がんを治す食事療法の献立本

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がんの食事療法に関する本の紹介です。


この本の著者の済陽高穂(わたようたかほ)という方は、がんの食事療法の本を多数書いている
お医者さんですが、今回は実際のがん患者さんが、がんを乗り越えた実際のレシピ(献立)
テーマにしているものです。


がんに限らず病気は肉体の問題と精神の問題とに大別できると思いますが、精神の問題はストレス
とか普段の考え方に影響を受け、肉体の問題は食事と運動に大きく影響を受けていると思われ
ます。


だから、がんも食事療法を徹底すれば、治療法として成立するかと思います。


その際は、実際にがんを患っている人で、がんを克服した人の献立を見るのは非常に参考に
なるでしょう。成功した人のやり方を真似るのが成功への一番の早道でしょうから。


高価な健康食品や特別な機能性の食品を摂らなくとも、スーパーに売っているような食材で
がんを治す食事療法の献立ができれば、それに越したことはありません。



もちろん、がん予防にもなるでしょうから、家族歴でがんが心配な人も参考になります。
(私も父を腎臓がんで亡くしました)


ちなみに、この本の表紙には「パプリカ」が写っていますが、この野菜はどの料理研究家や食事療法家も勧めるので、かなり健康に資する野菜のようですね。



私の晩期がんを治した毎日の献立

私の晩期がんを治した毎日の献立

価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
悪性リンパ腫、直腸がん、卵巣がん、播種、乳がん、大腸がん、胃がん、前立腺がん、に勝った
患者さんの本物のレシピ集。各臓器のがん改善に有効と思われる食材も列挙。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 臓器別がんに勝つ!食材事典(臓器別!有効な食材/がん予防に効く有効な栄養素と食材)
/2 転移・再発・晩期がん 克服患者さん7名の本物のレシピ公開!(転移がん 悪性リンパ腫
/転移がん 直腸がん/転移がん 卵巣がん・播種/再発がん 乳がん ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
済陽高穂(ワタヨウタカホ)
1970年千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センター入局。73年国際外科
学会交換研究員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプソン教授)に留学、消化管
ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授、94年に都立荏原病院外科部長、
2003年より都立大塚病院副院長を経て、08年11月より西台クリニック院長、三愛病院
研究所所長。千葉大学医学部臨床教授も兼任しながら現在に至る(本データはこの書籍が刊行
された当時に掲載されていたものです)


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