米が猛暑で等級下落、低い価格決定で混乱

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今年の夏の猛暑の影響で、米の品質低下が全国的に頻発し、米の生産農家では、米の等級が
軒並み落ちて販売価格の下落に苦境に陥っている
という。


には等級があり、1等、2等、3等、規格外、となっているようで、今夏の猛暑で「規格外」
の米が激増し、販売価格が下がってしまうため、農家の収入が大幅に減ってしまうらしい。


そのため各県の自治体や政府に支援策を求める声が出始めている。


わが群馬県でも同様の被害が出て、例年だと「規格外」はほとんどなかったのに、今年は
「規格外」が何と8割を超えている地域もある。


1等級のと規格外の米とでは販売価格は倍くらい違うらしいから、米の生産農家にしてみれ
ば収入が半減してしまうくらいのダメージということになる。


収穫した米に等級をつけて価格決定するのは、品質を保証して価格を安定させる意味が大きいのだろうが、
実際は規格外でも味はほとんど変わらないという。


ただ、米粒が白く濁ったりしているくらいの変化があるだけのようだ。


米農家の経営安定化のための品質検査制度が、今年のような異常な気候の場合には返って自らの
首をしめることになってしまうという皮肉な結果になった。


このような等級制度に国民もならされているから、一度「規格外」と決められた米は敬遠して
しまう傾向がある。


来年も猛暑になれば、再び同じ問題が起こりかねない。


要は美味しいお米が食べられればいいのだし、米に等級をつけて無理やりに価格決定する制度
を我々国民が望んでいるわけでもない。


農家の人が苦労して作った米を、その労力に見合った価格でちゃんと販売できるように、
「等級」などという妙な”ものさし”をそろそろ止めにしてもいい時期ではないでしょうか?


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