糖尿病の人はアルツハイマー病のリスクも大きい

ここでは、「糖尿病の人はアルツハイマー病のリスクも大きい」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
糖尿病の合併症というと、神経障害、腎臓障害、視神経障害が3大合併症と言われるが、
さらにアルツハイマー病も発症しやすいことが判明したようだ。



9月5日の読売新聞記事によれば、食後に血糖値が下がりにくい人(必ずしも糖尿病ではなく、
その危険因子がある場合)は、アルツハイマー病に特徴的な脳内の「老人班」ができやすいこ
とが九州大学の研究でわかったという。



特に遺伝子的なレベルで老人班ができやすい人の場合、糖尿病で食後血糖が下がりにくいと、
同じ糖尿病でも食後に血糖値が下がる人と比べると何と38倍も老人班ができやすい。



これはそれだけアルツハイマー病を発症するリスクが高いということだろう。



逆に言えば、食後血糖値が上がりっぱなしにならないよう気をつけて、糖尿病を予防するように
すれば、アルツハイマー病予防にもなる可能性があるらしい。


糖尿病は内臓や体の組織が徐々に溶けていく恐ろしい病気だが、さらにアルツハイマー病を
発症して認知症になる危険もあるとかわかってきた。



日本には予備軍も含めると1,000万人以上は糖尿病の人がいると思われる。



ちゃんと病気を管理している人は、かなり少ない。



糖尿病を甘くみると、将来必ず悲惨なことになるので、心当たりのある人はきちんとした治療を
受けて欲しいものです。



医学 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。