テレ朝「みんなの家庭の医学」、夏バテ疲労回復物質「イミダペプチド」

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今日27日のテレ朝「たけしの家庭の医学」は、”夏バテ起こす原因物質FF”の特集でした。


この「FF」とは、脳の中に発生する特殊なたんぱく質の疲労因子のことで、夏バテの原因と
なり、さらに悪化すると慢性疲労症候群を起こす疲労原因物質です。


慢性疲労症候群は、ストレスと長い間の疲労によって起こる疾患といわれていますが、夏の猛暑
も肉体的なストレスであり、そこに仕事などの過労が加われば、発病する危険が出てくることに
なるようです。


「FF」は脳の中の疲労中枢に発生し、体に影響を及ぼしますが、そこはまた自律神経の中枢部
でもあるため、夏の間に猛暑の屋外と冷房の効いた室内を頻繁に行き来したり、冷たい飲食を
繰り返すと、自律神経が酷使され乱れることになり、「FF」の働きを増幅させ、夏バテや疲労
の症状を悪化させることになります。


夏バテを回復させるには、何よりも正しい睡眠が必要だそうで、それには足元を温めて寝るのが
効果的だということです。昔から言われる頭寒足熱です。寝苦しい夜は、夜中に何度も目が覚める
よりはクーラーは適温ならつけっ放しで寝た方がよく、ただ足元は冷やさないようにします。


番組後半では、今注目の疲労回復物質イミダペプチド』を紹介しました。今日の目玉は
むしろこの「イミダペプチド」ではなかったか、と思います。


この物質は、鳥の胸肉に多く含まれる物質で、渡り鳥が驚異的な長い距離を休むことなく飛び続け
られる秘密もこれにあるとされています。


これは最新の研究で、比較的最近になってわかった物質のようです。


だから、この「イミダペプチド」を効果的に摂れれば夏バテの疲労回復にも効果を発揮する
わけです。


夏バテの疲労回復の為には「イミダペプチド」は1日に200mgで1週間分が必要とされ、鶏肉
でこれを摂ろうとすると、1日に100g相当を料理で毎日食べる必要があります。


そして「イミダペプチド」と一緒にビタミンCを摂ると体内で効率的に作用するそうです。


番組では、ビタミンCの多い野菜、ブロッコリー、ピーマン、パプリカ、かぶの葉、モロヘイヤ、
ゴーヤと鳥の胸肉を使った1週間分のレシピを紹介していました。


でも正直、鶏肉料理を毎日作って食べるのは大変ですね。何とかもっと手軽に「イミダペプチド」
を摂りたいものです。


そう思う人には、実はドリンク剤という形の「イミダペプチド」もあります。


これもビタミンCと一緒に摂る工夫をしてみてください。


この夏、夏バテや疲労に不安のある方は、以上をご参考に無事に乗り切ってください。


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