当たる320km(43%)
であることもわかりました。
また、EVの普及のカギとなる要素に充電ステーションの充実があげられますが、EVの購入に
当たっては充電のしやすさ(69%)と充電費用(68%)を考慮するという傾向もうかがえます。
現時点では充電ステーションでの充電は無料ですが、有料化された場合の料金がどの程度にな
るか、気になるところです。
国内では4月に発売された軽規格の三菱「アイミーブ」に続いて、10月には日産から普通車初
となるEV「リーフ」の販売が始まります。普及をめぐっては価格はもちろんのこと、航続距離
や充電のしやすさなどの使い勝手が今後どれだけ改善されるかが目安となることが、今回の調
査でも裏付けられた形です。
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/colum-chikyu-63868060/1.htm
(ニフティニュースより引用)


電気自動車(EV)の認知度は徐々に高まってきていますが、まだ実際の燃費や充電費用など
の具体的なコストがよくわからないため、購入に慎重な人が多いようですね。


この点、今朝の日テレの「ズームイン」で、三菱のアイミーブ(EV)を使って東京~箱根を
往復した実験をレポートしていました。


驚いたのは、高速道路のサービスエリアに設置されていた急速充電スタンドが無料だったこと。


これは自治体の役所にあるものも現在は無料だそうです。


そして実際にかかった燃料代(電気代)をガソリン車と換算比較すると、ガソリン車がおよそ
3,200円位に対し、EVは1,200円位で、約2,000円ほど電気自動車の方が
走行コストは安かったようです。


他のEV関連サイトの記事でも、燃費的にはEVはガソリン車の約三分の一程度のコストだった
と思います。


だから初期費用は大きいが、ランニングコストはかなり小さいということになります。


充電スタンドの有料化がいつになるかわかりませんから、資金に余裕がある人は早く買った方が
得だと言えそうです。


充電の手間に関しては、ゼロから充電すると10時間くらいかかってしまうが、ちょこちょこ
充電するようにすれば割と時間的にはロスは少ないということでした。


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