NHK「ためしてガッテン」、唐辛子からさを抜く健康美味ワザ

ここでは、「NHK「ためしてガッテン」、唐辛子からさを抜く健康美味ワザ」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
今日13日のNHK「ためしてガッテン」は、”唐辛子からさを抜く健康美味ワザ”という
特集でした。


テレビの番組欄には、”食べるラー油を超えた~調味料”的なことが書かれていたので、
今頃「食べるラー油」を意識した食材の番組なんかやっても遅いよね、と思いながらも一応見て
見るか・・・、というノリで今夜は見ました。


ところが、見始めてその内容が革新的な凄いものだったと再認識!ああ、テレビ東京の紅葉
番組を見なくて良かったぁ~。


さて今回の内容は、唐辛子からその辛さを抜き、隠れたうまみを味わうというのが趣旨のよう
で、「辛さを抜いた唐辛子を作る」のが目的です。


さらに辛くない唐辛子を使った万能調味料も教えてもらえるという好企画でした。


そもそも唐辛子の辛さはどこにあるかというと、中身の種が張り付いている中心部のすじの
ような細長い『胎座(たいざ)』という部分
だそうです。


生の唐辛子は、赤い皮も種も全く辛くなくフルーツのような甘みさえある味で、この胎座の部分
だけが辛いのです。


そして乾燥させると、胎座の部分は縮んでバラバラになって種と共に皮の内側に飛び散り、
辛味が唐辛子全体に染み込んでしまう。だから我々が使う乾燥した唐辛子は辛いわけです。


この乾燥唐辛子から辛さを抜くにはどうしたらよいか


それは沖縄の調味料の「コーレーグース」というものにヒントがありました。
これは沖縄特産の唐辛子を泡盛に漬け込んで、溶け出した辛味を含むお酒の部分を調味料として
使っています。


つまり、アルコールに唐辛子の辛味は溶けるのです。


そこで、家庭で乾燥唐辛子から辛味を抜く方法ですが、ホワイトリカーを番組では使いました。


・2パック(約10~15g)分の乾燥唐辛子を切り開く。胎座をとれれば取っても良い。残すと
ほんのりしたピリ辛さが利用できる。
・300ccのホワイトリカー(35度)に2時間漬け込む。

これで、辛さが抜けるということでした。


料理に慣れている人は、他のアルコール類を使ってもいいかもしれません。


次に万能調味料『真っ赤ジャン』の作り方ですが、

・17gの辛味を抜いた唐辛子をみじん切りにし、大さじ4の油で炒め、パプリカ1個の
みじん切りを加える。
・よく炒めたら、酒大さじ1半としょう油大さじ1、さらにかつお節3gと粉チーズ5gを加え、
混ぜてできあがり。


そのまま白いご飯にかけて食べても美味しいそうですが、番組ではトマトサラダや中華風の
煮込み料理、スクランブルエッグなどに使った例を紹介していました。


食べるラー油と同様に工夫次第でいろいろに使えそうな調味料のようですよ。


ちなみに、唐辛子の赤味は「カプサイチン」と言い、善玉コレステロールHDLを上げる健康効果があるそうです。


早速、作ってみよう!


TV番組 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。