登山やハイキングで遭難した時のための保険

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間もなく秋の行楽シーズンがやってきますが、登山やハイキングを計画している人も多いかと
思います。


これからは登山や本格的な行楽には、遭難時にそなえ保険に入ることが必要かもしれません。


”山ガール”という若い女性の山愛好家も増えているようですが、それにも増して中高年の
登山ブームが目だっています。


それにつれて起きているのが、登山やハイキング時の遭難です。転落や滑落といった偶発的な
事故から疲労や病気などによる遭難までいろいろな場合があるようです。


年々増えており、2009年はこれまでの最高の発生件数になったとか。


そして、救助のためにヘリコプターなどが出動すると、問題になるのがその救援費用です。


この費用は場合によって莫大なものになります。その遭難時の救援費用を補うために登山用の
保険
が注目されています。


もし、救援のためにヘリコプターが出動したとすると、それが警察や消防のヘリである場合は、
遭難者への請求は原則ないそうです。すべて税金で賄われます。


しかし、公的機関のヘリがなく、民間のヘリの出動となった場合は、「1分間1万円」ほど
かかるそうで、その費用は原則として遭難者もしくはその家族に請求されます。


2時間の捜索なら120万円にもなるわけです。


そして山岳救助隊のような人手で捜索・救助に当たった場合は、日当として1人3万円だそう
です。冬山なら10万円にもなります。


いくら命がかかっているからといって、これら莫大な費用の負担は大変です。


現在では、この救援費用の負担を補うための保険が保険会社や山岳救援団体などによって作られて
います。


国内旅行の総合保険の特約になっていたり、「ハイキング保険」「山岳保険」など個別の保険
として販売されていたりします。


登山器具メーカーの「モンベル」では、同社のインターネットサイト上で山岳保険に入る
ことができ、500万円程度の補償が受けられるようです。


登山の遭難保険の保険料は、保険期間が1年前後で短いため1万円未満のものも多く、負担も
少なくて済みますから、登山やハイキングの際は可能な限り加入しておく方が安心です。



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