高速道路の渋滞はバイクに注意。事故ったら保険ダメかも

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今日7月18日夏休み前の3連休に、関越自動車道を群馬県の藤岡~埼玉県の鶴ヶ島間で
往復しました。


その間、高速走路の渋滞時における事故の危険を感じるような事があり、しかも保険が適用
されない
ようなケースかもしれないと思うことがありました。

現にテレビのニュースによると、今日そのような事故が他の高速道路で起こったようです。


関越道を、行きは午前に藤岡ICから鶴ヶ島ICへ、帰りは昼ごろに逆に鶴ヶ島ICから藤岡ICへ
と走りました。


普段は休日でもそれほど混まない区間ですが、今日は梅雨も明けた直後の3連休なので、関越道
下り(新潟方面)は午前中の9時頃からすでに鶴ヶ島あたりは緩やかな渋滞が始まっていました。


その様子を横目で見ながら上り車線を走り、「帰りは昼頃だから、下り車線は渋滞も解消している
だろう」と思っていました。


そして用事を済ませて、昼頃再度鶴ヶ島から藤岡目指して関越道に乗ると、まだ渋滞は解消して
いませんでした・・・。


ほぼ午前中にわたって関越道は埼玉区間は渋滞が続いていたらしいです。


めったに経験しない高速道路での渋滞に多少イライラしながら感じたのは、バイクの存在でした。


休日だけあって、バイクも多く、ツーリンググループもいました。


ただ問題はそれらバイクほぼすべてが、渋滞の車の間を縫うように車線間をジグザグに走って
いることです。


これはマナー違反というより危険運転に該当すると思います。中にはツーリングのグループ10台
くらいでそのような走り方をしている連中もいました。


渋滞といっても高速道路ですから、60キロくらいのスピードがある部分もあります。


そこをバイクが車の間を右に左にと車線を変えながら走っているのですから、事故が起こっても
不思議ではありません。非常に危険です。


もし自動車が渋滞の少ない方へ車線変更した瞬間、そのようなバイクが来たら接触・追突事故が
起こる可能性は小さくないでしょうね。バイクのライダーは吹っ飛ばされてしまうでしょう。


その場合、バイクは危険運転と見なされれば、バイクの保険会社は保険金の支払いを拒否する
かもしれません。つまりその事故に関しては、保険が利かないことになり、ライダーは自らの
怪我の治療費だけでなく、相手の物損についても自腹で事故の補償をしなければならないこと
になります。


鶴ヶ島から藤岡までの間にバイクは50台以上見ましたが、安全な走行をしていたのを見たの
はたった1台だけでした。


日本のバイク(オートバイ)のライダーのマナーはまだまだ低いと言わざるを得ませんね。


せめて自動車を運転する人は渋滞中のノロノロ運転で車線変更する際は、事故防止のため後ろから
バイクが近づいてこないがどうか、しっかりと確認するようにしましょう。


事故れば無保険状態のトラブルになりかねませんから。


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