「こむらがえり」の予防・対処法とミネラル補給

ここでは、「「こむらがえり」の予防・対処法とミネラル補給」 に関する記事を紹介しています。

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以前、このブログで「こむらがえりの薬」に関する記事を書いたら、アクセスが多く好評の
ようでした。


その後、読売新聞の健康欄にタイムリーにも「こむら返り」の記事がありましたので、
それを参考に、「こむらがえりの予防・対処法」や「こむらがえりに効くツボ」などを
補足しましょう。


まず、こむらがえりに有効なツボですが、この症状は昔からあるものなので、漢方の世界でも
対処法が昔から考えられて来たようです。


新聞記事のお勧めのツボは「陽陵泉(ようりょうせん)」というところです。


これは膝のお皿の斜め下の外側に小さな出っ張った骨がありますが、その直下にあるツボです。
親指でグリグリとやると縦のスジを感じるかもしれません。


こむらがえりが起こった時は、ここをやや強めに指圧するとよい、と書かれていました。


予防法としても使えますので、寝る前や運動の前に20秒ほど押してみてください。


次に、ストレッチング的な運動法ですが、「こむらがえり」を起こすのは「ひふく筋」という
ふくらはぎの筋肉が多く、ここがなんらかの原因で急激に縮んでこわばって起こります。


従って、「ひふく筋」を伸ばすようにすれば痛みは治まります。それには足首を曲げる(つま先
を上へ向ける)動作を行います。そうすると、「ひふく筋」のストレッチになります。


30秒くらいはストレッチします。


そして、「こむら返り」を起こさないようにする飲食ですが、ミネラル不足が筋肉の痙攣を
起こす原因の一つとされていますので、ミネラルの補給を十分にするようにします。


猛暑で汗を大量にかくとミネラル分も出て行ってしまいますので、スポーツドリンクで水分
補給するよう推奨されています。


お茶に梅干でもよいそうです。


「こむら返り」に効く薬にはやはり新聞記事でも漢方薬の「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」が
紹介されていました。


痛みが出たときでも、予防としても使える薬です。薬のアレルギーがある人は医師に相談して
使うのが無難です。


これは漢方の痛み止めなので、筋肉痛・関節痛などには広く応用が利くかもしれません。



◆関連記事:足のつりやこむら返りを治す薬が発売


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