老後の生活資金、安全第一で

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以前に老後の生活資金はいくら必要かの記事を書きましたが、今回はそれの補足です。


この老後の生活資金や蓄えについて、新聞記事に小記事がありました。


それは「老後資金のために資産運用をしたい」という読者の問いに対する回答という形式の記事
でしたが、定年前後の時期から老後の生活資金のために投資をするのは無理があるという
答えでした。


老後の時期が迫ってきた段階では、資産の保全を第一にしなければならないということです。


保険や資産運用会社がキャッチコピーにする『定年までに○○○万円の貯蓄が必要』などは
商品を売るためのいわば脅し文句のようなものなので、気にする必要はないということです。


夫婦2人で老後を過ごす場合は、2人とも基礎年金がしっかりしていればほぼ生活資金の部分は
問題はなく、他は医療費・交際費・住宅維持費、臨時の出費を考えておく程度で大丈夫だという
ことです。


自分たちのライフスタイルをしっかりと見定めれば、おのずと必要額も判明してくるわけです
ね。


シンプルな生活を心がけるなら、老後の生活資金は世間一般で言われるような金額は必要ない
と思います。


子供がいる場合は、何かにつけ援助を求められるご時勢ですが、そのために自らの家計を
破綻させないように気をつけよ、との助言もありました。


それから、民主党や自民党の「最低保障年金」制度ですが、われわれ国民が想像しているものとは違っているようです。


これはまだまだ当分先の話で、実現するのはおそらく10年以上先でしょうし、また老人であれば誰でも無条件でもらえる年金というものではなく、現在のように保険料の支払いが前提となっている制度らしいので、過大な期待はもてません。



自営業の人など(私もですが)、まず基礎年金部分(またはそれと同じもの)をしっかり確保
するように算段しなければならないですね。



◆関連記事:老後の生活資金、本当はいくら必要か?

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