相撲協会の「謹慎」処分ってどんな内容?

ここでは、「相撲協会の「謹慎」処分ってどんな内容?」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
野球賭博で揺れる相撲界。名古屋場所はどうにか開催にこぎつけたようだが、その場所中の
相撲協会理事長代理に元東京高検の検事長が決まった。


その間、理事長は責任を取って”謹慎”となる。


この相撲協会の”謹慎”処分だが、具体的にはどんな内容なのかがイマイチはっきりしない。


要するに公の活動を止め、自宅待機のような格好になるのだろうが、これでは普通の休養と
どう違うのかわからない。


ただ、名古屋場所に出場予定だった力士が謹慎になった場合については、読売新聞の記事中に
その内容が書かれていた。


それによると、場所には「全休」ということになり戦績は「全敗」という扱いになる。


だから次の場所では、番付が降格し、十両から幕下に落ちた場合などは給料も下がるだろうから
大きな収入減になるということらしい。


この場合の”謹慎”はかなりのダメージだということです。


横綱の白鵬も仲間内で金を賭けた花札をやっていたことが発覚し、もはやまったくの白はいない
のではないかと思われるが、許容される賭け事の線引きも難しいところ。


日本で野球賭博が事件になっている一方、シンガポールではカジノを拡張し、海外からの
観光客誘致に政府が本腰を入れているというニュースも聞いた。


暴力団との結びつきは別問題にして、現在の日本人の中に心の底から野球賭博はけしからんと
思っている人が果たしてどれだけいるか。


早く法改正して、カジノやブックメーカーは合法化した方が、健全な社会になると思うのだが。




芸能・スポーツ | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。