梅雨時の家庭でのカビ対策のポイント

ここでは、「梅雨時の家庭でのカビ対策のポイント」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
梅雨時の今、家の中は湿気が多く、カビの発生が気になります。カビは種類によっては健康にも
悪い影響がでるので、できればしっかり対策して、発生を防ぎたいものです。


このカビ対策に関して、24日の読売新聞のくらし欄に特集がありましたので、要点をかいつまんで
ご紹介しましょう。


内容的には特に目新しいものはありませんでしたが、基本的なことを確認しておくにはよいと
思います。


カビは、温度が20~30度、湿度が75%以上になると増えやすくなるそうです。


家の中でカビの発生しやすい場所といえば、浴室と押入れです。


まずは浴室のカビ対策のポイント、

・入浴後の浴室の換気は6時間以上を目安にする。
・垢や石鹸カスなどはカビのエサになるので、よく洗い流す。
・残った浴室内の水滴はタオルでふき取る。


次に押し入れのカビ対策のポイント、

・通気性をよくするために、すのこを敷くとよい。
・重曹を新聞紙に包み、すのこの下に置くと除湿・消臭効果がある。
・収納は詰め過ぎず、時々はふすまの左右を開けて通気する。
・布団は起床直後は水分を含んでいるので、しばらく置いてから畳んで入れる。

などです。


またカビの発生した場所を雑巾で拭くときは、水ぶきだと返ってカビを撒き散らす
ことになるので、エタノールを含ませた布でふき取るようにする。


カビ対策の基本は、換気・通気とカビ菌をエタノールで除去することのようですね。



◆関連サイト:「防カビ対策はこうする

住まい・暮らし | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。