民間の宇宙旅行観光が現実に

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<ヴァージン宇宙船、初の単独飛行に成功>
レスポンス 10月11日(月)13時30分配信
VSSエンタープライズ自由滑空飛行
世界初の商業宇宙飛行ツアー運営をめざすヴァージンギャラクティックは10日、「スペース
シップ・ツー」型宇宙船「VSSエンタープライズ」号の、高度1万3700mからの自由滑空飛行に
成功した。
[写真12点:母機からの分離、宇宙空港の完成予想図]
初飛行は機長ピート・シーボルド、副機長マイク・アルスバリーの両名が担当し、カリフォル
ニア州のモハベ宇宙空港に着陸した。
飛行以外にも試験項目は多岐にわたり、母機からの分離作業、エンタープライズの運動性能と
失速特性の初期評価、設計での想定やシミュレーションと比較しての安定性の評価、同じく
操縦性の評価、揚抗比(揚力と空気抵抗の比)の測定、着陸進入・着陸の操作など、それぞれ
成果が得られた。
事前準備も入念に行なわれ、「ホワイトナイト・ツー」型母機母機「イブ」号は40回の飛行を
実施しており、宇宙船エンタープライズを運搬しての飛行がそのうち4回だ。今回のエンタープ
ライズの自由滑空も、安全面で正常に機能した。
機体を開発したのはスケールドコンポジット社。同社パイロットのシーボルド機長は「エンター
プライズは飛ばしていて本当に楽しい。宇宙飛行する機体というだけでなく、世界最高度のグ
ライダーでもあるのだ」とコメント。
ヴァージングループ創始者のサー・リチャード・ブランソンはモハベ宇宙空港で飛行試験に同
席し、「空はもはや限界ではなくなった。来年からは最後の開拓地、宇宙への進出が始まる」
と語った。
ヴァージンギャラクティックが企画する商業宇宙飛行ツアーには、すでに370人が総額5000万
ドルの予約金を支払っている。宇宙飛行はまもなく22日に滑走路が完成するニューメキシコの
「アメリカ」宇宙空港で運営される予定だ。《レスポンス 高木啓》
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101011-00000006-rps-bus_all
(ヤフーニュースより引用)


ヴァージングループの創始者って、一番最初は気球を飛ばしてたような記憶があるが、夢を
追い続けて、遂に宇宙船まで作ってしまった。


凄いですね。


遂に民間による宇宙旅行が実現するところまで来ちゃいました。宇宙も観光スポットになる
時代の到来ですか。


ただ、この宇宙旅行の旅費が約41億円だから、現在の日本には参加できるような人はいない
でしょうね。


もう一桁小さい3億とか4億円なら、中小企業オーナーや稼いでいる芸能人とか参加できる
かもしれません。


来年あたりは本当に宇宙船1号機が飛ぶかもしれないので、その際は是非テレビ中継で、民間
の宇宙旅行
初フライトの観光の様子を放送してほしいものです。


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