指の長さで前立腺がんに罹るリスクがわかる

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前立腺がんリスク、指の長さが指標のひとつに 英研究>
2010年12月01日 16:17 発信地:ロンドン/英国
【12月1日 AFP】薬指よりも人差し指の長い男性は、そうでない男性に比べて前立腺がんの発が
んリスクが1/3以上低く、60歳以下の男性ではさらに低い
という研究結果が、1日の英医学誌
「British Journal of Cancer」に発表された。
 論文の共著者である英がん研究所(Institute of Cancer Research)のロス・イールズ
(Ros Eeles)氏は「特に60歳未満の男性における前立腺がんリスクを知る上で、指同士の長さ
の比較を簡単な目安になりうることが、この結果によって示された」と述べ、遺伝子検査やがん
の家族歴といったその他の危険因子との組み合わせによって、定期的に検査すべきかどうかの
判断材料になりうるという。
 研究チームは英国で1994年から2009年にかけて、前立腺がんの男性1500人と健康な男性3000人
を調査した。全対象者のうち半数以上で、人差し指が薬指よりも短かった。このグループと、
人差し指と薬指の長さが同程度のグループ(全体の約19%)では、前立腺がんのリスクはほぼ
等しかった。
 これに対し、人差し指のほうが薬指よりも長いグループでは、前立腺がんの発症リスクは33%
低かった。さらに60歳未満の男性に限ると、このグループが前立腺がんを発症するリスクは87%
低かった。
 人差し指と薬指のどちらが長いか短いかは、誕生する前に子宮の中で胎児が浴びた性ホルモン
のレベルを示す指標とされている。男性ホルモンのテストステロンを浴びた量が少ないほど人
差し指が長い。
 これまでの研究で、テストステロンは前立腺がんの成長を促すことが示されている。またほか
の複数の研究では、胎内で浴びたホルモンと、乳がんや変形性関節症といった疾患の発症との
関連が示されている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2777215/6533540
(AFPBBニュースより引用)


先日はテレビ番組で、やはり人差し指と薬指の長さの比較により、その人の性格を分析できる
という話題があったが、その同じ根拠で、今度は「前立腺がん」の罹患率がわかるという
研究成果が発表された。


英国での研究なので、人種の異なる日本人の場合にもダイレクトに当てはまるかは(?)だが、
概ね傾向としては似たことになるかもしれない。


私は見事に薬指が人差し指より長く、前立腺がんのリスクが高い部類に入る。


今テレビのCMでも間寛平さんが「前立腺がんの検査を受けよう」とアピールしている。


これは血液で検査する腫瘍マーカーなのかもしれないが、そういった簡単な検査なら一度
受けてみようかな、とも思っている。



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