海外旅行先での交通事故に備え保険に入ろう

ここでは、「海外旅行先での交通事故に備え保険に入ろう」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
<多大な自己負担も…相次ぐ海外旅行事故で補償どうなる?>
2010年8月12日(木)17時0分配信 夕刊フジ
 米西部のユタ州で9日、日本人観光客が乗ったバスが横転して3人が死亡、12人が重軽傷
を負った。この事故の報を聞いて、先月23日に起きたスイス「氷河特急」の脱線死傷事故を思
い出した人は多いだろう。いずれも大手旅行会社が主催したツアーだが、海外の交通機関が起
こした重大事故の場合、日本の旅行各社が被害者に支払う金銭補償には限界があるのだという。
これから海外に出かける人は要注意だ。
 バス事故の被害者は、H・I・S、近畿日本ツーリスト、日本旅行の3社のツアー客。AP
通信は、現地の警察当局の話として、バスの運転手が居眠りをしていた可能性があると報じて
いる。
 こうした事故の場合、被害者の補償はどうなるのか。観光ジャーナリストの千葉千枝子氏は
次のように話す。
 「パック旅行のような『募集型企画旅行』では、旅行会社に事故の責任がなくても、特別補
償規定によって死亡補償金・後遺障害補償金が上限2500万円、入院見舞金が日数により
4万-40万円などが支払われます。ただし、これはあくまでも“お見舞金”に近い性質で、
その後の傷害治療費や手術費、親族らの渡航費用などは原則的に補償の対象外となります」
 もちろん、旅行各社も杓子定規に被害者の要求をシャットアウトするわけではない。しかし、
2006年10月にトルコ中部で日本人観光客を乗せたバスが横転し、1人が死亡、23人が負
傷した事故では、その後の補償をめぐり昨年6月、負傷者8人がツアーを催行したH・I・Sに
対して計約1億2200万円の損害賠償を求めて提訴。被告となった同社は、15万~105万
円の和解案を提示し、応じなければ同社が負担した家族の救援費用などの返還を求める強硬姿勢
に出る異常事態となった。~以下省略~
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100812005/1.htm
(ニフティニュースより引用)


海外旅行で交通事故に遭遇する。


確率的には限りなく低い気もするが、しかし現実には今年だけでも大きな交通事故(電車事故
も含めて)が、日本人の海外旅行の最中に起こっている。


万一のことがあれば、この記事にもあるように、果たしていくら費用がかかるのか想像もつか
ない。海外旅行の際は、交通事故も含めて保険に入っておくのはもはや必須の準備といえる
だろう。


死亡事故の場合は、遺体の搬送もあり、これもかなり高額の費用となるらしい。


海外旅行の際の保険加入は、空港で入るよりも旅行会社でツアー申し込み時などに入った方が
いいと聞いたことがある。そうすると、空港へ行くまでに交通事故に遭った場合も保障されるから
だそうだ。


今後は日本の旅行会社のツアー募集の際に、万一の事故の場合の補償などの項目の説明が必須
とされるようになるかもしれません。


実用 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。