中高年の登山の安全対策

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最近、中高年の登山ブームと共に、中高年の登山パーティーの遭難事故の多発が問題となって
いる。


テレビのニュースでも時折大きな遭難事故を耳にし、時には死者もでる登山事故があるようだ。


登山は若い人でも、山の自然環境を甘くみると危険な目に遭うわけで、まして中高年になってから
登山を始めた人の場合は、より慎重な計画の下に登山を楽しむようにして欲しいものだ。


ここ数日、中高年の登山の安全対策の情報をいくつか目にすることがあったので、すこしご紹介します。


読売新聞のくらし欄にあった記事では、夏山登山での低体温症の対策法が出ていたが、その中で
保温のための衣類の選び方の記述があった。


夏山でも場所や天候により、凍死することもあるので、保温を考えた衣類を準備することも
必要だ。


一番外側の衣類として推奨されるのは、ゴアテックス素材のレインスーツ上下だそうだ。

防水機能があり、体から発する蒸気も逃がす。


一番内側には、汗を発散させる登山用の下着がよいそうだ。中間にはフリースや薄手のダウン
ジャケットなどを着る。


さらに緊急時用として、アルミブランケットも持参していくと良い。アルミホイルのような
感じのシーツみたいなヤツのことだろう。


そして、万一遭難して救助を待つ間の休息の姿勢について、テレビの情報では、横になって
寝るのは地面に接触する面積が大きく、体温を奪われるので危険だそうだ。


お尻の下に乾いたタオルなどを敷き、足はリュックサックなどに突っ込み、体育すわりの
格好で寝たり、救助を待つ。これだと地面と接触する面積が小さいので体温を奪われる危険が
減少する。


中高年は外の環境にたいする反応が鈍っているので、早めの対応が肝心。


危険を回避するには、「体を濡らさない」「風をさける」「疲れすぎない」の3原則が大事
だそうです。


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