交通違反で30日の免停、講習を受けた体験談

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実は私、交通違反の点数が6点を超え、免許停止(免停)になってしまい、本日
免停の期間短縮のための講習を受けてきました。


免停には30日、60日、90日の3通りありますが、私の場合は30日の短期の免停でした。


速度違反2点、交通事故(人身事故で15日未満の加療)で5点の計7点でした。


かかった講習費用は13,800円です。30日の停止を受け入れれば、この講習は受けなくとも
よいことになります。


人身事故といっても、小さな交差点でバックした時に、後ろにいたバイクのタイヤにちょこん
と当たった程度のもので、相手の人の手首に軽い捻挫程度のダメージがあったくらいで
済みました。


講習会は朝8時半に出頭し、午後の4時までで、内容は講義と適正検査、運転シュミレター
体験、事故関係のビデオ鑑賞で、講義の内容に関する試験が間にありました。


今日の講習の意義は、試験を受けて9割を正解すると、免許停止の期間が29日免除される
ところにあり、実質今日1日だけ免許証が無効になるだけで済むことです。


明日からはまた運転できます。


だからといって、交通違反の前歴が全部チャラになるわけではなく、明日から1年間の間に
違反点数4点、5点の違反をすると、今度は60日間の免許停止(免停)になってしまうそう
です。

今後1年の間は、交通違反に関してより厳しい処分が待っているということになります。


明日から1年間無事故・無違反なら、これまでの違反点数はずべて清算され、まったくキレイ
な状態となり、再び1年間に6点の違反をするまでは免停の処分はありません。


免停の講習全体の印象としては、基本は教官の講義を受け、簡単な内容の試験を受けてくる
だけのもので、特別に強い緊張を強いられるものではありません。


講義の内容もテキストに沿って行われ、内容も交通常識の範囲のもので、どの部分が試験に
出るかほぼ分かるので、普通はほぼ100%近く合格します。


それでも9割の正解が必要なので、万一を考えると、油断は禁物です。


ちなみにどんなに成績が悪くとも、講習を受ければ最低でも20日間は短縮になり、10日の
免停で済むようになっています。


できれば一生に1度も経験したくない「免停」処分ですが、となりの教室でより重い60日の
免停の講習をやっているなど、交通違反の重みを肌で感じることになり、車を運転することの
怖い一面をつくづく考える貴重な体験だったと思います。


とにかく明日から1年間、無事故・無違反を全うせねば、と決意した1日でした・・・。



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