「世界一受けたい授業」、紫外線の目への悪影響

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今日の日テレ「世界一受けたい授業」では、夏の紫外線の目への影響について取り上げて
いた。


紫外線が目にも悪い影響があるというのはもはや常識だが、目から入った紫外線は脳へ働き、
脳から全身に警戒の指令が出て、肌の色素(メラニン)が濃くなるそうだ。


つまり日焼けしたのと同じようなことになってしまうらしい。


目から入る紫外線を防ぐにはサングラスを着用するのが効果的だが、それにはゴーグル型が
横方向からの紫外線も避けることができてよいということだった。


そして、レンズの色は濃いものは瞳孔が開いて、余計に紫外線が入ってしまうので、薄い色の
サングラスがよい。


さらに紫外線以外にも青色の光が目に有害だということだった。これは知らなかったですね。


たぶん過剰な青の光だということだろうが、青色は目の奥の黄班(おうはん)という部分に
強く作用し、場合により「黄班変性症」という病気を引き起こす可能性があるという。


これを防ぐには、サングラスのレンズの色を黄色っぽい色かオレンジっぽい色にするのが
よい。黄色は青を遮る効果があるからだ。


紫外線が目に入ると、中で活性酸素が増え、病気の原因になるが、それを防ぐには「ルテイン」
という栄養素が効果的。ルテインを多く含むのは、野菜のケール。青汁などによく使われる
苦い野菜です。


苦味は冷やすと緩和されるそうです。


このジュースをコップ1杯(200cc)飲むと、1週間分の必要量になるそうです。


目への紫外線が心配な人はどうぞお試しを。



◆関連記事:たけしの家庭の医学、夏の紫外線対策

◆関連サイト:サングラスで紫外線対策

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