車酔い(乗り物酔い)防止に”でんぐり返し”

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「<乗り物酔い>克服、でんぐり返しで 毎日前後5回、内耳鍛え」
毎日新聞 10月17日(日)10時35分配信
 遠足や旅行に水を差す、子どもの乗り物酔い。せっかくの楽しいイベントが一気に憂うつな
ものに転じかねない。酔い止め薬も効かない重症者の治療も手掛ける石井正則・東京厚生年金
病院耳鼻咽喉(いんこう)科部長に、克服法を聞いた。【田村佳子】
 外来には、電車の1駅さえ乗れない子も訪れる。「乗り物酔いは、体のバランスをつかさど
る内耳への刺激と、視覚情報とのズレによって生じます」。石井医師は切り出した。
 車が止まったり曲がったりする時、内耳には大きな刺激が加わるが、視界はそれほど動いて
いないため、感覚にズレが生じる。このズレを脳が「不快」と判断した場合、自律神経が刺激
され、吐き気などが生じる。内耳や自律神経を鍛え、感覚のズレを脳が不快と思わなくなるま
で揺れに慣れれば、酔わなくなるという。
 では何をすればよいのか。石井医師が奨励するのが「でんぐり返し」だ。
 まず前回りを1回。気持ちが悪くなったら1日1回、不快感を感じなくなるまで毎日続ける。
問題なければ最大5回転でスタート。無理せず、1日1度行えばよい。回転後に後ずさりすれ
ば、畳1畳分のスペースでできる。
 前転5回ができるようになったら、後ろ回りを最大5回まで加える。前後各5回転を1~2
週間続け、順調なら徐々に回数を増やす。前後各10回転に達したらそれ以上増やさず、毎日
続けるとよい。
 でんぐり返しに問題なければ、車に乗る練習も加える。
~以下省略~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101017-00000003-maiall-soci
(ヤフーニュースより引用)


私は小さい頃から車酔いはほとんど経験ないが、一度だけ酔った記憶がある。


それは小学生1,2年の頃、父が外車ディーラーからBMWの試乗車を借りてドライブした
時のことだった。


40年くらい前の話だから、BMWは高級車で、「外車」といって日本人皆があこがれていた
車だった。それだけにイザ乗るとなると緊張と不気味さと車内の独特の臭いとで気分悪く
なり、車酔いを起こした。


そうそう、今では普通の装備であるハンドルロック機能がついていたが、そんなの全く知らず、
ドライブ出発前にハンドルが動かなくなり、壊れたのかと思い慌ててディーラーに電話した
のを覚えている。


それはともかく、車酔いは辛いと思う。でんぐり返りで予防できるのなら、話は簡単。

即実行してみてください。



尚、上の記事にあるように、原因は視覚と内耳のアンバランスから起こるということだから、
「サングラスをかけると車酔いしない」という方法も理にかなっていると思う。


これは以前にテレビかなにかで紹介された車酔い防止法で、サングラスは濃い色のものを
かけます。


秋のドライブシーズン。楽しい思い出を作るためにも車酔いを克服したいもんですね。



◆関連記事:乗り物酔いにはショウガが効く

◆関連記事:子供の乗り物酔いの防止法

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