ウコンが癌、心臓病、慢性疾患に有効との医学研究報告

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ウコン、がんにも有効 世界的研究者が報告>
産経新聞 11月4日(木)7時56分配信
 酒の悪酔い防止に効果があるとされるウコンが、がんや心臓病の予防・治療にも効果を持つ
可能性が高い-。医薬品メーカー「セラバリューズ」(東京都千代田区)が1日に行った研究
発表会「ウコン成分“クルクミン”の多様な機能と応用研究の最前線」で、日米の研究者がこ
のような報告を行った。
 都内で行われた発表会には、クルクミン研究の世界的権威で米テキサス州立大MDアンダーソ
ンがんセンター教授のバラット・アガワル氏や日本人研究者ら計5人が参加した。
 この中で、アガワル氏は「クルクミンを摂取すると、がんのリスクが低減するほか、肥満、
糖尿病、高脂血症などほとんどの慢性疾患を予防できる
ことが実験で示されている」と強調した。
 秋田大大学院医学系研究科の柴田浩行教授も「大腸がんの治療中にクルクミンに出合った。
クルクミンは数多くの病気の因子を標的にできる成分として期待できる」と報告した。
 このほか、静岡県立大薬学部の森本達也教授が「心臓病にも効果がある可能性が高い。現在
臨床を進めている」と説明した。
 京都大医学部の金井雅史助教は、膵臓(すいぞう)がん治療の新薬としてクルクミンが注目
されていることや自然由来の成分であり安全性が極めて高いことを紹介した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101104-00000088-san-soci
(ヤフーニュースより引用)


ウコン」は昔から健康によいとされているのは何となく知っていたが、本格的な医学の利用
にまで進展しているとはね。


ガンにも効果ありですから、これは頼もしい研究ですよ。


ウコンは肝臓の機能を強化するので、酒飲みの人の強い味方だが、漢方的には肝臓はスタミナ
に関連するので、体力に不安のある人などはいいかもしれない。


他にも肥満、糖尿病、高脂血症などほとんどの慢性疾患に効果が期待できるというのは、
ありがたいですね。


ウコンは英語名では「ターメリック」といい、カレーの黄色い色を出す為のスパイスとして
用いられている。ちなみにその場合のウコンは「秋ウコン」という種類だそうだ。


ということは、カレーもかなり健康にはよい食べ物だということでしょう。


普段作るカレールウを使ったカレーに、ウコンを足せば健康効果もアップしそうです。


ウコンのサプリも多く出回っているので、試してみたいなと思います。



◆関連記事:EPAが大腸がんのリスクを抑制する

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