潜水艦で海水温下げ、台風を弱めるアイデア

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「<台風>潜水艦使い海水温度下げて抑制 三重の会社が特許」
毎日新聞 9月20日(月)12時27分配信
 三重県桑名市の鋼(こう)構造物設備会社が、台風が進む海域に潜水艦を出動させ、海中の
低温水をくみ上げて海面水温を下げることで勢力を弱める構想をまとめ、このほど日本とインド
で特許を取得した。海面水温が高いと台風の勢力が維持されることに着目して考え出したという。
 この会社は伊勢工業で、06年1月に日本と米国、インドの3カ国で申請、今年7月に日本と
インドで認められ、近く米国でも認められる見通しという。
 特許は「海水温低下装置」という名称で、潜水艦の両側に長さ20メートル、直径70センチ
のポンプ付き送水管を8本取り付けたうえで、水深30メートルから低温の海水を海面にくみ上
げる仕組みだ。
 発案者である同社の北村皓一社長(84)によると、潜水艦1隻当たりの送水能力は毎分4
80トン。潜水艦20隻を台風の進路に配備すると、1時間で周辺海域5万7600平方メート
ルで水温を3度程度下げられ、台風の勢力を弱められるという。
 気象研究所(茨城県つくば市)などによると、台風の発生には海水温が25~26度以上で
あることが重要な条件で、勢力を維持するには27度以上が目安になるという。同研究所は今
回の特許について「現状では台風の進路予想の精度などに課題はあるが、理論上は台風を小さ
くすることが可能」と評価している。~以下省略~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100920-00000011-mai-soci
(ヤフーニュースより引用)


潜水艦で海の中の水温をコントロールし、台風の勢力を弱めてしまうという発想は凄いですね。


日本人で、しかも84歳の高齢者なのに、こういう独創的な発想ができるのが凄い。


最近は気候の大きな変動で、台風も局地的に発生してすぐに大きくなる「ゲリラ台風」が
増えるといわれているので、そういう場合には難しいかも知れないが、従前の大きな台風でゆっくり進むものには、一定の効果があるかも。


ただし、海水の温度を低くすることで魚などの生態系に悪い影響を及ぼす場合もあるので、台風の被害と天秤にかけ、無闇な使い方をしないように注意が必要でしょう。


そういう点では、アメリカのハリケーンなどの場合は、このアイデアを実行してみる価値はあるかもしれません。


何といっても毎年ハリケーンの被害は甚大ですから、潜水艦を20隻作ってもペイするでしょう。


マジでオバマ大統領に売り込んでみたらどうですかね?


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