グーグルのOS「クローム」上で使える3D人体模型解剖ツール登場!

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<Webブラウザで人体の神秘も探査、Googleが「Body Browser」公開
ITmedia News 12月17日(金)12時52分配信
実験的機能を提供するGoogle Labsで、3D人体模型をぐりぐり動かして解剖できるツールと、
特定の言葉が本に出てきた頻度を調べるツールが公開された
 米Googleは12月16日、新たな実験的機能2つを公開した。3D人体模型と、特定の言葉が書籍に
出てきた頻度を調べるツールだ。
 3D人体模型「Body Browser」は、3Dモデルで筋肉、骨、内臓など人体の構成を見ることがで
きる。画面左側のメニューを操作することで、モデルを回転させたりズームしたり、人体内部
を筋肉、骨格などさまざまなレベルで見ることができる。体の部分の名称を表示することも可
能だ。Google Chromeの最新β版など、WebGLをサポートするブラウザが必要
 もう1つの「Books Ngram Viewer」は、Googleが電子化した書籍のデータベースを活用した
もの。特定の言葉が本にどのくらいの頻度で登場したかを時系列でグラフ化できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101217-00000040-zdn_n-inet
(ヤフーニュースより引用)


グーグルはパソコン用の基本ソフト(OS)の「クロームOS」を開発し、無償で提供することを発表しており、来春あたりから「クローム」を搭載した韓国や台湾メーカーのパソコン
が販売される。


日本でも東芝などが、「クローム」をOSにしたパソコンを発売する予定らしい。


グーグルのクロームは、今話題のクラウドコンピューティングを利用するのが最大の特徴
で、そのためワープロや表計算などのベーシックなソフトはすべてネット上に置かれたもの
を使う。


従って、パソコン本体で抱えるものは少なくて済み、パソコン価格は安くなり、機能もシンプル
になって負担が減るので、動作が非常に速くなるというメリットがあるとされる。


またウィルスに対する安全性も高いといわれているので、市販のウィルスソフトなどは不要になるかもしれない。


まさに次世代の基本ソフトといえる。


来年は、マイクロソフトの「ウィンドウズ」と真っ向から勝負することになり、パソコンの世界
にとって大きな変化の年になるかもしれない。


その「クローム」OSで使える便利なソフトの一つが上の記事で紹介されている「Body Browser」
という人体の3D解剖検索ソフトだ。もちろん無料で使えるのだろう。


これは医学生にとっては超便利なものになるだろうし、一般人にとっても、自分の病気の理解
やセルフケアの際の知識を得るのに重宝するソフトだと思う。


このような便利で面白いソフトが次々に提供されれば、「クローム」搭載のパソコンがヒットする
可能性は高い。


マイクロソフト&ウィンドウズ陣営はこれに対し、どう対抗するのか。


ユーザーにとっては、その行方が非常に興味深いものになるだろう。

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