世界の一流オーケストラを映画館で聴く

ここでは、「世界の一流オーケストラを映画館で聴く」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
<超一流オーケストラを映画館で割安“鑑賞”お盆休みにいかが?>
サイモン・ラトル
 映画館はもはや、映画を上映するだけの場所ではない。最新のデジタル技術を生かし、生の
舞台や公演を臨場感たっぷりに上映する試みが広がっている。お盆休みに涼しい映画館で超一
流の演奏を割安体験できるのだ。
 世界的なオーケストラのコンサートを“鑑賞”できるのが、東京の映画館「新宿バルト9」
で公開中の「シネ響『マエストロ6』」の6作品。指揮者は第1弾のラトルをはじめ、アバド、
ムーティ、バレンボイム、マゼール、ドゥダメルと、クラシック音楽界のトップが顔をそろえ
る。
 生の音の迫力にはさすがに及ばないものの、サラウンドの音響システムによって、美しい音色
が体を包み込むように感じられ、ピアニストの華麗な指使いから指揮者とのアイコンタクトに至
るまで、演奏者の細かな動きや表情を大スクリーンで目にできることも大きな売りだ。
 財布にも優しい。S席で3万~4万円もする公演チケット代が、「シネ響」では一般3000
円。学生は2500円、子供が2000円とさらに安い。全国で順次公開予定で、地方でも世
界の超一流を体感できる。
 13日まで上演中なのが、サイモン・ラトル(55)の指揮、ベルリン・フィルによるチャイ
コフスキーのバレエ音楽「くるみ割り人形」と、中国の俊英ラン・ランが演奏するラフマニノ
フのピアノ協奏曲第2番。
 クラシック初心者でも親しみやすい組曲の「くるみ割り人形」の中からは、ソフトバンクの
白戸家CMで「あし笛の踊り」「花のワルツ」が使用され、ちょっとしたブームになっている。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20100811/Fuji_EN_zak20100811018.html
(エキサイトニュースより引用)


映画館で世界一流の指揮者とオーケストラのクラシック音楽が聴けるというのは、いいアイデア
だと思う。


最近は映画館の椅子は凄い豪華で快適だから、むしろコンサートホールよりもリラックスして
クラシック音楽を楽しめるかもしれない。


こういう企画はとかく東京の一部だけで終わってしまいがちだが、今回のものは地方にも巡回
してくれるというので、楽しみ。


3千円なら何とかなりそうな価格だし。


今後もクラシック音楽だけでなく、5万円以上もするチケットがざらなオペラなどでも地方の
映画館で鑑賞できるようにして欲しいものです。


趣味 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。